岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○岩間正男君 これは全く話になりませんよ。大量なビラですよ。舞鶴地区——共産党の地区委員会がこれを告訴した。地裁の舞鶴支部に告訴した。これを取り上げて地裁は仮処分でこのビラを押えたわけなんです。そうでしょう。ですから、全くこれはそういうところは野放し……話にならないと私は思うのです。この問題は、この法案の中で、まさにこれは焦点なんです。そうして具体的にこれについては何らの手段が講ぜられていない。そこで、これに対するはっきりした答弁をいた…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○岩間正男君 ビラの問題、先ほどから出ました。この問題についても、これは長谷川名古屋大教授からの話がございました。これはビラの話はいま、内容と表現の形式だというようなことばで抽象的におっしゃった。しかし、具体的に問題になってくるのは実体なんです。どのくらい大きい、大きさですね、これは規制するのですか。これは書いてないのだ。活字の大きさはどうなる。号数はどういう号数になる。紙の色はどうなんです。印刷するところはどうなんです。たとえば自民党…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○岩間正男君 だからそういう問題と、もう一つは、京都では、そのあと最近まで二十件ほど地方選挙が行なわれたが、ここでは一件も買収、供応がなかった。検察庁をわずらわした者は一件もなかった。また京都の選管は、これに対しましてはっきりと、金で一票を買う時代は過ぎた。そうしてほんとうに保守革新の組織をあげての対決のときには、買収があったといううわさだけでも当落に深い関係が出てくる。これはまさに民主選挙を進めるためには、絶対にこれは必要な条件ではな…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○岩間正男君 私は日本共産党を代表して、公職選挙法の一部を改正する法律案に反対するものです。 まず第一に、こういう形でこの法案が通ることは望ましいことではないと思います。われわれ共産党は委員長に対しまして、一昨々日次のような要望書を提出したのであります。第一には参考人を呼ぶこと。第二は事の性質上、徹底的に審議を尽くすこと。 第一の問題について、参考人を呼ばれたその点については、委員長に敬意を表したいと思うのでありますが、第二の問題につき…
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○岩間正男君 ほかの委員会に行っておりまして、質問する時間が十分なかったので、私は反対討論でわが党の態度を明らかにしておきたいと思います。 日本共産党を代表して本案に反対するものであります。 今回の改正の一つは、東北、北陸、中国及び四国の各地建の企画室を廃止して、新たに企画部に昇格しようとするものでありますが、これによって対外的に室長という名前が部長に変わる程度で、名刺の肩書きが変わるだけではないのか、こういうふうに思うわけです。 次に…
第64回 参議院 内閣委員会 第7号
○岩間正男君 関連。大体、防衛庁長官はいま、主務大臣の所管だから言えないと言っておりますが、都合のいいときだけそういうこと言うんじゃないですか。この前の濃縮ウランの問題どうした。これはまさに科学技術庁長官のあれは主管だ。ところがあなたはこの前アメリカに行ったとき、もうほんとうに権限逸脱だとわれわれも思って、これも問題になったんですが、そういうときはやるんですね。 もう一つお聞きしたいのは、外務と防衛の連絡会議というのがあるはずでしょう。…
第64回 参議院 内閣委員会 第7号
○岩間正男君 時間がないので、できるだけ簡潔に答弁を願いたいと思う。 まさに国会も年末風景に入っているわけで、これも日本の歳末風景だというふうに考えるわけです。ことしは人事院の勧告が一応時期的には五月からやったということで、最近は、イチョウ並木が色づいて寒もやが出てくる、そういうところを赤旗があまり動かなかった。しかし、だから要求がないのかというと、そういうことじゃないと思うんですね。したがって、大体、人事院勧告が出てから、今度支給を受…
第64回 参議院 内閣委員会 第7号
○岩間正男君 それでどうですか、これは総務長官にお聞きしますけれども、いまの要求というものはどういうふうに考えられますか。
第64回 参議院 内閣委員会 第7号
○岩間正男君 これにからんだ人員整理の問題はどう考えていますか。
第64回 参議院 内閣委員会 第7号
