岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○岩間正男君 とにかくひどいですね。とにかく昭和二十四年の人口調査が生きているのですから、先ほども幽霊と申しましたが、何のために人口調査をやっているのです、国勢調査をやっているのです、五年ごとにやっている、あれから五回やっても少しも是正されていない。 〔委員長退席、理事高橋文五郎君着席〕 だから、これは当然公職選挙法の別表、「本表は、この法律施行の日から五年ごとに、直近に行われた国勢調査の結果によって、更正するのを例とする。」例とするで…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○岩間正男君 原則の問題がもう一つある。具体的な選挙制度審議会の問題についてお聞きしたいんですね。選挙制度審議会の性格のことですが、自治省は、参議院是正案は近く発足する第七次審議会にこれはかけるのかどうか、こういうことを明らかにしないんですね。 〔理事高橋文五郎君退席、委員長着席〕 しかし、先ほど言いましたように、かけるのか、かけないのか、いまのところとしているから、かけないという保証はない。かけるというと、なかなか浮かんでこない。来年…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○岩間正男君 まあそうおっしゃらないと、ぐあい悪いですから、そうおっしゃっているんですが、事実は何よりも事実、事実が証明するですからね。ことばのまやかしじゃだめなんです。いいですか、とにかく自民党の党利党略に奉仕する機関、御用機関、そういうふうにしたくない人もあるだろうと思うんです。しかし、そうされつつある、そうされている。これが先ほどから多田委員からも指摘されましたが、大きな問題になっている。何よりもこれは世論に聞けばいい。今度新しく…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○岩間正男君 もしそうだとするならば、第五次審議会の答申、第六次審議会の答申はあくまで尊重して、その精神や趣旨をくみ取って政治資金規正法、参議院地方区定数是正法、こういうものは即刻国会にこれを出し、反対に審議会の意向をじゅうりんする公職選挙法改正案は、直ちにこれを撤回すべきだと思いますが、このような勇断をおやりになるお気持ちがございますか、いかがでしょう、大臣。
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○岩間正男君 それじゃもうこれから本題に入って法案に入ります。 本法案を出すにあたってどんな手続を経たのですか。各方面の意見を聞いてということを言われますが、どこの意見を一体聞いたのですか。
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○岩間正男君 先ほど中村選挙部長は、各党と御相談をしてと言われましたが、各方面というものは、大部分はこれでしょう、いかがでしょう。
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○岩間正男君 肝心なところを言ってください、時間がない、制限されている。五時間ほしいのですが、三時間ぐらいでがまんしなければならぬだろうから……。
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○岩間正男君 それが大部分の各方面ということになるのですね。やはりこれが問題だと思います。 第二に、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、東京新聞などの有力新聞がほとんどこれに反対をいたしております。反対の意向を私まとめてみました。第一には、昨年自由化の方向に改正したばかりなのにまた改正することは朝令暮改ではないか、これは国会の権威をまさに失墜するものではないか、こういう意見があります。第二には、半歩踏み出したばかりの未熟児である、そういうもの…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○岩間正男君 黒い手の産婆役、たいへんな産婆役ですね。未熟児の、あんた手と足を縛って、どうしてすこやかに育つことができるんですか。そういう議論というのは私はあまりにもひどいと思う。というのは、新聞のこれは論調はたいしたことがない。しかし、あすこで聞いた、ここで話し合ったことは大切なんだ、こういうことですか。
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○岩間正男君 第五次審議会の全委員はどうこれに対して意見を述べておられるか御存じですか。これ調べられましたか。これは少なくとも第五次審議会の答申によって、あれは昨年の六月改正したのですから、当然私はこの意見くらいは聞いて見なければいけないと思うのですが、聞いたのですか、出すについて。
