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日本共産党参議院
総発言数
17,196
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1970/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 20 を表示
日本共産党1970/12/17

64参議院 内閣委員会 第7号

○岩間正男君 まあこういうとき、民間の民主的な一つの調査機関でもつくって、そして正確にやっていくのが一番いいですね。そう考えませんか。そうして、実際客観的につかんだらいいのです、秘密投票でいいんですから。そういう世論調査すれば、それは意識状態がわかる、そういうふうに思わぬですか。これはやっぱりあなたの立場もあるでしょう。それから防衛庁の幹部たちのいろいろな立場もあるでしょう。いままでの言行の問題もあるでしょう。しかし、まあこれはいろいろ…

日本共産党1970/12/16

64参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○岩間正男君 端的にお答えを願いたいと思うのです。時間が制限されております、むろんあさってまたやるわけでありますが、第一にお聞きしたいのは、あなたは国民の立場に立って改正案を提案したと先ほどから何回も繰り返していられる、ところが、国民は納得していない、大体なぜ公約である政治資金規正法や参議院定数——地方区の定数是正法を優先的にかけないのか。そして逆に、昨年改正したばかりのこの公職選挙法をかけるのか、だれも納得していませんよ、これはどうな…

日本共産党1970/12/16

64参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○岩間正男君 大体、第五次審議会が自由化の方向を答申して、昨年改正したわけです。それをあなたたちどんなに言いくるめようとも、また制限の方向に向かっておる。逆行なんです。これは明確な事実なんです。あとで具体的に立証しますよ。それなのに、第五次審議会のこれは精神に反するのですから、当然に審議会にかけるのはあたりまえです。ところが、それは全くあと回しになって、そうして当然公約のそういうものは出さない。これはだれも国民は納得しませんよ。三歳の童…

日本共産党1970/12/16

64参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○岩間正男君 そうすると、あなたの答弁とこれは反してくるのですね。明らかに反してきます。これは自己矛盾です。とにかく、基本に関する問題で、選挙権の平等、それから選挙の公正、こういうことが失われたら、これは国民主権と議会制民主主義というものは重大な危機におちいる、これもお認めになりますか。

日本共産党1970/12/16

64参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○岩間正男君 ところが、全くこれに反していることをやられておるということは、これは事実が証明しておる。そうすると、全くあなたの答弁というものは、結局、これはことばの上でいろいろ言いくるめておっても、事実がはっきりあなたに答弁しておるのですよ。こういうことじゃまずい。 そこで、私は、とにかくこれに入る前に、政治資金規正法について二、三ただしておく必要があると思う。これを当然出すべきなのに出さないで、出さなくていいもの、出すべからざるものを…

日本共産党1970/12/16

64参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○岩間正男君 腹の底を言ってください。出せないというより、出したくないのでしょう。そう言えばはっきりするのです。そうでしょう。ずばりそういうことでしょう。大体、党内の内ゲバがあったでしょうが……。三回目なんかどうです。最後はもう自民党が内ゲバを起こして、この法案通したらたいへんなことになるぞ、こういうすごみがあって、そうしてそれをえたりかしこしというのだろうと思いますけれども、そういうかっこうでこれは出さなかったのでしょう。これは天下周…

日本共産党1970/12/16

64参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○岩間正男君 そういうことを言われますから、私はどうしてもお聞きせざるを得ないのですね。そもそも、そもそも論に入ります。政治資金規正法のこういうものの改正が必要になった原因、動機というのは、ここでこれを振り返ってみなければ話になりません。これは大臣、どうお考えになっていますか。いつ、何年前に、何が一体原因でこういうことになったのか。

日本共産党1970/12/16

64参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○岩間正男君 そのとおりでしょう。私はあのときに、決算委員会に関係しておりました、参議院決算委員会。砂糖自由化の前後をめぐる農林官僚の無定見な施策の結果として共和製糖という、ここにあります。見てください。「共和製糖事件」、これは詳細に書いてある。これは私が書いたのじゃありません。これはわれわれがいまだかつてない、参議院のおそらく歴史をつくるような戦いであった。私もその中の一人として——しかも政治資金規正法の問題のこれは私は端緒を開いた当…

日本共産党1970/12/16

64参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○岩間正男君 のど元過ぎれば熱さを忘れるということがある。そのときはあんなに騒いで、そうしてあの黒い霧解散になった。この解散の中でも、政治資金をやります、そうして自民党が必ずこれは多数をとりましたら政治資金規正法を出します、これがあのときの選挙の公約でなかったでしょうか。政治姿勢の問題は、これはこの前の前の衆議院の大きな政策論争の一つになったわけです。そういう中で、私はここでお聞きしたいのでありますが、全くこれが四年間ほっかぶりでごまか…

