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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1970/05/11

第63回 参議院 内閣委員会 第16号

○岩間正男君 あんた、さっきまあ病気と言われたけれども、とにかく蕨から三千円の車代を使っていて、節約しなさいと言ったってほんとうに職員が信用しますか。こういうやり方、ことにまあ聞くのですが、共済連では非常に夜残ることを喜ぶそうですね。残業したい。夜になるたけ残りたい。こういうことらしい。それは一ぱいだか何だか、それとマージャン、そういうことじゃ困ります。 それから新聞ですね。新聞を発行したんですが、組合員の広報宣伝用というので百十六万七…

日本共産党1970/05/11

第63回 参議院 内閣委員会 第16号

○岩間正男君 大蔵大臣来ないようなので、もう少し姿勢を正さないといかぬのですが、幸いに若手の国務大臣がおりますから、山中総務長官どうです、いまの話を聞かれて。ちょっと言いにくいですか。そうでもないでしょう。国務大臣としてちょっとあなたの見解というのを聞いておきたい。今度早く大蔵大臣呼んできなさい。そうでないと困る。何か所見ありますか。なければないでいいです。

日本共産党1970/05/11

第63回 参議院 内閣委員会 第16号

○岩間正男君 助成金の問題ですが、これはまるでこの助成金が当然のような形に言われているのですが、これはいいんですか、これで。いいんですか。

日本共産党1970/05/11

第63回 参議院 内閣委員会 第16号

○岩間正男君 あなたはそういう説明をされたが、これは法的にもっと明確にすべきだと思うのですね。法律に定められた助成金が二億四千万円、年金事務以外に四十四年度は六億八千万円の補助金が大蔵省から連合会に出されている。この六億八千万円は病院の建設資金の金利とか、それから減価償却費と表向きはなっていますが、実は昭和四十三年度、先ほど話がありましたように八千五百万円、四十四年度は一億二千万円が連合会の本部経費として使われているわけですね。共済組合…

日本共産党1970/05/11

第63回 参議院 内閣委員会 第16号

○岩間正男君 これをどうして福祉事務にかかわる事務でないということになるのですか。そんなことは解釈のしかたであって、実際は福祉事務を預っているのですね。それが根本になるわけでしょう。そういう形でこの規定の九十九条というのは運用できないじゃないですか。組合の事務費の中だってどうです。それからいま言ったように、酒を飲んだり、乱脈に金を使う宴会費、こんなものをみな福祉事務費だと言うのですか。こんなものをまかなうほど大蔵省は金が多いのか。これは…

日本共産党1970/05/11

第63回 参議院 内閣委員会 第16号

○岩間正男君 大体積み立て金は四千億円以上あるわけでしょう。その金利は推定されただけでも二百億をこえるわけでしょう。正確に言ってください。いま積み立て金幾らあるのですか。

日本共産党1970/05/11

第63回 参議院 内閣委員会 第16号

○岩間正男君 そうしてそれの金利は約二百一億くらいになるでしょう。ところが年金給付額はどのくらいありますか、年間では。

日本共産党1970/05/11

第63回 参議院 内閣委員会 第16号

○岩間正男君 金利で払って余るじゃないですか。そんなところに何で補助が要るんですか。金利で払っても六十億くらい金が余る、そういうところになぜ補助が要るか。そうだから、これはウイスキーをわざわざ銀座の料亭から買ったりだの、それからタクシーが乱脈に乗られたり、宴会費がばかにかさんだり、こういうことが起こるのじゃないですか。大蔵省は共犯か、これを幇助しておるのか。谷口さんてあなたですか。ちょっと聞きたい。五月七日の衆議院の大蔵委員会で、わが党…

日本共産党1970/05/11

第63回 参議院 内閣委員会 第16号

○岩間正男君 さきの答弁とだいぶこれは違うわけですね。九十九条は負担金をきめたものじゃないということをあなたは言った。それから今度は十二条を出した。十二条のどこにこれは予算の支出のことがありますか、補助していいなんてことが。これは建物を使用させるとか、その職員が組合の任務に当たっていいということをきめたんで、何も予算の規定じゃない。読んでみなさい。どんなに見たって、私はさっきから何ぼ見てもそこから金は出てこないです。それから、あなたは総…

日本共産党1970/05/11

第63回 参議院 内閣委員会 第16号

○岩間正男君 これははっきりしてきた。法律に基づかないところの補助が行なわれているということですね。だから、やめた中尾前理事長というのは何と言ったでしょう。これは四十二年の九月でしょう、就任したのは。だれが大臣のときだったかね。そのとき何と言った。自分の持参金を持っていくんだ、持参金のつもりだと、こう言った。これで顔をきかせるつもりだ、そうしてこの金というのは非常にだぶついているけれども、こういう形で実は相当なところでどこかで吸い上げて…

日本共産党1970/05/11

第63回 参議院 内閣委員会 第16号

○岩間正男君 よくわかっています。こういう形で幹部が派遣され、そしてそういう形でこれは補助金もいく、補助金が非常に乱脈な使い方になり、これをほかで吸い上げる。そういうことも起こる。これは全くこの背景というのはおそろしいですよ。それともう一つはどうです。一体こういうかっこうでこの積み立て金が資金運用部資金に半額はいくわけでしょう。これは何も国家公務員の共済組合だけじゃない、そういう形で運用される。いわば非常にこれは掛け金は高い。そうしてお…

