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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1970/05/07

第63回 参議院 内閣委員会 第14号

○岩間正男君 あまり積極的でないということですな。現状のほうがいいので、まあ米食の給食なんというのはどうも少し重荷だ、こういうような、これはいま文部省の意見が展開されたわけですが、これは大臣、どうなんですか、この点、どう考えていますか。

日本共産党1970/05/07

第63回 参議院 内閣委員会 第14号

○岩間正男君 大体、農林省の考え方、どうなんです。米が余っている、この処理として過剰米だから子供に食わしてこの問題を解決しようと考えておるのかそれとも次代を背負う子供たち、この命をほんとうにこれはもっと豊かに養っていく、父兄負担も軽減する、こういう立場に立っているのか、この点が非常にあいまいじゃないですか、どっちなんですか。

日本共産党1970/05/07

第63回 参議院 内閣委員会 第14号

○岩間正男君 それはまあ学童給食の問題は終戦後の教育をささえるために、これは最初にこれを復活するためにわれわれがどんなに苦労したかということは、当時の責任者です、私は。だからよく知っているわけです。知っているわけだ。そういう中で、パンにこれは移行せざるを得なかった当時の事情があるわけです。しかし、どんなに当時の食糧事情がひどかったか、そういう中でまあ当時電熱器で最初に始めたのは、これはまさに教員組合運動の中で始まったものなんです、御存じ…

日本共産党1970/05/07

第63回 参議院 内閣委員会 第14号

○岩間正男君 そこで、どうですか、百十二校というのはいまみな要請に応じていますか。

日本共産党1970/05/07

第63回 参議院 内閣委員会 第14号

○岩間正男君 父兄負担の面でどうなるか、米食に切りかえた場合。

日本共産党1970/05/07

第63回 参議院 内閣委員会 第14号

○岩間正男君 農林省はこの問題はもう少し科学的に検討する必要があるのではないですか、どうですか。現在のパン食、それからこれを米食に切りかえる、副食物の問題なんかも起こるでしょう。それから施設の問題もありますね。それから栄養士の問題も出てくるわけですけれども、しかし、そういうふうな現状はこうだから、これを変えるわけにいかないのだという前提に立ったんでは、この問題は政策として論議しても話にならぬですから、現状はこうだろうということもあるだろ…

日本共産党1970/05/07

第63回 参議院 内閣委員会 第14号

○岩間正男君 先ほどから病変米の話が出ましたね。そしてこれの管理が非常に問題になっております。黄変米の問題についても私は十数年前に外国の食糧、外国米の黄変米の問題を取り上げたことがあるんですが、ずいぶんロスがあるでしょう。法外なこれはロスをやっているわけですね。だから、そういう面から考えると、この問題、もっとこれは積極的に取り上げることはできないのかどうなのか。ことに私が問題にしたいと思うのは憲法二十六条です。「義務教育は、これを無償と…

日本共産党1970/05/07

第63回 参議院 内閣委員会 第14号

○岩間正男君 まあ一千百億ね、これは八兆円の財政の中でどれくらいのパーセントになりますか。一・三%ぐらいか、現在の。そうしてこれは民族の次の時代をつくるのです、その生命を養うのだな。そうして同時にこれはいまの食糧政策からいえば、何も国家的の損失にはならないのじゃないか。だから、政治の問題としたら非常に大きな、次の時代を、未来をもう少し考えていけば、この投資なんというものは非常に生きる投資ですよね。そういう点から考えれば、いま父兄の負担の…

日本共産党1970/05/07

第63回 参議院 内閣委員会 第14号

○岩間正男君 農林大臣。いまのは文部大臣に出てもらって聞かなければならぬね。

日本共産党1970/05/07

第63回 参議院 内閣委員会 第14号

○岩間正男君 私はこの問題は検討に値する課題だと思うんです。ことに労働者階級の場合を考えますと、非常に物価高の中でこれは困っているわけでしょう。それで春闘、秋闘の戦いをせざるを得ない。そういう中で、かりにこのような給食費が全額国庫負担ということでかりに国家がまかなうということになれば、賃金の内容というものは非常に大幅に変わる。実質賃金は非常に上昇する。だから、私は日本の労働者階級はなぜ一体こういう問題を自分の一つの要求として掲げないかと…

