P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1970/05/08

第63回 参議院 内閣委員会 第15号

○岩間正男君 タクシーについて言っている。

日本共産党1970/05/08

第63回 参議院 内閣委員会 第15号

○岩間正男君 単純にそう言われますけれども、これは生活というものともからまっているわけです。それで、監督局へ行った。監督局がほんとうにこれを発動して調べた。そこで、業者が今度はそれで報復手段をやる。そうして首になる。食えない。こういうことにからまっているから、そんなことを言ってもできないし、それから、監督局に行くともみ消しが始まるのだ、業者が。こういう例を私たちはこれはずいぶん知っていますから。だから、まあ労働大臣も、先ほど申しましたよ…

日本共産党1970/05/08

第63回 参議院 内閣委員会 第15号

○岩間正男君 幾らですか、それ言ってください。

日本共産党1970/05/08

第63回 参議院 内閣委員会 第15号

○岩間正男君 三百六十五キロを十六時間で走れると思いますか。拘束は変則八時間労働でしょう。二日間で十六時間ということになっているのでしょう。ところが実際はめしを食ったり休む時間も入るから、これは一日十五時間とする。そうすると、大体いまの交通事情では十八キロしか走れない。とてもどう無理したって、これは走れるものじゃありません、いま。そうなると、どうです。十五時間、十八キロに十五時間かけてごらんなさい。二百七十キロしか走れませんよ。ところが…

日本共産党1970/05/08

第63回 参議院 内閣委員会 第15号

○岩間正男君 とにかくあなたたち、何か改善するとか、調査するといったって、ほとんど業者をつかむんですね。だから、もう実態がわからぬのですよ。労働者にやはり聞くというここにいかないと、もう一つおりなきゃ。ところが、仕事が簡単なものだから会社に電話かけて、そこの労務担当係、課長でも呼び出してそこで報告させる、この報告というのは実態に即し得ないのだ、そういう点から考えますと、どうしてもフルスピードで、しかも長時間労働をやらなければならぬ。こと…

日本共産党1970/05/08

第63回 参議院 内閣委員会 第15号

○岩間正男君 最後に。結局、まあ公企業としての面があるわけですが、こういうものに対して、これは政府の保護、指導育成、そういう面の施策が十分にいっているかどうか。それから取り締まりが非常に多くなるのですが、今度の法案なんかについても、私は委員外発言を、実は参議院で運輸委員を持っていなかったので、求めたのですが、許可がなかったので、実はやれなかったのですが、タクシー業務適正化臨時措置法案、これはさっき、きょう通ってしまったのですね。これに対…

日本共産党1970/05/07

第63回 参議院 内閣委員会 第14号

○岩間正男君 それじゃお聞きしますが、今回の法案の改正ですね、これは総合農政の推進を目的としてこれがなされたと、こういうふうに考えられるのですが、この点どうでしょう。

日本共産党1970/05/07

第63回 参議院 内閣委員会 第14号

○岩間正男君 政府は昨年来、いわゆる米の過剰問題を最大限に利用して総合農政を打ち出して、昨年秋の農業政策審議会答申、あるいは今年二月の総合農政の推進についてという閣議決定でほぼその方向が示されていると思います。私は設置法改正の面接の理由として指摘されているこの総合農政の内容、特に、まあ設置法の内容と関連して、輸入政策の問題、特に開発輸入について、若干質問したいと思います。 まず第一に、この食糧の国内自給の問題は、午前中も出ましたけれども…

日本共産党1970/05/07

第63回 参議院 内閣委員会 第14号

○岩間正男君 この問題の背景には、やはり一国の独立の問題があるわけですね、食糧の問題は。で、私はこれは非常に軽々しい問題じゃないと思います。むろん国際価格との競合とか何とかということが出されてきていますけれども、まあ非常に、有事の際を考えるまでもないことですけれども、一国の独立と深いこれは関係があることは、くどくど私は指摘する必要はない。第二は、国内農業を多面的、総合的に発展させることによって、農民の生活を真に守る、こういう点から国内の…

日本共産党1970/05/07

第63回 参議院 内閣委員会 第14号

○岩間正男君 そこで、いま過去十年間のわが国の食糧自給率がどのように推移したか、概況でもいいですけれども、三十五年あたりからの大体の傾向を述べてもらいたい。

日本共産党1970/05/07

第63回 参議院 内閣委員会 第14号

○岩間正男君 いま三十五年対比で言いますと、大体総合自給率は約一〇%程度低下しておる。こういうことは統計の示しておるところですね。こういう中で、過剰米を除外した自給率ですね。この総合日給率は米一〇〇%とした場合、これはどのくらいになるのですか。