日本共産党1970/12/16

64参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○岩間正男君 もうたとえば昨年の選挙だって、昨年のいまごろ選挙のまつ最中です。自民党はあの選挙資金で数十億の金を国民協会からもらったことは事実でしよう。実際はあの何倍といわれている。二百億だか三百億だか、われわれこの実態を把握する機関を持っておりませんからつかんでおりませんけれども、もう巷間はっきりそういわれている。大体金持ち、財界というやつはただで金を出しますか。金を出すやつは必ず何百倍かの利益がほしいから金持ちというのは金を出す。金…

日本共産党1970/12/16

64参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○岩間正男君 次に、いまカドミウムとかそういう問題でイタイイタイ病とか、さらに窒素ですね、有機水銀、そういう問題で水俣病を起こしているのですが、三井金属とかそれから昭和電工こういうようなところから出ている金ですな、これはどういうふうにつかんでいますか。

日本共産党1970/12/16

64参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○岩間正男君 三井金属……。

日本共産党1970/12/16

64参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○岩間正男君 ここで名前を一々上げればいいのでしょうが、時間もありませんから個人名でずっとやっていきます。こういうかっこうで三十万、五十万、百万、中には一千万出ているのですが、これは国民の前に明らかになりますからね。いいですか。それから大昭和製紙、たとえば製紙会社、ヘドロのもう元凶、これはどうですか、どのくらい出ていますか調べておりませんか。

日本共産党1970/12/16

64参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○岩間正男君 これなんかもね、実際に詳細にあとでこれだけでやりたいが時間もありませんから概略聞いておきます。 私鉄はどうですか。私鉄は運賃上げないといって上げちゃつた。これはどうですか。

日本共産党1970/12/16

64参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○岩間正男君 これはまあとにかく捕捉したものの何分の一なのか、天網恢々粗にして漏らさずということだが、まことにこの網は捕捉しておりません。実際は底に重く沈んだものが何倍あるのか、何十倍あるか、この国民の疑惑は四年前のあの黒い霧の国会の中で出されたわけです。これが政治資金規正法を要求したはずだ。ですから絶対にこれは消えていないのですよ。のど元過ぎれば熱さを忘れるということでは絶対許されない。ところで私が言いたいのは、この金をもらっているの…

日本共産党1970/12/16

64参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○岩間正男君 ただいまの御答弁は国民が批判するでしょう。 もう一つどうです、いま三井とかそれから昭和電工とかそれから大昭和製紙、これあげたわけです。こういうのが実際は公害を全部起こしている公害源です。発生源です。これはまぎれもないことだが、今度の国会ではっきりした。ところが、こういうところから金をもらっている。規制できますか、規制できますか。これも同じような御答弁だと思いますが、念のためお伺いしておきます。

日本共産党1970/12/16

64参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○岩間正男君 なぜその根を断ち切らないのです。われわれ共産党はこのような財閥、それから企業、大資本から金をもらうべきじゃない。なぜか。日本の政治を根本からこれは民主化し、ほんとうに国民の利益を守る、そういう政治にするためには、そういうくされ縁を断ち切るべきだということを、これは四年前に明確にいたしました。そして政治献金というものは、必要ならこれは個人に限る。それもその額は四十万に限定をする。国会において調査機関、監視機関をつくる。そうし…

日本共産党1970/12/16

64参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○岩間正男君 まあこれはきのうもやったわけですけれども、とにかくアンバランスの現状をおつかみになっていらっしゃいますか。私は佐藤総理に質問した。佐藤総理は、相当なアンバランスでございますと言った。相当どころじゃないのです。東京なんか二倍にもなっている、二十五年前の。そうして全くこれは東京の人口がこういうふうにもう過剰になって、大都市地区におきましては、過疎地帯、そういうところを持っている地方に比べるというと、もう五倍の得票で落選しておる…

日本共産党1970/12/16

64参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○岩間正男君 非常にと言ったって、それは傾向が、ちゃんと一つの方向があるんですよ。六次審議会のそういうところがいわゆる拡大されたということですね。私は根本的に言えば、二十五年前の戦後のどさくさの中で人口の移動も激しくいろいろしている時代にきめた、それが今日生きている。まさに幽霊が生きてるんだ。そんなばかなことあるものですか。ですから、これから少しは変わりますけれども、そんなに移動ないですよ。そうでしょう。経済がとにかく安定したとか、GN…

日本共産党1970/12/16

64参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○岩間正男君 まあ佐藤四選、三百の議席の上にあぐらをかくと、そうなりますかね。とにかくだれでも知っていますよ、改正をやると自民党不利なんだと。大都市の定数がふえて、そこでは革新が強い、自民党の議席はふえない、不利だ。これが渋られている一つの原因です。だから朝日も書いておりますが、人口の多い県の定数が人口の少ない県の定数よりも少ないという全く矛盾した状態が見られる。いわゆる定数のさか立ちだ、だれが何よりも先に、この問題は政策以前の問題でし…