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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1970/05/13

第63回 参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 中曽根防衛庁長官は、先ほどの答弁の中でも、日本の防衛というのは、全国民でやる防衛であって、自衛隊や防衛庁はその前線の一部を負担しているにすぎない。国民の心でまず防衛すべきであり、そのほか、文化力とか、交通力とか、経済力とか、あらゆるものが備わらなければ防衛はできない。その意味において、防衛産業というものもその一部を負担すべきであって、それが正しく生き生きと発展することが望ましい、こういうことを述べている。しかし、この考えを…

日本共産党1970/05/13

第63回 参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 国家安全保障会議ですね、こういうものにもう一つのねらいがこれは私はあると思うのであります。それはシビリアン・コントロールのことです。自衛隊のシビリアン・コントロールについては、憲法や国防関係の法規でもって明らかに規定されている。それにもかかわらず、その機能は十分に確立されていないのが現状だと思う。で、現在、内閣に、先ほどから問題になりました国防会議が設置されていますけれども、これはシビリアン・コントロールの機能を十分に果た…

日本共産党1970/05/13

第63回 参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 共産党は大衆的政党だから、いつでも共産党の言ったような方向で動いてきたでしょう。そうすると、総理は、これはまだ海のものとも、山のものともつかないのだと。しかし、十分にこれは研究しなきゃならぬ。結局は、設置に反対なんですか、賛成なんですか。もしも、こんな設置に反対だというなら、はっきり、そういうものは設置しないんだと明確に言い切ってください。あいまいじゃだめですよ。

日本共産党1970/05/13

第63回 参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 あなたのほうの安保調査会の中間報告も、これは受けていられないのですか。だから、そういう点があればいつでもそういうふうに答弁されてしまう。私はちょうど五年前ですか、四十年の三月の予算委員会の総括質問で、臨時国防基本法の問題について、あなたにこれは質問したことがありますね。そのときもちょうど同じような答弁をされているわけですね。しかし、一方では総動員体制に通ずるようないろいろな準備がなされておるということもまぎれもない事実です…

日本共産党1970/05/13

第63回 参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 まあ時間の経過がはっきり事実を示すだろうと、このことを一言言って終わりにします。

日本共産党1970/05/13

第63回 参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 私は日本共産党を代表して防衛三法案に反対するものであります。 中曽根防衛庁長官は、就任以来、自主防衛なるものを打ち出し、あらゆる角度から目下その宣伝につとめています。しかし、結論からいって、アメリカの極東核戦略に従属し、日米共同声明体制を推進し、安保条約の自動延長をはかる限り、自主防衛はあり得ない。こうした中での自衛隊の強化拡充は、それ自身の目的というよりも、アメリカの新たなる戦略の一環であり、アメリカの核戦略を補完するた…

日本共産党1970/05/11

第63回 参議院 内閣委員会 第16号

○岩間正男君 私は、まあ時間の関係もありますから、最近問題になっております一つの問題、これを中心にやりたいと思うのですが、現在、国家公務員共済組合連合会の乱脈な運営と経理の不正不当な支出が国家公務員の労働組合の手によって明らかにされ、連合会事務当局と監督官庁である大蔵省に対して激しく責任が追及されておる。病気を理由に五月一日に中尾前理事長が解任されただけで、連合会も大蔵省も積極的に責任をとり、今後の運営の改善の措置を示そうとしていないた…

日本共産党1970/05/11

第63回 参議院 内閣委員会 第16号

○岩間正男君 私は政府に責任を聞いているんで、経過についての説明も必要ですけれども。だから、私は大蔵大臣の出席を要求している、早く大臣がここに見えるようにしてほしいと思います。 そこで、私はいろいろ最近の乱脈な経理内容について聞いている、それから、ここには国公共闘の機関紙も出されている、これは相当大量に国民の間に行き渡っているものです。また新聞でも最近の動きについては伝えている、こういう問題です。そこで、ここには柳沢常務理事見えておりま…

日本共産党1970/05/11

第63回 参議院 内閣委員会 第16号

○岩間正男君 大体この金は一体だれのものです。七十二万の公務員のものじゃないですか。それを運営しておるんですからね。だから、このような高額なものをお手盛りでやっていいのかどうか、ここに基本的問題がある。法案を審議するのもいいでしょう。しかし、運営そのものがどういうふうに民主化され、ほんとうに公務員の利益につながるから、ここで問題を解決しなきゃならないわけですね。ところが、いまのような大幅な増額、一体、公務員給与は幾らです、いま。平均幾ら…