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○岩間正男君 この確信がさっぱり、あんたの確信間違っていました。私たちこれお聞きしたのですが、十氏が反対意見、賛成はわずか一人、これは名前あげることはないでしょうが、小島憲さん、それから土屋正三さん、大浜英子さん、千葉雄次郎さん、高田元三郎さん、取り締まり本位は好ましくない、自由化したばかりなのに法で規制すべきではない、法律の信用にかかわる自由化逆行は感心せん、こういうことになっていますよ。意識調査の問題は先ほど出ました。ところが、これ…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○岩間正男君 とにかくまあ議員というのは、これは選挙法というのはしょっちゅう利害関係を持つのですから、ここがいいとか悪いとかいうことは実際は多いわけであります。だから、これは国会からはずして、これを基本をはずして、そしてほんとうに公正な民主的な、そういうものできめるべきだということが言われている。これは土俵を設定する問題ですからね。だから、いまのような局部、全くそこだけでもってものをきめるということは、これは日本の民主主義のために正しく…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○岩間正男君 どうも哲学的でむずかしくてわかりません。これはだれも納得しないだろうと思います、国民はね。とにかく手足を押えているのが事実なのだ。具体的な例ですから具体的にこれはお答えいただければいいのですね。とにかくあなたたちの解釈する問題ではない。それはためにする解釈ということになります。 それでは世界の例はどうです。世界各国でこんな例がありますか。もう簡単でいいですから、これは時間の関係で一々触れられないから。
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○岩間正男君 いま私はイギリス、アメリカ、西ドイツ、フランス、イタリア、こういうところを調べたのでありますけれども、日本のようなこんなきびしい制限をやっているところはございません。日本のやつはまさに官許——何というか、官が許す官許選挙なんですね。こんなばかなこと、これは世界に通用しませんよ。これが第五次審議会で、結局このような世論に押されて、自由化しろという世論に押されまして、言論文書に対しては選挙運動が公正に行なわれる最小限度の規制を…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○岩間正男君 あんたたちもう少し全体を見てくださいよ、縦横をね。京都のあそこのところだけ何してきているけれども、京都ではすでにもう当委員会が責任ある委員長はじめ各党の責任者が参加して出された結論知っているでしょう。これは私くどくど申し上げる必要ないだろう。この前もこれはやったわけですから。この結論として出したのは、あの京都の選挙は非常に明るかった、陽性で明るかった、買収、汚職というのは一件もなかった、そうして非常に選挙民の意識を高揚した…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○岩間正男君 これは十二月十一日毎日新聞七面——これは夕刊ですが——に出された記事お読みになりましたか。こういうのを少しお続みになるといいですね。こういっているんですよ。毎日の記者がスクープしているんだ。その後の京都の場合、こう言っている。「京都府の場合。十一月末までに計二十の地方選挙があったが、買収事件として検挙されたケースは一件もない。府選管は「金で票を買う時代は終わった」と誇らかにいうが、同知事選でみるように保守、革新の対決がする…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○岩間正男君 まことにそらぞらしい御答弁がありますが、残念ながらこれは自治省に奉らなければならぬと思うんですね。ほんとうに先人が泣きますよ。ことばだけじゃないのです。これはことばだけで議論してそうしてつじつまを合わせるというやり方じゃだめです。ことに、もうあなたは京都のことをいかにも詳しいように言っておられますけれども、この前のあれ、どうなんです。私は速記録、これ、先月、十一月の六日に、あなたたち、私は全部あげたでしょう。京都の知事選で…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○岩間正男君 そうする、あなた方、京都で行き過ぎだと言うけれども、何を根拠にして行き過ぎだと言うのですか。知らないで行き過ぎと言えますか、知らないで。先ほど世論調査もしてない。それから京都のいろいろの、これはあとでやりますけれどもいろいろな具体的な問題もあげますというと 全くあなた方は御存じないという形でこの法案が出された。そうすると、先ほど科学的に何とかというようなことをこれはおっしゃいました。科学的でもなんでもないですよ。これ全くこ…
第64回 参議院 内閣委員会 第6号
○岩間正男君 本論に入る前に、ガルフの管理権問題についてひとつお聞きしておきたいのです。 それは十一月十七日の沖繩特別委員会で、政府は、初め、沖繩返還後は、米民政府の布告、指令などは効力を失い、本土法が適用されるという答弁をされました。しかし論議の過程で、実際は、本土法が適用されても既設のものについて適用すべき法律上の規定がないことが明らかになりました。その後今月三日の本院外務委員会の論議の中で、必要ならば新たに法文を設けるなどの措置を…
第64回 参議院 内閣委員会 第6号
○岩間正男君 十二月三日ですから、きょうはもう半月近くになるわけですね。それで、この前のお約束では、運輸省と話し合ってこれに対する具体的措置をきめると、こういうことであったと思うんですが、どうもいまの御答弁では非常にこれは不十分じゃないですか。問題は既設の施設に対して適用する条項がない。だから本土法をどんなに適用しても、これは結局そこが穴抜けになるんじゃないか。だから、そこのところは法改正をするのか、あるいは具体的にどういう措置をするの…