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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1970/07/09

第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 第三に伺いたいのですが、今度のこの答申案によりますと、参議院全国区の場合、全国区一区比例代表制の採用について、多数意見がそうなっている。それはここで答申にはならなかったんですけれども、しかし、その意思は一応意向としてこれは表明されたわけですね。これは自治大臣のお考えを聞いておきたいのですけれども、これについてはどうお考えになりますか。自治大臣の見解を明らかにしていただきたい。

日本共産党1970/07/09

第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 私見としては申し述べられないということでございますけれども、これが非常に合理的であり、それから、むだ票がなくなるという点は、これはお認めになるでしょうね。

日本共産党1970/07/09

第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 最後に伺いますが、先ほどから多田委員からもお話が出たんですが、選挙民の年齢引き下げの問題ですね。十八歳から選挙権を行使させる。ことにわが党は、いまから二十四年前ですね、一九四六年の日本共産党の憲法草案によりますと、選挙権、被選挙権は十八歳以上のすべての男女に与えられるとはっきりと述べている。そういう立場からいいますと、この問題については、これは終戦後——戦前からもそうでありますけれども、この問題をずっとわれわれの主張として…

日本共産党1970/07/09

第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 これは、年齢引き下げによって何か非常にぐあいが悪いと、こういう点は何かお考えになっているのですか。そういうことはございませんか。だから、これをむしろ積極的に進めるというお考えなんですかどうなんですか。その点、これは自治省のこれに対するお考えをお聞きしたい。

日本共産党1970/06/11

第63回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 時間がないので、端的にお答え願いたいと思いますが、昨夕及びけさの新聞によれば、沖繩の第三海兵師団所属の海兵連隊、航空部隊、さらには山口県岩国基地の第一海兵航空団所属の飛行隊が、米韓合同の上陸演習——「ゴールデン・ドラゴン作戦」に参加していると伝えられておる。しかも、その期間は三月下旬から六月上旬にかけて三カ月弱、演習地域は朝鮮、沖繩、台湾海峡、フィリピン沖にまたがる西太平洋全域に及ぶものといわれる。 さきにあげた諸部隊は、…

日本共産党1970/06/11

第63回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 いつごろ編成されたのですか。時期とそれから任務ですね。

日本共産党1970/06/11

第63回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 作戦上の任務は。

日本共産党1970/06/11

第63回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 自衛隊はとにかく日本の防衛ということを第一にしているのです。これはどうしても日米のあり方についてもっと研究する必要があると思うのですね。この性格についてチャプマン大将は米下院の歳出委員会で、二月下旬でありますが、証言していますが、こう言っています。「太平洋に強力でバランスのとれた海兵派遣部隊を、これまで以上に保有する必要があると信じる。日本・沖繩地域に配置された海兵隊の三分の二は、西太平洋での水陸両用の攻撃力に対する要求を…

日本共産党1970/06/11

第63回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 次に伺いますが、このMEF——第一海兵出撃軍を構成している第三海兵師団と第一海兵航空団——これは沖繩と岩国にあるのですね——これは沖繩に来るまでは一体どこにいたのですか。

日本共産党1970/06/11

第63回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 それなら、ベトナムに行く前には、どこから行ったのですか。

日本共産党1970/06/11

第63回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 これも調べてほしいのですが、これは六五年ですね、ベトナム戦争が強化されたときに、師団ごと岩国からベトナムに転進したものです。これは明らかですね。これは時間の関係で詳細に質問ができませんが、明確です。結局は、岩国に出たり入ったりということですね。アメリカの戦略の必要によってもうしょっちゅう出たり入ったりやっているのだということが、これははっきりしていると思う。そして、最近の岩国は、この前も内閣委員会で私が防衛庁長官に質問しま…

日本共産党1970/06/11

第63回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 だけれども、あなたが私に対する答弁をやり、また、いまの核戦略ではもう放すことのできない中枢基地については非常に困難だ、こういう立場からいいますと、米側のまた意向も非常に強硬であります。 それから、時間の関係から、これはいろいろな証言から証明することはできないわけでありますけれども、ことに最近問題になりました下院の証言によりますと、横田、三沢基地、これはもう拡充する、そうして、さらに核戦略体制を徹底的に強化する、こういうこと…

日本共産党1970/06/11

第63回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 ようございます。

日本共産党1970/06/11

第63回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 一問だけ最後に。 とにかくカンボジア、インドシナの戦争には介入しないのだというふうな共同声明を一方では出しておきながら、しかも、それを推進するというあなたが、自分の足もとからのこういうことは見のがしておったという形では、これは日本の外交というものの、何といいますか、矛盾した面、ごまかしの面というものは、これは国民は了承できないと思うのです。こういう点からも、明確にあなた自身が、「介入をしないのだ」ということを、これは外交上…

日本共産党1970/06/11

第63回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 やっていることと言っていることが違うわけですね。

日本共産党1970/05/13

第63回 参議院 本会議 第17号

○岩間正男君 私は、日本共産党を代表して、防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に反対するものであります。 中曽根防衛庁長官は、就任以来、いわゆる自主防衛なるものを持ち出し、あらゆる角度から目下そのPRにつとめています。しかし、結論からいって、アメリカの極東核戦略に従属して、日米共同声明の路線を推進し、安保条約の自動延長をはかる限り、自主防衛はあり得ません。こうした中での自衛隊の強化拡充こそは、日本の帝国主義、軍国主義復活の路線と、アメリ…

日本共産党1970/05/13

第63回 参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 時間が非常に制限されており、あっさり質問をしなければなりませんので、簡単明瞭な答弁をしてほしいと思います。 いま自主防衛の問題が問題になりましたが、私は、この問題を米軍の基地の問題、並びに自主情報の問題、あるいは安保条約、地位協定、日米合意書、このような問題と関連さして、時間の許す範囲内で質問したいと思う。 その前に、この前、防衛庁長官の「これからの日本の防衛」というものを予算委員会でもらいました。検討したのですが、その中…

日本共産党1970/05/13

第63回 参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 それでは次にお聞きしますが、次のような非常に基幹的な在日米軍の基地、つまり横田、三沢、岩国、厚木、横須賀、佐世保、こういうような非常にいわば米軍にとっても基幹的な基地ですね。こういうものは一体対象になるのか、ならないのか、この点をまず伺います。

日本共産党1970/05/13

第63回 参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 これはまあどちらかといえば政策の問題ですね。ですから、これは施設庁の長官の見解じゃない、ことに、まあ日米安保協議委員会のメンバーですからね、防衛庁長官は、そういう点からこれはどう考えますか。

日本共産党1970/05/13

第63回 参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 あなたの自主防衛という立場からいうと、先ほども指摘されたようにナショナリズムをここで非常に奨励するようなそういう口調が非常に出ているわけです。そういう中で、たとえば、先ほどの文書によりますというと、こう言っておりますね。「たとえば横須賀地区についてみても現在海上自衛隊は旧倉庫地区である田浦地区を使用しており、旧鎮守府のあった主要施設は依然アメリカが管理しているがこれでは自主防衛はできない。」、こう言っておるのですね。この当…