岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/08/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 ここにはなんでしょう、第一海兵団という海兵航空団というのがおるんでしょう。そういうこれは一つの師団ですからここにあるんじゃないですか、全体の第三海兵隊の司令部が。そして岩国もここの司令のもとにあるんじゃないですか。岩国におるこの海兵隊、どうですか。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 そうすると、私はお聞きしたいのは、アメリカの極東戦略ですね。この中において海兵隊の役割りというものはどういうものか、こういう問題をどういうふうにこれはつかんでおられるか。とにかく一番先にこれは上陸をして、そして援軍があとから来るまで、後続部隊が来るまで守っているんだという話はございましたけれども、私はこの点を特に現時点の中で明確にしたいと思うのは、ニクソン・ドクトリンとの関係で、この部隊の性格というものは非常に最近大きく変…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 これは本年の三月にアメリカの議会でこの海兵隊関係の証言があるわけですね。そういう証言からわれわれはこの性格を明らかにすることができると思う。たとえばムーラー海軍作戦部長が本年三月に次のような証言をしている。「現在の朝鮮情勢に備えるため、有事即応の体制をしくために、西太平洋と海兵隊を保持すべきだ」、こういうことを証言して、さらにチャップマン海兵隊の総司令官が、「太平洋に強力でバランスのとれた海兵隊派遣部隊をこれまで以上に強力…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 そうしてまた私は、この前の五月の委員会でゴールデン・ドラゴンについて質問しました。これは三月から六月の三カ月にわたってアメリカの海兵隊と韓国の海兵隊が共同の演習を行なった。そうしてそのあとにまたこの富士におけるこのような演習の強化がなされておる。この現実というものをはっきり私たちは明らかにする必要があるんじゃないかというふうに思いますが、この点いかがでしょう。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 われわれはこうも聞いておるんです。沖繩は非常に狭い、狭小だ、こういうところでこれは演習はできない。ところが東富士、西富士、富士の演習場は、あそこに行ってみればわかりますけれども、低い丘陵地帯があります。そういうところは非常に韓国の地形とも似ている。したがって、沖繩で演習のできない海兵隊がいま富士にやってきて、先ほどからあげましたように何回にもわたって各種の演習を行なってある。そしてそのねらいは、まさにチャップマンやムーラー…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 これがニクソンの最近問題になっております在韓米軍の削減、そうしてその削減をどのように埋めるか、そのためには、まさにこの措置としてこのような海兵隊の演習が強化されているんじゃないか。そうしてその演習場として、すでに返還されたはずの東富士演習場が使われておるんです。あなたたちは、日本の基地は返還させる方針だ、自主防衛の立場から、できるだけ基地は返還させる、そうい方針でまいります、そこで東富士演習場も御承知のようにこれは返還され…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 こういう現実ですよ、起こっておる事態は。それで国民が非常にこれに対して関心を深めている事態から目をそらしておいて、あなたの構想で、宣伝的に自主防衛を盛んにうたう。そうして防衛方針の書き改めの問題なんかもこれは出てきているわけですね。そういうことですけれども、非常にこれは宣伝とは違った現実が行なわれていると思うんです。こういうものから抜け出ることはできるんですか、できないんじゃないですか。私はここが非常に重大だと思うのです。…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 それじゃ、いまのこういう条件で使用させるという全文出してほしいのだが、どうなんですか、この協定を明らかにする必要がある。ここにはちゃんとはっきり書いてある。「当該施設及び区域に関する協定中に、適用があるこの協定の規定の範囲を明記しなければならない。」と、そうすると、この地位協定の中のどの部分とどの部分を適用するということが、この返還協定の中には明確に記載されていなければならない。二条四項の(b)によればそういうふうに明記を…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 ここで言ってください、発表しているなら。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 これは文書で出してくれてもいいです。もし調べがついたら出してください。 いままで質問しまして、どうもやはり十分にこういう事態がつかめていないという感じがするのですが、これはわれわれが知っていることでもあなたたちは御存じない。国民は非常に知っている。現地の人は非常にもっと知っている。