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日本共産党参議院
総発言数
17,196
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1971/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 20 を表示
日本共産党1971/02/05

65参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○岩間正男君 ただいまこの参議院地方区の定数是正を今国会に出さない、そういう政府の方針について自治大臣から御説明があったわけですけれども、しかし、われわれとしては、これは了承できない問題だと思うのです。で、すでに三年前に佐藤総理大臣は、これは今日の急務だと、さらにまあ歴代の赤澤自治大臣も、秋田自治大臣も、これはどうしても現在開かれております六十五通常国会には出すんだと、そういうことを夏には検討され、さらにまあこの前、公選法の審議の中では…

日本共産党1971/02/05

65参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○岩間正男君 私、時間制限されておりますので、端的にお答え願いたいのですが、結局は、総理は三年前衆議院の本会議で、これはすぐやるんだと、今日の急務なんだと、それからあなたたちもこれは出すんだと、出すこともこれは決定され、さらに国勢調査のあとにおける事態では出すことを前提として検討すると、こう言われておったんです。ところが出ないんです。こういうことで結局はもう二十数年にわたってものすごいこんなアンバランスがこのまま残っている。したがいまし…

日本共産党1971/02/05

65参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○岩間正男君 そういうふうに言われますけれども、いつでもそういうようないわば逃げことばみたいなことでどんどん延びてきたのがいままでの実態ですよ。国民はこれを知っているわけですね。だから国民に対して三年前にすでにそういう約束をして、そうして、しかもこれが実現できなかったということについて政治責任を感じられないと、これはもう当然の措置だというふうに言われたらこれはだれも納得しないのじゃないでしょうか。全然感じていないというんですか。感じてい…

日本共産党1971/02/05

65参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○岩間正男君 国勢調査というものは、逆にあなたたちの立場からいうと法案を出さないためのたてになっているんですね。国勢調査はおそらく二十二年以来四回か五回やられておる、そのたんびに何らこれは選挙には反映しない、そうしてものすごいアンバランスが——六十四万で落選をして十二、三万で当選するという、まことに五分の一の、選挙における権利さえ行使できない、そういうところに東京や大阪やそれから神奈川やあるいは宮城やそういうところが追い込まれているので…

日本共産党1971/02/05

65参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○岩間正男君 報告なんですね。報告ということは確認されるわけですね。

日本共産党1971/02/05

65参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○岩間正男君 答申というのは実行する、具体的にこうやれということの答申ではないわけでしょう。だから、それは報告と答申との別を明確にしておかないと今後混乱するのですよ。逆にこれは答申だということで、実際はその中身がそういう一つの拘束を持ってなくても、答申ということになったらいいと。だから、そこは明確にしておいてください。報告ですな。

日本共産党1970/12/24

64参議院 外務委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 まず第一に伺いたいのですが、今度のこの米軍人犯罪についての裁判権をどうするかということが、今度のコザ事件に対する私は政府の政治姿勢が働いているバロメーターだと思うのですね。先ほどから聞いていますというと、琉球政府にそのまま裁判権を返すということは非常にむずかしい、だから、ほかの方法を考えるべきだということを外務大臣はさっきから言っていられるわけです。しかし、はたしてこういうことで今度の問題にほんとうにこたえることになるでし…

日本共産党1970/12/24

64参議院 外務委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 ここは外交の力量の問題にもなるわけだし、いままでの日本の政府の外交がとってきた姿勢の問題だというふうに考えられるわけです。私は軍の現在の裁判がどういうものであるかというようなことは、最近のこれはもう金城判決、あるいはその曲の女子高校生の刺傷事件に対する判決がどういうものであったか、こういうものを見ていけばはっきりしている。それから、民政府移管ということを言っておりますが、数年前に裁判権の移送問題が起こったことを外相は記憶さ…

日本共産党1970/12/24

64参議院 外務委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 「基本姿勢」といいますけれども、これはもう今日では最低要求じゃないでしょうか。当然の要求ですよ。基本姿勢、基本姿勢と言って、そういうものがあって、それを何とか外交の面でこれを解きほぐしていくというようなそういう解釈をされておりますけれども、そういう事態の中に私はないと思う。問題は、そういう中で政府のとってきた長年の政治姿勢にあるのだと思うんですね。先ほども具志川の前原女子高校生の刺傷事件、それから糸満の金城トヨさんの判決。…

日本共産党1970/12/24

64参議院 外務委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 私は外相が当面されるそういう気持ち、それからいろいろな不満というのはわからないわけではないわけです。しかし、その背後にいままで一貫してとってきた日本政府のアメリカに対する外交姿勢があるんだという点、その点がもうたまりにたまってこういう形になってあらわれてきているのだという点について、ほんとうにやはり認識しているのかしてないのかということが今度の問題を解決する一つの重大なかぎになると思うのです。 そこで、私は次にお聞きしたい…

