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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/08/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1970/08/19

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 時間がないから簡単にお聞きします。 先にちょっとこれはお聞きしたいのですが、人事院の説明の中で、ボーナスについてこういっているのですね。民間のボーナス支給割合は職務、職階に応じて上にいくほど厚くなっている。国家公務員の上下一律というのは再検討すべきである。こう書いてありますね。これは再検討すべきというのは、下級の公務員は非常に少ないからここを厚くするという意味ですか。そうですか。そうだろうね、そうわれわれはとらなければなら…

日本共産党1970/08/19

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 非常にくさい答弁だと思う。われわれの了解は、当然これは下級の人に厚くするという、そういうたてまえでなければならぬ。ここのところはまるで逆のことを考えておって、そうしていま検討などということでごまかされたけれども、それじゃまずいと思うので、こういうことはあってはまずい。 第二にお聞きしたいのですが、これはどうなんです。スピードというのは待遇の中なんだ。スピードがおくれたんじゃしょうがないのです。きょうの百円があすの二百円より…

日本共産党1970/08/19

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 金額は計算していないの。

日本共産党1970/08/19

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 額を聞いている。そんなのは実際の額を出さなきゃ。いかがですか。総理府のほうで計算しているでしょう。給与担当のほうで計算しているでしょう。二十五日にやるのだ。どのくらいになるの、額。

日本共産党1970/08/19

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 百八十億ですか。

日本共産党1970/08/19

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 約九万人。四十五万。

日本共産党1970/08/19

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 どのくらいになる、ちょっと計算できるでしょう。四十五万人。

日本共産党1970/08/19

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 該当者九万くらいでしょう。九万くらいで、一人どのくらい。一人年間で四万と見たって何ぼになるのです、三十六万か、三十六億ですか。(「二、三億だろう」と呼ぶ者あり)二、三億か、まあいい。その額はあとでやります、こういうことだね。住宅手当を新設したと言っているんだ。ところが、この原資は実施延期でできるのだ、こんなのは。こういう計算をしてくると、これは通勤手当も住宅手当もスピードをおくらしていけばできるのですよ。こんなインチキやっ…

日本共産党1970/08/19

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 大体お聞きしたいのだけれども、人事院総裁にもお聞きしたいし、山中長官いないんだが、とにかく私は、これは三月の段階だったと思いますが、質問したわけですね。完全実施ということでこの委員会で話した。非常にいままでこれはPRしたわけです。これはさわやかにやっぱりやるべきですよ。それを何だかおかしいものをくっつけて、ひもをつけて、抱き合わせて出してくるやり方というもの、こういうものは一体好ましいことなんですか。公務員というものをほん…

日本共産党1970/08/19

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 望ましいか望ましくないか聞いておるのです。そういう弁解めいた答弁ではまずいと思う。さっぱりしたことを山中長官は言って盛んにばら色の宣伝をしていた。そのあとにぐらっとたいへんな黒いものが、ひもがついて出された。この背景にこういう問題はないですか、日経連がこの勧告に対して批判を加えているでしょう。こういうことを言っているんだな。日経連の五十嵐事務局長の談話という形でありますが、その中で、「民間の場合はその背景に各企業の合理化努…

日本共産党1970/08/19

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 そんなことを言っても、佐藤総理は一律削減もしかたがないと言っている。そういうことを言っても、佐藤総理のきのうの閣議の発言でも、各省庁の一律削減もしかたがない、こういうことでは、あなたたち、ここの答弁でごまかそうと思ってもごまかされないですよ。私は絶対反対だ。こんな形で、きたない黒いひもをつけて——私は完全に満足はできない。いろいろな条件を持っていながらも、今度の人事院の勧告の問題は、とにかくある程度やってくれたという感じは…

日本共産党1970/07/09

第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 時間もあまりありませんので、簡単に二、三お伺いしますが、第一に、この参議院地方区の定数是正の問題です。これはまあ、答申が出されて、これについて現在自治省として検討しているということでございますけれども、大体私は、二年前のことを考えてみたらどうかと思うんですね。あのときはあんなにひどいアンバランスがあった。東京では六十四万でも落選をするという事態が起こった。それなのに、十四、五万で当選するところがある。だれが考えたって、これ…

日本共産党1970/07/09

第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 私は、二点について、これは具体的に聞いているわけですが、第一は、この答申で、総理のあのとき声明した政治的責任がとれるかどうかが一つです。これは非常にやっぱり不十分なものでしょう、この案そのものが。第二の問題は、かりにこれが法案として出されても、一方で減らすという問題をかかえて、一方でふやすという問題をかかえれば、大体これの行く末というのはいまからわかっているというように感じられるわけです。もうわかっていますよ、これは。そう…

日本共産党1970/07/09

第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 依然として同じことを繰り返されているのでありますけれども、それでは現実の政治にならぬということですね。とにかく総理は二年前にあれだけはっきり言ったことなんです。国民は忘れていませんよ。それに対してこたえることになるか。第一には、あの案そのものは非常に不十分だ。全くこれはもう申しわけ的なものです。そうして、われわれは選挙制度審議会に入っていないから、ここで論議しなかった。しかし、要求は私ははっきりしたものをいろいろ持っている…

日本共産党1970/07/09

第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 この法案は、何ですか、臨時国会はあるいは間に合わないかもしれませんが、通常国会劈頭に出す、そういう所存ですか、どうですか、あなたのほうの見積もりは。そうでないと、間に合わぬですよ。参議院の選挙は一応来年七月ということに投票日はなっておりますが、しかし、もう態勢はすでにとられているんですよ。準備はもう進められているという中ですね。そういう問題と関連してきますから、少なくともこれは劈頭出すということになるんですか。そして旬月ご…

日本共産党1970/07/09

第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 それじゃ、大臣にお聞きします。 今度は政党活動の問題ですが、都道府県会議員選挙が行なわれるわけです。統一地方選挙の中でも都道府県会議員の選挙が来年施行されるわけですね。そうすると、これはどうなんです、いままで相当な部分で活動としては自由が保障されてきた面があると思うんです。そういうものを、今度の、たとえば制限ですね、政治活動を制限しようという、そういうようなこともあるやに聞いているんですけれども、国会の選挙法との関連で、都…

日本共産党1970/07/09

第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 これは、このごろの方針としては、制限を撤廃して自由化する方向に動いた、そうしてこの前公選法の改正がなされたわけですから、その精神からいえば、当然、宣伝カーの問題とか、政策ビラの問題、演説会、あるいは立て看板、こういうような点で自由があったわけですね、県会議員の選挙の場合。市会とか県知事の場合は、公選法で国会並みに扱われてきたんですけれども、こういうものについては、そうすると、全然制限しない、いままでの自由というものはこれは…

日本共産党1970/07/09

第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 そうすると、いま問題になっている点は、制限のほうでなくて、むしろ自由化の方向について問題がある、こう考えていいんですか。

日本共産党1970/07/09

第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 結局、そうすると、制限される方向に合わせるという形になると、これは制限になるわけですね。反対に、いわば自由な方向に合わせていけば、これは自由化の方向になる。だから、どっちに論議しているかということが私は重要だと思うので、この点については、全く、ともすると党利党略でこういうものは制限されたり、それから目先のことでやられることが多いんですよ。これはそういうことにならないように、十分に意見を徴して、あくまでも基本的な自由化の方向…

日本共産党1970/07/09

第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 あくまでもこれは十分各党の意見を聞いて、そういう中で態度をきめると、こういうことを確認してよろしいですね。