日本共産党1970/05/07

第63回 参議院 内閣委員会 第14号

○岩間正男君 これは価格でいまの統計は出ているのじゃないですか、これはどうですか。物量的に換算した自給率で検討してみる、つまり重量的にやってみればどうなりますか。

日本共産党1970/05/07

第63回 参議院 内閣委員会 第14号

○岩間正男君 価格変動の激しいこういう事態の中で、どうもやはり統計の正確は期しがたいと思うわけです。こういう点からいえば、重量によるこれは統計も必要になってくる。私たちはそういう点から四十年、これは計算してみたのですが、大体四十年のわれわれの計算では六一%、これは外国と比較してみるというと、これは非常に低いということになるんじゃないですか。アメリカの場合、食糧輸出国であるアメリカの場合は一二四、フランスが一一〇、それから輸入国であるイタ…

日本共産党1970/05/07

第63回 参議院 内閣委員会 第14号

○岩間正男君 三十五年対比で約一〇%の自給率の低下がある。その原因はどうかということをお聞きしているのですが、これには適切なお答えがなかったと思うのですけれどもね。これはどうですか、輸入との関係、輸入の拡大、ことにアメリカを中心とした大幅な輸入ということが影響しておりませんか。この点はどうお考えですか。

日本共産党1970/05/07

第63回 参議院 内閣委員会 第14号

○岩間正男君 いまのような説明をされておりますが、事実は逆じゃないですか。結局、日本が足りないから輸入しているのだという形じゃなくて、実際は、生産がそういう形に調整されている。小麦の例なんか見れば、最もこれは明らかだと思うわけです。そういう条件をつくっておいて、やむを得ず輸入するというかっこうで輸入しておるというのがこれが実情じゃないですか。これは、農民が何よりも生活体験で知っているのですよね。いまのような説明じゃ、私はどうかと思うので…

日本共産党1970/05/07

第63回 参議院 内閣委員会 第14号

○岩間正男君 アメリカの占める量というのは、これは絶対的に依然として多いわけですね。そういう形で、はっきり統計が示しておると思うんですが、アメリカの傾向を見ても、アメリカの余剰農産物の在庫、これは六〇年代の後半以降で大幅な減少をしてきた。特にその中でトウモロコシや小麦、こういうものが減少を示していますが、この減少の大きな要因の一つとして、わが国の輸入が大幅な拡大をしたということが指摘されています。この期間にわが国は、カナダを追い越してア…

日本共産党1970/05/07

第63回 参議院 内閣委員会 第14号

○岩間正男君 そういう現象の中で、まあさらに畜産、果実、野菜などの振興を総合農政で展開しようと、こういうことがまあ政府の政策で言われておるのです。しかし、こういう中でどうですか、残存輸入制限の大幅な撤廃ですね、これがまあいま要請されている。そうすると、この問題とこれは、二つの間には大きな矛盾が出ませんか。一方では残存輸入制限をとにかくこれはやらざるを得ないというかっこうでこれを強行しようとしている、一方ではこれは総合農政によって振興を考…

日本共産党1970/05/07

第63回 参議院 内閣委員会 第14号

○岩間正男君 せっかくのいまの御答弁ですが、いまの御答弁には二つの大きな問題を含んでいると思います。一つは、とにかく農民の犠牲によってそういう輸入を緩和する、残存品目の解除をやる。そういうことをくどくど申し上げる必要はないと思うが、グレープフルーツの問題、私はあの前後から愛媛県に行っていました。あれは日本の一番のミカンの産地でございます。これは政府の政策にがちんとどういうふうに食いとめていくかはっきりしております。あそこのミカン農民がグ…

日本共産党1970/05/07

第63回 参議院 内閣委員会 第14号

○岩間正男君 長野にも私もずいぶん行っていますからね。そうして今度の米の一割減反の問題だってどういうふうに受け取られているか。そういう中でいまの農民の姿というもの、過疎地帯、ことにそういうところで一体何が起こっているかということは、ここで長々やるあれはありません。しかし、後継者の問題一つ考えたって、いまの農村というものがかかえている問題、これは一つの何といいますか、長い間もう、あなた二十二年から選ばれてきたと思うんですがね。そうでしょう…

日本共産党1970/05/07

第63回 参議院 内閣委員会 第14号

○岩間正男君 そうすると、これはまあいま試みの程度ですね、これが何ですか、うまくいけばもっと全面的にこれをやろうと、こういう計画のもとに行なわれているのですか、どうなんですか。