日本共産党1970/05/11

第63回 参議院 内閣委員会 第16号

○岩間正男君 最後に、栗田理事の愛甲原の宅地の問題で不正が決算委員会で追及されました。当時の今井理事長が出てきてそういうことを言ったわけですね。今井私案を出したわけだ。しかし、これは全然つぶれたでしょう。あれで私たちは十分だとは思いません。当然これは労働者を参加させなきゃいかぬ。そうでないと全くこの運営そのものが、さっきからもほんとうに大蔵大臣に聞いていただきかった。聞いてもらわなければ——もっともあなた知っておられるかもしらぬけれども…

日本共産党1970/05/11

第63回 参議院 内閣委員会 第16号

○岩間正男君 いろいろ不正の事実をやりますと限りなくあります。これは具体的に追及していくこともできますが、時間の関係で切り上げますけれども、いまの中で監査をしているとか何とか言っておりますが、第一、大蔵省自身がここで私はえりを正すべきじゃないかと思うのです。料亭の出入りをはじめ供応を受けること、こうことをやっておるわけだ。先ほどからあげました例の稲取の宴会の問題とか、あるいはまたいろいろな宴会が多いのは、これは大蔵省の、最近少し中がうま…

日本共産党1970/05/11

第63回 参議院 内閣委員会 第16号

○岩間正男君 もう一つ、六億八千万全体の経理の監査を大蔵省でやり直す考えはありませんか。これはやるべきだと思いますが、もう一ぺんやり直すべきだ、これだけの問題になったのですから。

日本共産党1970/05/09

第63回 参議院 外務委員会 第11号

○岩間正男君 安保問題に入るに先立って、きのうの参議院本会議で黒柳議員に対する総理の答弁に関してお聞きしたいと思います。 総理は、ベトナム戦争並びにカンボジアのこのたびの介入問題について次のように述べています。「最初の起こりの場合には、ベトナムから要請があった、これが五十一条というわけではない、他の国連憲章の発動、援助という形で進んだのでございますが、今回はすでに米国が駐留しておるのでありますから、その米軍の安全のために自衛権を発動する…

日本共産党1970/05/09

第63回 参議院 外務委員会 第11号

○岩間正男君 きのうの発言、取り消されたことになるわけでありますけれども、非常にいままで政府の説明聞いておりますと、混乱があります。非常に首尾一貫してないところがある。こういう態度の中に、このカンボジアの介入問題について要請のないこのアメリカのカンボジアの軍事介入をいかに合理化しようとするかという、そういう態度にきゅうきゅうとしている、この政府の態度が見えるんです。私は、こういうことをいまやるのが政府の任務ではないと思う。こんなことじゃ…

日本共産党1970/05/09

第63回 参議院 外務委員会 第11号

○岩間正男君 どうもアメリカの言い分に、先ほどから聞いていますと、アメリカのニクソンの演説、あるいは国連の報告、これは一方的なもの、これに対していろいろな今日国際的な世論も、国内的世論も起こっている。こういう点から、私は、当然政府はもっと厳正な態度をとるべきだ、そう考えるのであります。ところで、あなたたちはあくまでアメリカの政府を支持しておられるんですが、一体この日本政府がこんなに肝いりをしている米国政府というのは一体どんな政府だ、この…

日本共産党1970/05/09

第63回 参議院 外務委員会 第11号

○岩間正男君 私はこれは論議したいけれども、時間ないのです。ただここで一言申しておきたいのは、トンキン湾事件の苦い経験、これを再び繰り返すということですか、これはできないことだ。もっとほんとうに、自主的判断と言われましたが、それを貫くような政治行動をとるべきである。 私は次に、いま述べたようなアメリカとの危険な関係のもとでの在日米軍基地の問題、つまり、安保の問題が集約的に出ている基地問題について若干質問したいと思います。 それで第一に、…

日本共産党1970/05/09

第63回 参議院 外務委員会 第11号

○岩間正男君 いまのような答弁されましたが、質においてもどうです。首都周辺だけを見たって、沖繩の嘉手納と並ぶ第五空軍の二大攻撃基地の一つ、横田基地があります。また、厚木、横須賀があります。いざというとき、基地周辺、それも一千二百万近い人口をかかえている首都が、東京が被害を受ける覚悟をしないことには、このような基地を置くということはできないはずだと私は思う。一体総理は、どういう考えから首都にまでこのような一体米軍の基地を許しているのか、お…

日本共産党1970/05/09

第63回 参議院 外務委員会 第11号

○岩間正男君 なるほど、核戦略にあまり必要のない基地はドル防衛の立場からこれは返しておるでしょう。しかし、核戦略の基地は、これは返していますか。横田をごらんなさい。三沢をごらんなさい。岩国をごらんなさい。そうして横須賀、厚木、佐世保、こういうところは返していますか。私はこの問題をここで論議をする時間ないから、これは防衛の委員会でやるつもりでありますが、私はこの基地の性格についてもう一つお聞きしたいのですが、現在本土にある百二十五の基地の…