日本共産党1970/05/11

第63回 参議院 内閣委員会 第16号

○岩間正男君 これはお願いしておきますが、時間をお互いにこれは協力し合ってやっているんです。だから、聞いたことに答えていただきたい。もう大体経過についてはわれわれも知っているし、当時も決算委員会でだいぶ問題になった。私が聞きたいのは、大体、逮捕され、それから起訴されたんでしょう。起訴されれば、どうですか、普通の公務員の場合というのは、もう罷免されるでしょうが。ところが、これに対して、最近の三月何日まで、指摘され、騒がれなければ、これはあ…

日本共産党1970/05/11

第63回 参議院 内閣委員会 第16号

○岩間正男君 いまの答弁でも明らかなように、こういうことが許されるのは——一体一般の公務員の場合こんなことができますか。起訴されただけでこれはたいへんでしょう、ほとんどこれはどのような形式をとってもやめさしてしまう。しかも、これは公務員の福祉に関係するこういう組合の役員ですよ。しかも何のためにやったかというと汚職なんだ。こういう役員が、しかもこれは地裁それから高裁の有罪の判決が出ているのです。これが今度最高裁までやっていればどんどん金が…

日本共産党1970/05/11

第63回 参議院 内閣委員会 第16号

○岩間正男君 責任問題ですよ。 じゃ、次に聞きます。車の使い方です。これはあんまりこまかいことまで入りたくないのだが、これは性格としてお聞きする。現在、連合会にどれくらい車ありますか。

日本共産党1970/05/11

第63回 参議院 内閣委員会 第16号

○岩間正男君 それで、自動車賃はどれくらい払っていますか、車の。ほかのハイヤー、タクシーを雇っているその金は何ぼ出していますか。

日本共産党1970/05/11

第63回 参議院 内閣委員会 第16号

○岩間正男君 そうでしょう、四十三年度が五百四十四万、それから四十四年度が六百十九万、まあ月八十万から五十万、それで、たとえば四十四年八月一カ月というのを私は見たのですが、これはどういうのに使っているのです、この金は。八十万のハイヤー、タクシー代というものがあそこの共済の運営のために、どういう一体形なんです、これは。内容出ていますか。

日本共産党1970/05/11

第63回 参議院 内閣委員会 第16号

○岩間正男君 あなたはどこにお住みですか、蕨ですか。

日本共産党1970/05/11

第63回 参議院 内閣委員会 第16号

○岩間正男君 あなたは前に、これはハイヤーで三千円払っているのですな、これは毎朝片道だけで三千円払っていますな、これが正常でしょうか。

日本共産党1970/05/11

第63回 参議院 内閣委員会 第16号

○岩間正男君 これは一々、会計検査院じゃないですからこまごまやる何はないけれども、こういうところですよ、いまの問題になっているところは。そうしてどうですか、この八十万の内容を見ますと、一カ月ですね、四十四年八月一カ月で送迎用が二十四万六千円だ、残業用が二十七万五千円、来客用が十八万八千円、事務連絡用が十一万八千円、この中にはマージャンをやっておそくなって気前よくこれは払っている、それから料亭通いや物見遊山への遠乗りがこれが連想されると、…

日本共産党1970/05/11

第63回 参議院 内閣委員会 第16号

○岩間正男君 これはそういう逃げことばぐらいでは済む問題ではないですな。この経理は徹底的に洗わなければいかぬと思うのですよ。七十万の国家公務員がいまのあなたの答弁を、これ、了承すると思いますか。 次、宴会費、昨年十二月、伊豆の稲取で各省評議員を二十七名招待して、本部から十五名出て四十二名、これで宴会をやりましたな。相当豪奢なもの。これは五十一万二千円の支払いをやっているはずですね。こういうことをしばしば行なわれているようですが、こんなに…

日本共産党1970/05/11

第63回 参議院 内閣委員会 第16号

○岩間正男君 これもあとでやりましょう。評議員会なんというのはどういうことなのか。大体上役のきめたことは反対なんかできるものか、はい、はい、はい、シャン、シャン、シャン、それであと一ぱい、そういうことじゃないですか。こういうようなことであんた済むと思っていますか。もう少しきびしい目というものを感じなければいかぬよ。公務員の利益を守るなら。これ、全部かけた金でしょう。大体、公務員の掛け金何ぼです。一年で約一カ月じゃないですか。千分の七十二…

日本共産党1970/05/11

第63回 参議院 内閣委員会 第16号

○岩間正男君 これはまああとでやります。あとでやりますけれども、はしなくもそういうことになっている。 それじゃ食料費。次に、食料費ですか、四十二年度でこの食料費が六十三万円だった。それが四十四年度になると三百二十二万円というふうにはね上がるわけですね。何ぼ物価高騰だってこんなに上がりますか。人数もふえたのかもしれませんけれども、五倍です、五倍以上ですね。こういうようなことがあり得るのか。この買ったのを聞いてみますと、どうですか、来客、そ…