岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 予算委員会 第1号
○岩間正男君 私は秋田さんにお教えを願っていない。佐藤総理にお教えを願っている。どうぞお教えください。これは総理大臣、お教えください。こういうときどうしたらよいか。
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○岩間正男君 私はいわゆる三島事件、この問題に関連した法務省並びに警察、こういうところの処置についてお伺いしたいと思うんです。この問題は非常に国民に衝撃を与えた問題であり、そうして、しかも、その背景は軍国主義の復活の問題と非常につながってくると思うのです。クーデターを起こして憲法を改正する、それがねらいの問題でありましたので、その背景は非常に重大な問題を含んでおると言わざるを得ないと思うのです。そこで、そういう取り締まりに当たっている公…
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○岩間正男君 これはどうなんです、一体。右翼団体と見ておったのですか、どうなんです。この問題についてそういう立場からこれを調査をしておったのかどうか、これはいかがですか。
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○岩間正男君 そうすると、正規の右翼団体としては見ていなかった、したがってこれについてほとんど調査もしていなかった、そういうことが言われるわけですね。ここにやはり非常に大きな穴があったんじゃないかというふうに考えるわけですがね。この危険というものはなかったんですか。そういう心配というものは一体なかったんですか。なぜ一体こういうような判定をされたのか。ここのところ、単に心身鍛練の団体である、学生である、こういうふうに見ておられたというんで…
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○岩間正男君 公安調査庁は、そういう危険のおそれがないというような場合には、これはタッチしないと、そういうことなんですか。いまのお話だというと、そういう危険がないと、こういうことだから全然これにタッチしないということなんですか、どうですか、おそれのない場合にはこれはやらぬと、こういうことですか。
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○岩間正男君 これは私はなぜこういうことをお聞きしているかというと、あなたたちの行動についてはなお詳細にあとで聞きますけれども、どうです、左翼団体や革新団体の動きについては、全くそのような行動に出ていなくても、これに対して絶えず取り締まり——背後からこれを尾行するとか、あるいは実際身辺につきまとうとか、そういうことをしょっちゅうやっているじゃないですか。そして現在どうなんです。これは破防法容疑団体などということで、ことに共産党、それから…
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○岩間正男君 私の聞いているのには答えていないようですね。ここでその論議をやりだすというと、共産党の綱領がどうだという問題にもいかなければならない。そういうようなはっきりした、わが党が公然と出しておるそういう決定について、いつでもあなた方は過去はどうだった、こうだった、過去についてだってたいていそれはあんたたち自身がその問題をこれはずいぶん過大にやった問題が多いです。そういう形でやっておるのだが、こういう問題については、右翼の行動につい…
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○岩間正男君 たとえば「「楯の会」のこと」というので三島由紀夫が書いた文章があります。こういうものは知っていますか。
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○岩間正男君 こういうことを言っているでしょう。「「楯の会」のこと」、「会員になるには、陸上自衛隊で一ヶ月の訓練を受け、その一ヶ月を落伍せずに勤め上げることが要求されるからである。会員になると、月一回の例会に出、又十名一単位の活動に従事したりした末、一年後にはふたたび自衛隊に短期間に入って、レフレッシャー・コースを受ける」、こういうふうなことを書いている。そうすると、これなんかは自衛隊との関連であとで当委員会でも問題にしたいと思うのであ…
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○岩間正男君 これは法務大臣にお伺いします。 これは単なる学生の心身鍛練を目的としておった団体ですかどうですか。結果ならはっきりしている。たとえば公安調査庁はそういう認定をしておった。そうすると、全く事態をつかんでいなかった、こういう形で公安調査庁はこの問題の処理をしておったということが明白なんです。ところが事実はどうですか。あまりにも明らかなんです。これは結果論だから言っておるのではない。この結果を起こすその事前に対してどういう一体姿…
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○岩間正男君 その経過だって、もしも慎重に処する態度があったらこれはできますよ。これはいまあとでこれは証拠をあげます。いま大臣は、これは正しくなかったと認められたわけですね。その正しくなかった原因はどこから来たかと思いますか。つまり、やぶにらみをやっておった。しかも、色めがねで公安調査庁は見ておる。そういうことがはっきり出てきた。大臣のただいまの答弁はそういうことを証明しておると思うのです。大臣、そういうことについて当然公安調査庁そのも…
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○岩間正男君 もう一つお答えになりません。つまり、そのような色めがね的な運営姿勢をとってきたのでありますが、その原因はどこにあったというふうにお考えになっていらっしゃいますか。これは大臣の御認識の程度を伺っておくことが非常にこの問題を処することに重要な問題でありますから。
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○岩間正男君 つまり、一方だけに非常に厳重な態勢で臨み、一方は非常にゆるやかな、ある場合には非常に無関心という程度にしている。そういうことからこういうゆがみが起こると、こう考えてよろしいのでありますか。
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○岩間正男君 そういうことを言われますけれども、まあ実際はほとんどこれは野放しなんですね。ここに「右翼事典」というのがあります。これお持ちでしょう。あなたたちがお持ちにならなければ、これ、商売にならぬ。お持ちですか。この中に「楯の会」入っていますか、入っていませんか。これがわからなきゃ次長はつとまらぬでしょう。何やっとるかわからぬ。姿勢がわからぬ。大臣は知っていますか。どうです。これ、お持ちですか、お持ちでないか。入っているか入ってない…
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○岩間正男君 どういうことを書いております、その運動方針を。この事典の中にある運動方針をあなたのほうからやっぱり知らせていただいたほうがいいと思います。どうでしょう。どういう運動方針。あなたがさっき答弁したようなことになっておるかどうか、明確に。いかがですか。事典お持ちになってるだろうから。あるんでしょう。——持ってきてない。それだからいけない。それじゃこれしかたがないね。それじゃ、「右翼事典」の中に運動方針が書いてあります。こう書いて…
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○岩間正男君 そんなこと言っているけれども、あなたたちはいつでもたとえば共産党のことを言うとき、ものを引っぱり出して、そしてやるんじゃないですか。少しも筋が通ってない。共産党の綱領にはこう書いてある、過去の綱領にはこうある、現在の綱領にはこう、はっきりしているでしょう。そういうものにはちゃんと、統一の戦線をつくってこの社会の多数を取り、そうして日本の革命を推進すると言っている。これは明確だ。そうでしょう。ところが、そういう問題は、過去の…
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○岩間正男君 まあ大臣からそういう注意があったのでありますが、しかし、これは単に私は観念だけの問題では片がつかない問題だ。公安調査庁の、これは組織体制を見れば明らかじゃないか。そういうことをやろうといっても、やるような体制になっておりますか、私はお聞きしたい。公安調査庁の、これは四十五年度でけっこうでありますが、人員は何人、そうして、その中で予算は幾ら、そのうち調査費は幾ら、ちょっとお伺いします。
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○岩間正男君 それから人員です。
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○岩間正男君 その三十七億余万円の中の調査費はどのくらいになっていますか。
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○岩間正男君 この機構について伺いたいんですが、まあ長官がおって、次長さんがおって、それから、総務部、それで総務課長、職員課長、資料課長、審理課長、参事官、参事官ということになっておりますが、この調査第一部ですね、第一課長、第二課長、第三課長、第四課長、参事官、それから、調査第二部長、第一課長、第二課長、第三課長、参事官ということになっておりますが、この仕事は、これはどういうふうになるのですか。調査第一部というのは、これは何をする——任…