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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1970/05/13

第63回 参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 これは将来全面返還を目ざして相談と考えていいですか。

日本共産党1970/05/13

第63回 参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 それでは具体的にお聞きします。 横田の基地は、これは現在どういうことになっておりますか。拡張計画はどうなっておるのか。それから現在の面積、施設はどう。それから四十二年度からすでに拡張が始まっておると思うのでありますが、この概略でいいですから、もう詳細にやっていると時間がありませんから、さらにこの拡張の目的は何なのか。滑走路が三千メートルからさらに南北に千八百メートルくらい延長される計画があると聞いていますが、これはどうなの…

日本共産党1970/05/13

第63回 参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 もういいです。承知していませんというのじゃしょうがない。 それでいいですか、防衛庁長官、さっき答弁の中でこう言ったでしょう。日本の国土は日本の主権下にあると言った。この主権下にある基地の状態を、いまのような施設庁長官が答弁をしておっていいのですか、これはとんでもない話だ。あなた行って見ましたか、われわれ行って見ているのです。

日本共産党1970/05/13

第63回 参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 これは四十二年あたりから拡張されている実態を御存じないですか。たとえば拝島のあそこの堀向という町があります。この町はこれは五百戸くらいのところでありますけれども、ほとんどもうゴボウ抜きになっている。そうして最初は、これはふろ屋とか医者とか床屋とか、そういう生活上欠くことのできないところを先に移転さしてしまって、だんだんそこに居つくことが困難なようなかっこうになって、そうして結局はそこのところをこれは取り上げる、そういうこと…

日本共産党1970/05/13

第63回 参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 防衛庁長官、ここに反対同盟があるのですよ、これを聞いてごらんなさい、いまのようなことを言ったらおこりますよ。そうじゃないのです。それはいろいろと背後から策謀されていますよ。さっき言ったように、床屋とかふろ屋とか、こういうところが先に移って、生活ができないようなかっこうでどんどんくずしていく、だから東京には基地が拡張されてない、縮小されていると言いますが、一番基幹的なアメリカの核戦略には絶対欠くことのできない、返還できないと…

日本共産党1970/05/13

第63回 参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 この系統をここで明らかにすることは非常に重要だと思うんですが、どうです。米軍のこのこういうなにがあるでしょう、機構のなにが。こういう点から系統的に言えますか。

日本共産党1970/05/13

第63回 参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 これはわれわれの聞いた点で、これは確かめて間違いがあったら正していただきたいんですが、まず第一に、太平洋空軍、ハワイの太平洋空軍、それは太平洋地区空軍保安司令部、これもハワイにあります。それから三沢の六九二一保安連隊がその下部機構になり、さらに六九八八保安中隊が横田、こういうふうになっているでしょう。第二には太平洋空軍ハワイの太平洋空軍、さらに太平洋空軍につながる太平洋空軍空輸局。そしてそれが今度は立川、これは空輸中隊、こ…

日本共産党1970/05/13

第63回 参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 防衛局長からの答弁によりますように、まさにそのようなものです。だからわれわれは背景を明らかにすることは必要だ。横田の基地だけここで見ておって、全体系の中における横田の役割りは一体何なのか、そういう点が非常に重要だと思います。こういう中で私はなぜ拡大されておるのか。これを先ほど私はお聞きしました。ことに日米共同声明以後の体制、ニクソンのグアムドクトリン、こういうものとの関連においてこれは考えなけりゃならない。核戦略体制の中で…

日本共産党1970/05/13

第63回 参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 基地はなるほど面積はふえていないようだが、しかし機能は非常に強化されているのじゃないですか。たとえばベトナム戦線から撤退した兵力は日本列島の北辺にそのまま投入されて、三沢は米軍の最前線基地として沖縄に次ぐ強力な空軍力を備えている。ここには戦術戦闘機F4D三中隊、先ほど問題になりました五十四機がいる。それから昨年の十二月、これまでのF4Cにとってかわったばかりの火器の能力の正確度、それをささえる火器管制装置の電子回路系統が大…