○岩間正男君 実は当委員会で人事院勧告が出たときにあなたに聞きたかったんですが、実は経団連が、この勧告が出るときに、政府にかれらの勧告みたいなものを出したわけです。結局これは民間との関係で当然これに対しては、今度の人事院勧告は非常にこれは厚きに過ぎる、したがって、民間と同じように同時に行政整理、こういうものをからませてやるべきだと、こういうたしか勧告を出したわけです。これは問題になったわけです。私はこの問題を、あなたがいままでたびたび言…
第64回 参議院 内閣委員会 第7号
○岩間正男君 われわれは非常に奇異な感じを持つ。あそこに山中長官がいたのかいないのか。いま聞いてみると、いられたということでありますけれども、ああいうかっこうで私は出すべきじゃないと思うんです。まずいんです。これは前例となったら非常にまずいです。まるで公務員の一つの権利を守り、ほんとうに人格を守るという点から考えると、あんな形であいくちを擬すようなかっこうで、しかも、日経連の圧力に屈したようなかっこうでみっともない、私は姿勢としては非常…
第64回 参議院 内閣委員会 第7号
○岩間正男君 まあいいですわ。時間ないらしいから。何せきょうは、これは総務長官も人事院総裁も歌よみなんだが、憶良の歌、「それその母も吾を待つらむぞ」、早く俸給袋持ってきてと待っておる。だから、いいです。長官はまたあとでやるから。わかるでしょう、あんたたち。これわからないと、おかしな歌よみだ。 そういうことで次の質問に入りますが、やはりはっきりこれも公務員共闘からも出ておると思いますが、第一は上厚下薄の問題、それから高級官僚を優遇する問題…
第64回 参議院 内閣委員会 第7号
○岩間正男君 長官も同じですか。
第64回 参議院 内閣委員会 第7号
○岩間正男君 ばかにすなおな形で言っておられるのですが、そこはそうでなくて、やはりはっきりしてほしいと思うのです。とにかくこの上厚下薄の問題というのはいろいろな問題を投げかけていると思うのです。こういうやり方ではまあ戦後最高のベースアップだ、こういうことを言っても、一般の公務員労働者は釈然としないものを持っているだろうと思います。「俸給表は、生計費、民間における賃金その他人事院の決定する適当な事情を考慮して」きめられると、こういうふうに…
第64回 参議院 内閣委員会 第7号
○岩間正男君 とにかくまあ今度の給与改定でいろいろな問題がどれほどのこれは影響を受けるのかということを、これは追跡調査でも何でもする必要があるのではないかと思うのです。これは二年前、私はここで問題にしたことがある。実際、公務員労働者の行(一)では四〇%以上、四五%以上くらいがやはり生活は赤字です。そこで、これは何でまかなっているかというと、アルバイト、その次には借金、その次には実家の仕送り、こういう形が出ている。調査なのです、国公共闘の…
第64回 参議院 内閣委員会 第7号
○岩間正男君 まあ昭和元禄とか、何とか言っておりますけれども、中にはやはり憶良時代の貧窮問答歌と同じような——形は少し違うでしょう。電気洗濯機ぐらい古いのを持っているでしょうから、テレビもがたがたするぐらいのものは持っているでしょうから、それは形は違いますよ。しかし、あの時代と同じようなやはりこういう形の生計があるのだ、公務員の足元にもそういうものがあるのだということ、これはどうでしょう。これはそういうふうに考えられますか。
第64回 参議院 内閣委員会 第7号
○岩間正男君 まあ初任給の問題に移りますが、これは民間と比較してみても、民間は五千円アップして月額が三万円前後ということになったわけですけれども、公務員は四千円アップ、月額が二万八千円程度、こうなると官民の格差というものはこれは初任給でだいぶ開いておりますが、これはいかがですか。
第64回 参議院 内閣委員会 第7号
○岩間正男君 しかし、これは格差は認めておられるのだが、将来どうするつもりですか。
第64回 参議院 内閣委員会 第7号
○岩間正男君 さっきの、高齢者の昇給延伸で、実際は節約される金が今度は若い労働者のほうに回るのだというようなことがさつき説明がありましたけれども、だからそういう形でこういうものの方向にいくのだということではこれはまいですね。この問題はあとでやりますけれども、その辺は、まああんまり、説明だけはうまくやったということじゃまずいんですな、実態がこれに関連するわけですから。さらにまあ、どうです、今度の人事院勧告で、「指定職職員の給与についても民…
第64回 参議院 内閣委員会 第7号
○岩間正男君 まあこの点は、われわれ承服しがたいのであります。非常にまあ、そういういろいろな説明をされておるわけですね。「民間における特別給の支給割合には、職務の段階等に応じて相当の差異があることが明らかとなったので、一般職国家公務員におけるこの種給与のあり方について、今後さらに検討する必要がある」と述べて、特別手当についても、この支給率についても、結局は格差がつけられる。こういうことになるわけですから、単にこれは本俸だけじゃなくて、あ…