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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1969/06/05

第61回 参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 それは答弁になりません。私は法的根拠を聞いている。そんなものをかってに地建が独断で、根拠のない、法に違反するようなやり方のものを出していいということを本省は承認するんですか、特に事情があるとか何とか。これは私たちも手に入っているからやりますけれども、先に聞きたいのは、法律にないでしょう。国公法あるいは人事院規則でどうなっているんですか。届け出の場合と許可申請の場合と違うんだ、これは区別しなければならない。ところが許可申請を…

日本共産党1969/06/05

第61回 参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 承認を得なければならないというのはどこにあるんですか。これは任意に届け出ろとかいう義務はあるだろうと考えられる。しかも、私の言っているのは、これは公務外の旅行ですよ。そうしてしかもこれは有給休暇をとるでしょう。私用で休暇をとる。こういう問題について許可の届け出をしなくちゃいけないというのは、人事院規則のどこにあるんですか。

日本共産党1969/06/05

第61回 参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 ここに人事院管理局の長橋進という法制課長のいままでやったのがあります。これはあなたたちと違う。第一に、国公法、人事院規則上、公務外で任地を離れる場合の届け出義務を課した規定はない。ただし、仕事の性格上、服務規律として部内で定める場合はある。しかし、一般的に届け出義務ということなら問題はないと思うが、許可となれば個人の活動を制限することになり、しかも法的根拠もなく問題である。それから、人事院には届け出義務規定はなく、他省庁に…

日本共産党1969/06/05

第61回 参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 あなたの言うことはどうもはっきりしていないんだが、結局、許可の願いを出してその許可なしには動けない、こういうことなんですか。どこへ行く、ここへ行きます、そうして口頭なんかで、これは今度こういう休暇をとりたい、これはしかも公務外の場合、私用、そういう自由があるわけですね。当然でしょう。これは認められているんでしょう。それをとる場合に、もう一々あらゆる任地を離れる場合に一切許可願いいというのを出してその承認なしには動けないと、…

日本共産党1969/06/05

第61回 参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 あなたは特別休暇、特別休暇と言うが、私はそんなことは聞いたことはないんです。あなたは予定観念で答えている。この通達を見ればわかるでしょう。官房長がさっき言いましたけれども、あなたの言い分と違いますよ、許可と。この通達、ここにありますよ。?だ。「職員が公務以外で任地を離れる場合の許可の取扱いについて」、こういう昭和四十四年二月十九日、これは総務部長の名前で出ておりますね。「標記について、北陸地方建設局処務細則(昭和三五年北建…

日本共産党1969/06/05

第61回 参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 私は限定して聞いている。限定して、公務外と、こう言っている。

日本共産党1969/06/05

第61回 参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 これは旅行旅行というけれども旅行でもないんだな。旅行の制限でない「職員が公務以外で任地を離れる場合の許可の取扱いについて」というんだから、旅行旅行と頭からきめてはおかしい。旅行でもないんだ。たとえば長野県の何々というところで工事事務所があった。そこにつとめている。地建が長野なら長野にある。その長野の官署のあるところ、あるいは工事事務所のあるところに限定してもいい。そこを離れる。たとえば隣り村に映画を見に行った、これは明らか…

日本共産党1969/06/05

第61回 参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 こういうような人事院の解釈が食い違っていいんですか、一体。この前の長橋進氏の解釈と違ってくるし、それからあなたのは、何にも聞かないのに条件をつける必要はない。これにちゃんと書いてあるんです。「任地を離れる場合」と言っているんだから。そういう場合にちゃんと許可を——どうなんですか、こういうのは明らかに違反じゃないですか。こういうことをやったら、これは全く公務員の首を絞めることになる。それから全く自由を失うことになる。公務員と…

日本共産党1969/06/05

第61回 参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 そんなこと撤回したほうがいいですね。あいまいな身分拘束でぎゅうぎゅう締めていく。しかも先ほど非常に人事院の不十分な説明でも、目的まで書かせるなんという許可申請書、大体個人の身分を拘束させたこんなものは撤回させなさい。これは訂正されるということを認めるのですか。しかし、こんなことをやっておいてどうですか。所長や課長、管理職はどういうことをやっておるのですか、われわれ知っておりますよ。任地をしょっちゅう離れておるんじゃないです…