それで身をもって感じている。こういう問題が明確になっていないというところに今日の現実があると思うのです。 そういう中で私お聞きしたいのですが、こ…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 訓練がどうとかは要らないけれども、泊っていることは認められたですね。いままで何人くらい行って、とにかく当委員会ではずいぶんいままで論議をされた。自衛隊が大体沖繩に出張するという法的根拠は何かということは、しばしば国会で問題になった問題です。ところがいつの間にかすらりとして、何十人か交代したということを私は聞いたんでありますけれども、その泊まっているという事実は防衛庁長官はいま認められた。これは重大問題じゃないですか。これは…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 これは十分問題になってきたのですよ。私も沖繩に参りましたが、私たちの泊まったホテルに相当あなたのほうの関係の方が泊まっておられました。だから、知らない間に相当これは行っているのじゃないですか。三年前だったらたいへんだったでしょう、かまわないんですか。どうもこれはおかしいですな。これは報告を求めます、いいですな。何人一体出ていったのを、ここ三年くらいの間に自衛隊がどういう任務を持って行っているのか、どういう人が行っているのか…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 それから在韓米軍の資料は、人数、部隊数、装備、そういうものを含めてこれは出してほしいです。これは防衛庁で資料つくっているでしょう。つくったものがありますね、あるでしょう、どうですか。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 ついでに資料の問題ですが、この前の資料のときに、領空侵犯に対する達しの問題、この資料を出してくださいと申しましたが、ほかの資料はお願いしたのは出ましたが、不十分なものはありましたが一応出してもらったが、これだけは出ないのですね。これはどうなんですか、あるのですか、ないのですか。あっても出さないのですか、どうなんです。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 あるけれども出せないというわけですな、そうなんですね。 それじゃ次にお聞きしますけれども、自主防衛の問題ですがね。自主防衛というのが非常に大きな問題になっているのですが、これは自主防衛というのは、厳密な意味では、どうもあなたの言われる自主防衛というのは少し違うのじゃないですか、どうなんです。自主防衛といったら、これは辞典を調べるまでもなく、他人の保護または干渉を受けず、独立して行なう、こういうことが自主だと思うんですな。そ…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 最初あなたの立てた国防基本方針ですね。これはだいぶゆらいだ。あなたの私案というものはこの前懇談会で認められなかったことは、先ほどからのことで明らかなんです。この点に対する考え方はどうなんですか。結局安保体制の中の自主防衛だということははっきり確認していいですね、そういうことでしょう。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 アメリカの戦略の中の防衛体制、これを強化する、これが自主防衛ということじゃないのですか、どうなんです。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 そういうことをあなた言っているけれども、今後進めているあなたたちの体制がどうなるか、四次防がどうなるか、国民が非常に危惧を持っているところです。ここのところをここで論議の焦点にすることはしませんけれども、いまのような武装中立論というのは、あなたの言うのは非常にこれは大きな間違いがありますよ。その点は誤解のないように、十分にこれは検討してほしいと思います。 そこでお聞きするのですけれども、とにかくアメリカの戦略体制の中におけ…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 とにかくほとんど既定の事実でしょう。国会答弁としてあなたは警戒されてそういうような答弁をされているけれども、すでに日程がほぼきまっているのでしょう。そういう中ですから、いつものあなたに似合わないのですね。ずばりとここで言っていないのですよ。そういう中で自主防衛の問題をこれ話し合うわけなんでしょう。どうなんですか。今度の渡米の中で、今度の新しいニクソン戦略体制の中における日本の自主防衛というものを話し合うのだと思いますけれど…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 自主防衛、自主防衛というので、盛んにあなたは宣伝された。この前もこの委員会でも問題にしましたけれども、たとえば横須賀の問題ですね。横須賀のもとの鎮守府は、これは現在米軍がそこのところにどかんとすわっている。そして日本の海上自衛隊の司令部はもとの倉庫であった田蒲にある。こんなことでは全く本末転倒だ。だからこれは返してもらいたいのだ、こういうことを盛んにあなたは宣伝に使われたわけですね。ところが、実際これを追及して聞いてみます…