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日本共産党参議院
総発言数
17,196
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1970/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 20 を表示
日本共産党1970/12/17

64参議院 内閣委員会 第7号

○岩間正男君 一つのところを突破されると、その次にはそれをだんだんだんと適用していって全体の比重が変わってくる。非常に大きいですから、その突破口として重大だ、性格に変化を及ぼす、その端緒として問題にしている。この背景は単純な問題ではない。諸外国の例を見ても、これは一がいには言えないのですが、次官の高卒初任給に対する倍率を見たのですが、アメリカでは九・二〇倍、フランスが七・六六倍、西独の場合が一一・九四倍、これに対してわが国は一三・九倍、…

日本共産党1970/12/17

64参議院 内閣委員会 第7号

○岩間正男君 時間もないから深追いをやりませんけれども、とにかくこの格差の問題というのは非常に公務員に対する影響を与えているという点を、これは明確にしなければならぬと思う。 もう一つは、高齢者の昇給延伸の問題ですが、この問題を論ずるにあたって、やはり日本の社会保障、これとの関連で論ずる必要があるのじゃないかと思うのです。民間との関係でということをしょっちゅう言うのですが、そこのところは民間というかっこうではまずい、どうでしょう。現在五十…

日本共産党1970/12/17

64参議院 内閣委員会 第7号

○岩間正男君 まあ先ほども話しが出ましたけれども、その人の立場に立ってもう一ぺん考えてみる必要があるのですね。ひざ突き合わして話してみたらどうです。そういうわけにはいかぬですよ、やっぱり、これは。寒々としたものを持っている。からだの中を風が吹くという、そういう感じを持っていますよ。ここのところはしっかり——どうも、この国会の答弁というやつはきめられていて、どうも実態から遠いことが多いので、われわれは納得しないのです、そういうことで。 そ…

日本共産党1970/12/17

64参議院 内閣委員会 第7号

○岩間正男君 いまの総務長官のことばに加えなくちゃならないのは、憲法を守るのか、その立場に立つのかどうかという問題が一つ抜けていますよ、いまの御答弁に。それからあたたかい、親切なといっても、非常に頭が低いだけで親切でない公務員も生まれつつあるように思うのです。そうでしょう。面従腹背ということばもある、そうでしょう。あなた笑われたけれども、そういう事実があるから笑っている、だから、そういう形じゃなくて、ほんとうにやはり基本的にこれはどこを…

日本共産党1970/12/17

64参議院 内閣委員会 第7号

○岩間正男君 三島との関係ですね、これは、三島はけしからぬ、こういうことを言われたわけですけれども、その前の様子を見ているとだれでもこれはそう思っている。ちょっと深入りじゃないですか、どう思われますか。

日本共産党1970/12/17

64参議院 内閣委員会 第7号

○岩間正男君 この体験入隊、過去に例がないようなことをやったのですが、これはどういうような反省を持っておられるか。

日本共産党1970/12/17

64参議院 内閣委員会 第7号

○岩間正男君 結局、三島はだいぶ看板として利用されたでしょうな。充足率が非常に悪い、どうしてももっと有名人を持ってきて盛んに宣伝しなければならない、そういう形でこれは自衛隊が利用した面もある。これは否定できないと思うのですが、どうですか。

日本共産党1970/12/17

64参議院 内閣委員会 第7号

○岩間正男君 持ちつ持たれつでしょう。あなたそういう口をぬぐうような答弁をされないほうがいいと思うんです。これは現状をみんな見ていると思うんです。だから、ここへ来て口をぬぐうということは非常に優等生のやることで、優等生じゃだめなんです。もう少しここのところどうでしょう。 そこでお聞きしたいのですが、三島事件で自衛官の意識はどんな影響を受けたと考えておられるか。

日本共産党1970/12/17

64参議院 内閣委員会 第7号

○岩間正男君 その後何か調査をされましたか。

日本共産党1970/12/17

64参議院 内閣委員会 第7号

○岩間正男君 何かあなたの訓示のようなもの、出たのですか。

日本共産党1970/12/17

64参議院 内閣委員会 第7号

○岩間正男君 三島は、憲法改正のためにはクーデターを起こすべきだというので、あのような一つの突破口を自分の自殺というかっこうでつくったと、こう言われておるわけですけれども、そうすると、ここに三島の反革命宣言というのがございます。この中で、「文化防衛論」、この中にあるのですが、次のような点についてこれは防衛庁長官、どういうふうに考えられるか。「暴力的手段たると非暴力的手段たるとを問わず、共産主義を行政権と連結せしめようとするあらゆる企図、…