日本共産党1969/06/05

第61回 参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 そうすればこれからすでに三月もおくれている。これは知らなかったのか。これを書いた総務部長、そうしてあなた方、古い法規を使ってこんな通達を出して、権威も何もあったものじゃない。こういうものを認めるのですか。最初あなたたちはこれは是認されたんでしょう。大臣、これは全く明らかに憲法二十二条違反です。どうです、こういう問題について。あなたの見解を聞いている。

日本共産党1969/06/05

第61回 参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 何も岩間委員の解釈じゃないんだ、これ自身が語っている。これは間違いなんですよ、これは認められた、官房長も認めたんですからね。大臣も認めるでしょうね、どうなんです。岩間委員の解釈じゃないでしょう。明らかに違反しているんです。違反した何点かを私指摘したんです。結局、これは憲法二十二条の違反、公務員の権利はこういうふうにどんどんどんどん制限されて、そうして任地を離れる者は許可証まで要る。そういうことでは全くこれは私は権利は守られ…

日本共産党1969/06/05

第61回 参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 官房長は認めたんですよ。(「見解の相違だ」と呼ぶ者あり)見解の相違じゃないじゃないか。見解の相違で片づけられる問題か。これはたいへんな問題だよ。こういうようなことを平気で言うならたいへんだ。何のための憲法か。明らかに憲法二十二条に違反している。こういうことはできるものじゃない。

日本共産党1969/06/05

第61回 参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 その結果を見守ります。 第三、もう一つお聞きします。どうも労働対策がうまくないですね。大臣、あなたのところ、みんな大体この前も話した御三家などと言っている。国家公務員職員組合の中で御三家だそうです。この全建労に、全税関、全国税、これ御三家、こういうことを言っておる者があるわけですが、各地建で、いま人事調査なるものを実施しているということを聞くんですが、これはどういう目的でやっているんですか、人事調査。そしてまた、どんな根拠…

日本共産党1969/06/05

第61回 参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 これは総理府の人事局長にお伺いいたします。見ていますか、知っていますか。こういう事実があることを、人事調査が行なわれていることを知っていますか。

日本共産党1969/06/05

第61回 参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 あなたたちはよく調べていないのか。本年四月十日に、北陸地建の人事課長が管内各工事事務庶務課長あて出したマル秘の文書ですね。これによると、こういうことで、地域の会社、官公庁の労組——労働組合です——政治団体等の名称、所在地、所属、機構、人員及びこれら団体の運動の方向、支持政党、事務所、労組との交流関係、こういうものの把握をお願いしますと、こういうふうに、これはこのような秘密文書の通達を出している。これは建設省の方針ですか。

日本共産党1969/06/05

第61回 参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 これはこういうこと御存じないところにいまの建設行政の実体があるんじゃないですか。あるいはまあほんとうに知っていても知らないというのか、そうは考えたくないのでありますけれども、こういうこと必要だと思いますか、これは大臣にお聞きしましょう、大臣どうです。これ必要ですか、建設省の業務とは全く関係のない、このような調査を命ずること自体、これはいいと考えているんですか。こういうことが北陸地建の人事課長の名によって通達を出されている、…

日本共産党1969/06/05

第61回 参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 これに対する大臣の判断をお願いしたいのです、具体的に。先ほど読んだこういう文書というのは建設省の方針なんですか、方針じゃないんですか。

日本共産党1969/06/05

第61回 参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 こういうものが出されておったとしたら、これは正しいとお考えになりますか、なりませんか。

日本共産党1969/06/05

第61回 参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 仮定じゃないんです。具体的に言っている、具体的に。こんなものを私が捏造して言うわけがないでしょう。だから、あなたたちそれは部下をかばうのはいいですよ。しかし、正しく行なわれておるかどうかということは、もう少しやはり個々のところに意を用いてほしい。ことに補佐する官房長の立場から言うならば、こういうものを一体、全くこんなもの業務に関係ないでしょう、何も。あると思いますか、どうですか。こんなもの、何か建設省の業務に必要ですか。

日本共産党1969/06/05

第61回 参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 それからどうです。これは人事局長にお伺いしますが、人事局長は当然こういうものの責任、こういうものについての全体を統括する立場におると思うのですが、こういうことはどう考えますか、こういうもの必要なんですか、どうですか。