日本共産党1970/05/13

第63回 参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 系統言ってください。ハワイの太平洋空軍、それにつながる太平洋地区空軍保安司令部、六九二一保安連隊、これが三沢にある。こういう意味では非常に重要な本土の中の米核戦略の中では動かすことのできないそういう基地である。これは兵力は増強されていないが、性能アップされておるということは先ほど述べたとおり。 それから最近あすこの軍人の数はふえているでしょう。これは軍人どうですか、この数は。これは施設庁なり外務省なりに報告はないのですか。…

日本共産党1970/05/13

第63回 参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 若干というのはどのくらい。若干というのは日本語です。日本語というのは不便です。これは軍人が三千五十三人、軍属、家族が五千二百八十九人、その他戦闘機連隊、そういうものが入ってきて九千六百四十二人、一万人近い数になっておると聞いておる。これは基地縮小どころか基地拡大、機能の強化、こういうことは明確でございます。こういうことであります。岩国基地、米海兵隊岩国基地報道部、こういうところの発表によりますと——これは二月二十日でありま…

日本共産党1970/05/13

第63回 参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 この移動については、これは米軍から報告があると思うのですが、いかがでしょう。

日本共産党1970/05/13

第63回 参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 これはどうも地位協定が泣いているんじゃないですか。これは時間の関係からやりませんけれども、地位協定によりますと、通過する米軍について、これは把握されるわけでしょう。これは外務省、合同委員会分科委員会で少なくとも把握する努力をしなきゃならぬ。ところが、実際は全くこれは安保体制下において、これがもうどんどん通過しているというのが日本の姿です。ここに安保の実態があるんだから。安保条約そのものがほんとうにこれは完全に守られていない…

日本共産党1970/05/13

第63回 参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 次に、横須賀基地について伺います。私たちこの前、横須賀を視察したのです、現状を。そうすると、泊浦ですね、あそこが埋め立てられているでしょう。これは施設庁、御存じでしょう。この実況についてここで報告してもらいたい。

日本共産党1970/05/13

第63回 参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 埋め立ての面積、すぱっと答えてください、時間がないから。

日本共産党1970/05/13

第63回 参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 とにかく、あんたたちなにするようで悪いですけれどもね、私の立場を、苦衷を察していただいて、ここに追い込まれて質問をしているんですからね。われわれも三時間もこれは要求をした。それしかとることができなかった。こういうところに総理が来る、そういう限定された中でやっているんですから、これは論議をもっとほんとうはここで展開したいのですが、十分にいかないと、そういうことが起こると思います。そういうところはお互いに協力してやってください…

日本共産党1970/05/13

第63回 参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 めどでしょうね。そういうふうに予解をしております。

日本共産党1970/05/13

第63回 参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 時間制限ではありませんね、ありがとうございました。そういう形でやりたいと思います。 そこで、これは約三万坪でしょう。ところが丘を削っているので、実際には倍近い面積になると、こういうふうに現地の人は見ておる。現にわれわれは視察をしたのですが、この中まで入れなかった。高い所から展望して説明を聞いた。これはわが党の市会議員の案内によったものでありますから、市会で戦っている問題ですから、もっと具体的に明確になりました。 それで、こ…

日本共産党1970/05/13

第63回 参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 太平洋艦隊、これはハワイ。それから第七艦隊の旗艦がオクラホマシティ、それから第七機動技術部隊、第七巡洋駆逐戦隊、第七潜水艦部隊、これが横須賀に。それからまた太平洋——ハワイの太平洋艦隊、それが在日米海軍ということで、この司令部が御承知のように横須賀にある。そしてこの下に海軍艦船気象部隊が、在日海軍通信部隊、病院、こういうものが全部横須賀にある。さらに横須賀は御承知のようにアジア最大の艦船修理機能を持ったところである。そうす…

日本共産党1970/05/13

第63回 参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 それならついでに佐世保、佐世保ではどうですか。こういうことが最近われわれの情報として言われたんですが、エンタープライズの接岸できる、そういうような形で増強されている。そして最近佐世保を訪れた米大型空母の飛行司令官が、秋までにエンタープライズの寄港を確信している、こう語っと言われておりますが、これはいかがでしょうか。こういう情報について防衛庁長官、いかがですか。 〔委員長退席、理事八田一朗君着席〕