日本共産党1970/12/17

64参議院 内閣委員会 第7号

○岩間正男君 ここで、時間の関係もあるから、民主連合政府については共産党の綱領でも読んでください。わが党が明確にこれは出しておりますからね。とにかく民主的な諸党が力を合わせて、そうして統一戦線をつくる、その上に立って議会で多数をとる、そうして古い政権をたおす、そうして新しいそのような真に民主的な政権を打ち立てる、そういう構想ですね。それから日本の政治の現状はこのままじゃいかぬ、どうしてもこれは変えなければならぬ。その変え方は、あくまでも…

日本共産党1970/12/17

64参議院 内閣委員会 第7号

○岩間正男君 それはおかしい。そんなわけのわからぬことをどこをさして言うのかわからぬけれども、はっきりいま私の言った議会制民主主義の立場に立ってそうして多数をとる、そうしてその上に立つ政権だということをこれは限定して言っているのだから、これについてあなたはいま何だかそんなおかしい言い方を言っているわけですね。それはあなたの中にそういうものが残っているのですかな。だからそういうことを何だか言いたくなる。私は、いまここでこれは一つの政党の性…

日本共産党1970/12/17

64参議院 内閣委員会 第7号

○岩間正男君 共産党が日本の憲法の上に立ってやっていることは明らかだ。ここで時間もないところでいろいろ文献をあげてやる気はありません。これは明白な事実で、われわれは天下の公党として現在戦っている。ことに腐敗堕落の政治、こういうものを根本から変えなきゃならぬ、こう言って戦っている。これは明白なんです。しかし、あくまでも議会制民主主義の立場に立って、そうして統一戦線の上にほんとうに民主的な政党が民主的な勢力を結集して政治を変える、こういう方…

日本共産党1970/12/17

64参議院 内閣委員会 第7号

○岩間正男君 これは共産党と言ったけれども、「総評、日教組、共産党、社会党(一部)」と、こうなっているのです。これはそういう言い方しちやいけません。このことばについていま聞いている。これもそうですか。総評とか、日教組とか、社会党、こういうような進歩的な革新勢力と言われるような、そういうのに対しては、こういうようないわば反共的な思想を持っておった、これが富士学校の校長だった。彼はまた治安行動草案をつくったわけでしょう。そうですね。治安行動…

日本共産党1970/12/17

64参議院 内閣委員会 第7号

○岩間正男君 あれをつくったのはだれですか。——これですね。

日本共産党1970/12/17

64参議院 内閣委員会 第7号

○岩間正男君 そうですな、同じだ。まあそれだけ確認しておく。 それじゃ、この雑誌「論争」の中で、一九六二年五月号ですが、ここにこれございます。当時の防衛庁教官伊藤皓文という人が、「日本の防衛はどうするか」、「防衛に関する五つの解答」という論文、この中身ですね。「共産主義政党といえども、合法的手段によって、すなわち現憲法の原理である自由民主主義、議会主義の原則によって国民の総意を代表して政府を結成するならば、自衛隊は、政治的中立の原則と合…

日本共産党1970/12/17

64参議院 内閣委員会 第7号

○岩間正男君 これは確認しておきたいと思います。ところでどうでしょう、これに現在自衛隊員が従っておりますか。あなたの、いまの長官の答弁のように、合法的につくられた憲法に従ってできたその政権、これについてはどんな政権だろうが、中立の立場から公務員として当然これに従わなきゃならぬ、こういうふうにこれは言われたわけでありますが、これはどうでしょう、あなたのいま教育されている、率いていられる自衛隊員が全部そういう形で教育されておりますか。また、…

日本共産党1970/12/17

64参議院 内閣委員会 第7号

○岩間正男君 こういう見解があるわけですね。まあ今度の三島事件のときのことを話しましょう。この赤旗の記者が行ってですね、インタビューをやったわけですね。事件後二週間たった八日です。東京の市谷三十二普通科連隊に行って、これはインタビューやっております。こういうことを聞いたんです。「もし、共産党が主張しているような民主連合政府ができたらあなたはその命令に従うか」、ところが、これに対して、「いえ。私は軍人として容共政府をたたくしかないと思う。…

日本共産党1970/12/17

64参議院 内閣委員会 第7号

○岩間正男君 そういう意識の者がいるということが非常に大きな問題じゃないでしょうか。私はそう思うんです。自衛隊の構成、そして自衛隊の意識状態がどうか、ここんところが非常に重大なんですが、これに対して、そのときそういう政府ができたらやめて帰るから差しつかえないんだと、こういう御答弁では、これはたいへんなことになる。これは非常に簡単な問題のようで簡単な問題じゃありませんよ。その点はどうなんですか。いまのことについては、あなたはこれに対する何…