日本共産党1970/05/06

第63回 参議院 内閣委員会 第13号

○岩間正男君 簡単に二点ほど伺いたいと思うのですが、まず運輸省の航空局長が見えておりますから、最初にそのほうからお伺いします。 今度の改正によりまして、外国人パイロットだけでなくて、日本の操縦士養成施設のパイロットの教育課程を終了したものについては、これは国家試験を免除して技能証明を交付しようとする、こういうことをやるようですが、現在これは自衛隊で教育訓練を受けているパイロット、これは一体これに入るのかどうか、どういうことになるのか、こ…

日本共産党1970/05/06

第63回 参議院 内閣委員会 第13号

○岩間正男君 委託訓練をしておるそういう人も、国家試験の免除、これをやるわけですか。今度の法の適用があるわけですか。

日本共産党1970/05/06

第63回 参議院 内閣委員会 第13号

○岩間正男君 現在、これは自衛隊に委託教育をしておるそういう人の数、これは種目別にわかりますか。

日本共産党1970/05/06

第63回 参議院 内閣委員会 第13号

○岩間正男君 これは委託者の別による数はわかりますか。たとえば海上保安庁とか、東京消防庁とか、日航とか、全日空とか、そういう数はわかりますか。

日本共産党1970/05/06

第63回 参議院 内閣委員会 第13号

○岩間正男君 これはわかりませんか。海上保安庁、東京消防庁、ついでにタイ国政府から、それから中華民国、インドネシア、こういうところからの委託もあるわけでしょう。

日本共産党1970/05/06

第63回 参議院 内閣委員会 第13号

○岩間正男君 これは防衛庁にあとで確認をしたいと思いますが、それで、これはどうですか、自衛隊で委託教育を受けるときと、それから民間でこれを受ける場合の費用負担、これは調べがついておりますか。自社養成の場合どのくらいかかって、それから委託の場合にはどのくらいかかるか、経費です。

日本共産党1970/05/06

第63回 参議院 内閣委員会 第13号

○岩間正男君 そうすると、委託の場合は相当金がかかるわけですね。これについて何か義務規定があるのですか。委託を受けた、そうしてそれについて何か付帯する義務があるのですか。

日本共産党1970/05/06

第63回 参議院 内閣委員会 第13号

○岩間正男君 これは、中にはこういう意見をよく聞くのですがね、航空自衛隊では民間航空パイロットの教育を積極的に行なうべきである、予備航空隊の参加を義務づけるような方策をとればすべての面から合理的だ、こう言っているのですが、これについては運輸省としてはどういうふうに考えておりますか。

日本共産党1970/05/06

第63回 参議院 内閣委員会 第13号

○岩間正男君 これは私たちいままでいろいろ委員会で三矢作戦あるいはブルラン作戦、こういうようなものを検討したわけです。これはあるとかないとかいろいろ言われておりますけれども、その後、現在の情勢から見て非常に実際にも行なわれている面もある。これによりますというと、民間機は非常の事態が起こるというと、当然、日米共同作戦体制の中にこれは編入される。こういうふうになっているわけですよ。ブルランの作戦では、たとえば非常事態布告がされた場合には、八…

日本共産党1970/05/06

第63回 参議院 内閣委員会 第13号

○岩間正男君 あなたの説明ではそういうことになるかもしれませんが、しかし、日本の置かれている情勢はそうあなたが考えているようにはいかない面があるのじゃないか。その片りんが今度の「よど」号で出たんじゃないか。どうも「よど」号の背景というのは、やはり日本の空は依然としてこれは米軍が支配しておるという実態が明らかになったわけですね。府中の第五空軍の司令部がはっきり握っている。韓国と沖繩の空を握っている。日本の空を握っている。そういう支配のもと…