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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1970/12/15

第64回 参議院 予算委員会 第1号

○岩間正男君 共産党を代表してお聞きしたいと思います。 佐藤総理は一昨年、参議院選挙後の衆議院本会議で、参議院地方区の場合、非常なアンバランスを生じている。これを適正に直すことが今日の急務であると答弁し、また、自治大臣も参議院定数是正法案を国会に出すことを確約していた。ところで、参議院選挙区もまじかに迫りました。おそくとも来国会劈頭に法案を出さねば間に合わないと思うのでありますが、あらためて総理の決意をお聞きします。 〔委員長退席、理事…

日本共産党1970/12/15

第64回 参議院 予算委員会 第1号

○岩間正男君 たいへんな答弁ですね。「今日の急務」というのは、これはどういうことですか。あなたはそう言っているのです。あれからすでに二カ年半たっています。まさか公約をほごにするとは思われないのですが、一体この公約を実行するのかしないのか、いかがですか。

日本共産党1970/12/15

第64回 参議院 予算委員会 第1号

○岩間正男君 それでは間に合わないのです。公約だから必ずやらなければならぬ。大体、公約公害ということばがありますよ、公約はたくさんする、しかし何もやらない。その結果、被害者は国民、国民が広範な被害を受けている、これを公約公害というのです、はっきり覚えてほしいと思います。 そこで、私はお聞きしたいのですが、総理は大体アンバランスの実態をどうつかんでおるのか、その認識の度合いについてお聞きしたいと思います。

日本共産党1970/12/15

第64回 参議院 予算委員会 第1号

○岩間正男君 まあ、目にものを見せるというわけではないのですけれども、ここにグラフがありますから、ちょっとこれをやってください。——この赤い色が、これは二十五年の間にふえた人口です。黒いのが昭和二十一年、二十四年前の人口です。こういうふうに見たらどうです。このアンバランス、これが二十四年前の定数でやられているのがいまの姿です。ですからいまのように、アンバランスの認識の程度というものは、相当などということばではだめです。たとえば、佐賀県で…

日本共産党1970/12/15

第64回 参議院 予算委員会 第1号

○岩間正男君 人口の少ない県の定数が人口の多い県の二倍、こんなことはこれは許されないと思います。事は選挙権の平等、議会制民主主義の根本に関する問題です。まあこの際蛮勇とまでは言わなくても、佐藤総理は勇断をふるうべきだと思うんですが、いかがですか。

日本共産党1970/12/15

第64回 参議院 予算委員会 第1号

○岩間正男君 私は総理の勇断を望んでいるわけです。とてももう、いままで何べん聞いてもだめなんです。自治大臣じゃふらふらして、ぐらぐら動いてばかりいるのです。だから総理に聞いているんです。総理答えてください。蛮勇をふるうんですか。

日本共産党1970/12/15

第64回 参議院 予算委員会 第1号

○岩間正男君 いつやるかということを聞きたいんでね。第六次答申を尊重するのかどうか。それから第七次審にかけてということを聞いておるのだけれども、そうなれば間に合わないのです、これはどうなんです。

日本共産党1970/12/15

第64回 参議院 予算委員会 第1号

○岩間正男君 第七次審議会にかけるのですか、かけないのですか。

日本共産党1970/12/15

第64回 参議院 予算委員会 第1号

○岩間正男君 かけないで政府の責任でやるんだと、こう考えてよろしいのですか。

日本共産党1970/12/15

第64回 参議院 予算委員会 第1号

○岩間正男君 「が」がいけない。「かけないつもりですが、」先に行ってかけると、これは何にもならない、どうなんですか。

日本共産党1970/12/15

第64回 参議院 予算委員会 第1号

○岩間正男君 検討中というのは、かけることもあるということですか。

日本共産党1970/12/15

第64回 参議院 予算委員会 第1号

○岩間正男君 どうです、佐藤総理に聞くよりほかない。総理、どうですか、これではとても全くだめです。

日本共産党1970/12/15

第64回 参議院 予算委員会 第1号

○岩間正男君 かける意思が十分あるんだということが、何よりもいまのおことばだったと思いますね。都合のいいときはいつでも審議会、都合の悪いときは審議会無視、これでは審議会は政府自民党の御用機関、党利党略の道具と言われてもしかたがない、こういうふうに思うが、いかがですか。

日本共産党1970/12/15

第64回 参議院 予算委員会 第1号

○岩間正男君 慎重にやっていたら間に合わないのです。あなたは通常国会劈頭にかけると言いましたね、いかがですか。

日本共産党1970/12/15

第64回 参議院 予算委員会 第1号

○岩間正男君 かけないときはどういう政治責任を負いますか。

日本共産党1970/12/15

第64回 参議院 予算委員会 第1号

○岩間正男君 かけなければ間に合わない。ところがこれはかけなくても政府の責任でちゃんとやれるはずでしょう。ここのところは技術的な操作をやればできる。ところが、都合の悪いところはこれは全くかけちゃって間に合わないようにする。そして都合のいいときは全然かけないでしょう。たとえば、公職選挙法はかけたですか。審議会にかけないじゃないですか、どうですか、なぜかけなかった。

日本共産党1970/12/15

第64回 参議院 予算委員会 第1号

○岩間正男君 公職選挙法の一部改正を出しているでしょう。

日本共産党1970/12/15

第64回 参議院 予算委員会 第1号

○岩間正男君 審議会にかけなかったでしょう。

日本共産党1970/12/15

第64回 参議院 予算委員会 第1号

○岩間正男君 ええ。

日本共産党1970/12/15

第64回 参議院 予算委員会 第1号

○岩間正男君 そんな答弁が通ると思っていますか。木の葉が沈んで石が流れる。だから、私は時間がありませんが、最後に審議中の公選法改正案で一点だけ質問したい。具体的に例をあげてやります。京都の知事選挙も中盤に入った三月三十一日、「よど」号乗っ取り事件が起こりました。このときあたかも京都入りをしていた自民党田中幹事長は、宇治の演説会で、「あの暴力学生は共産党内の過激派だ」と演説し、柴田派三党連合の機関紙「若い京都」は「赤軍による日航機乗っ取り…