日本共産党1970/12/24

64参議院 外務委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 確かにいま外相が述べられたのも一つの原因だと思うのです。異民族の支配、異民族に対する、犬、ネコにも劣るようなべつ視、犬でもネコでもひき殺しちゃたいへんです。ところが、人をひき殺して無罪になる。こういう中には全くべつ視があります。これはぬぐうべからざる問題それに対する政府の態度も、はっきりやはり明確に、日本の国民、沖繩の県民の真の代表としての態度を貫くということがあったかなかったか。ここのところが今日問われている一つの問題で…

日本共産党1970/12/24

64参議院 外務委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 私は、そういうふうに言われるけれども、さっきのランパートの声明、これは翻訳の違いだとかなんとか言われたが、これがそうじゃなかったということが先ほど明らかになったわけです。それから、最後になると毒ガス撤去でおどかしてくるわけですね。これは自分かってに運んできたものですよ、毒ガスというやつは。そうでしょう。そうして、世界の民主勢力、平和勢力のこういう沖繩の事態に対する、ことに沖繩百万県民の激しいこれに対する反対があって、彼らは…

日本共産党1970/12/24

64参議院 外務委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 ランパートはどうです。ランパート発言の毒ガスは、まさにそういうものはかってに持ってきたんだ。頼んだわけじゃない、沖繩の県民が。それを自分で当然運ばなくちゃならないのに、まず恩恵的に、今度はおどかしに使ったということは、これはどう考えますか。

日本共産党1970/12/18

64参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○岩間正男君 共産党の岩間です。時間がございませんのでまとめてお聞きいたしたいと思うんです。 まず第一に安藤参考人にお伺いしますが、ビラ、バッジ、シンボル・マーク、こういうもので非常に京都の選挙は行き過ぎがあった。こういうお話で、この法案は必要だというふうなことをさっきお述べになったんですが、まああなたは都道府県の選管の連合会長でもございますから、さらにまた第七次選挙制度審議会の委員もされ、そういうお役目柄当然その後も京都の選挙をお調べ…

日本共産党1970/12/18

64参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○岩間正男君 それでは長谷川参考人にお伺いいたします。まあビラの問題について先ほどお話がございましたが、これは法律的にはどうもよくわからない。常識的にはビラを制限するというようなものですけれども、実際にこれは実行の面ではたいへんだというお話がございました。第一に大きさがどうなる、それから活字の大きさは一体どうなる。しかも数量には制限がないわけですね。そうしますというと、結局一地方だけでは刷ることができないというようなこと。そうすれば東京…

日本共産党1970/12/18

64参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○岩間正男君 一昨日に続いて質問を申し上げたいと思うのですが、私は、今度の改正法案が出されたのは、京都の知事選に行き過ぎがあったので、これを規制する、こういうことを自治大臣は言われたのですね。そこで私はこの前十一月六日の当委員会で、それなら具体的事実は何かという点で次の点を質問しました。第一に、目に余るビラ合戦ということを言っているけれども、その火ぶたを切ったのは柴田派ではないか。第二には、三月十八日の告示までに柴田派の「京都を明るくす…

日本共産党1970/12/18

64参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○岩間正男君 絶無でないと言うから、その絶無でないのをお聞きをしているわけです。これはこの前もそういう答弁。十一月六日の答弁にこう言っている。これは私速記を読んでみます。「そういう悪質なデマは、従来の公職選挙法からも当然許さるべきものではありません。」と言って、田中幹事長のハイジャックに対するデマをあなたははっきり否定された。そこでその悪質なデマを認めた上に立って、さらにかりそめにそういうことが今後あったといたしますと、それに対する反発…

日本共産党1970/12/18

64参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○岩間正男君 そうじゃないですよ。私のほうはもう三つ出しちゃった、ところがどこからか黒いものが出たんです。手がないじゃないですか。そうでしょう。そのときどうされるかと聞いているんです。もう一回出させるんですか。あなたのことばでいえば四回許すと、こういうことになるんですか。そうじゃないんですか。

日本共産党1970/12/18

64参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○岩間正男君 それが大切なんで、これを具体的におっしゃっていただかなければ不安でこの法案通せないですよ、われわれ通そうったって。相手は一種類だとか二種類だとか、そんなことはわかりません。とにかく一方では三種類出しちゃった、手も足も出ない、そういう段階で黒いものがだんと出れば……。ここに例があるじゃないですか。「地婦連の名でニセ推薦。茨城県議選。怪文書まかれる。「何とも大胆不敵」幹部連カンカン。十一日午後三時ごろ、東京都港区芝公園四号地に…

日本共産党1970/12/18

64参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○岩間正男君 機関紙といいましても、確認団体の機関紙は、御承知のように、六カ月前に、そうして継続的に——確認団体からできて継続的に発行したものでなければだめでしょう。そうでなければ選挙というときにまけない。そうすると、この前行なわれたように、大量のものがまかれておる。あのハイジャックのときにはばく大なものです。これをお調べになっておるのですか。選管で調べておるのでしょうか、どうですか。少なくとも部長はこれは調べなければ話にならないわけで…