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日本共産党参議院
総発言数
17,196
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1970/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 20 を表示
日本共産党1970/12/16

64参議院 内閣委員会 第6号

○岩間正男君 ええ、それはもうあなたたち、そうおっしゃるのだから、その範囲内では。

日本共産党1970/12/16

64参議院 内閣委員会 第6号

○岩間正男君 ちょっと外務大臣の答弁に食い違っているところがあるのですが、私は、こわすとか何とかというようなそういう事態だったらこれはっきりしておるけれども、問題は今後継続して管理運営権がどこにあるか、こういう問題のときに、つまり港湾法の中には、そういう既設のものに対しての適用は条項がないんだと、これではどうにも管理運営ができないではないか、この点について言っているわけですよ。何か港湾を取りはずす、こわす、こういうふうになるかどうかも、…

日本共産党1970/12/16

64参議院 内閣委員会 第6号

○岩間正男君 まあ、この臨時国会もあさって終わるわけですね。臨時国会の劈頭にこれは質問したわけですが、一応の結論を得ておかぬと、どうもじんぜん日を送ったんでは、まだまだその間相当国会が開かれないのですね、どうなんでしょう。これは問いつめてはっきりしないことには、どうも私たちはそこのところを、やはりちょうどいま公害法の中で、政令にゆだねるというので、政令の内容がわからないと実態がわからないと同じような意味を持っているんですね。これはどうな…

日本共産党1970/12/16

64参議院 内閣委員会 第6号

○岩間正男君 これはまあ保留しておきましょう。とにかく、この問題については何だったら運輸大臣でも来てもらって、ここで明確にしたほうが一番いいのじゃないか、これは問題解決つきませんよ。どうもこの前お会いしたときはすぐにも返事があるように思っておったんですが、こういうことでまあ大体沖繩返還の実態を私たちは実際は知ることができたと、つまりガルフがあすこに入るかどうかということは非常に大きな、これは日本の石油産業自体にとって大きな影響を持つ。そ…

日本共産党1970/12/16

64参議院 内閣委員会 第6号

○岩間正男君 それじゃ次にお伺いしますが、外務省設置法には、日本が昨年軍縮委員会に参加したことに基づく日本代表部設置の件があげられているわけです。そこできょうは日本の軍縮委員会での活動について、その一つの大きな柱になっている生物・化学兵器の禁止の問題をめぐって二、三質問したいと思います。 問題は具体的なところから入ったほうがよいと思いますので、まず最初に、沖繩の米軍の毒ガスの問題からお聞きしたいと思います。米国防総省は、去る四日、沖繩に…

日本共産党1970/12/16

64参議院 内閣委員会 第6号

○岩間正男君 私もいま決議を拝見したところです。われわれはこのような毒ガスの撤去は一日も早くといままでも要求したし、そういう立場からこれは促進のために質問をしているわけですが、ただ私が心配するのは、愛知外務大臣は、五日朝のことですが、まあ古いことになりますが、直ちにこのとき談話を発表されて、政府の大いに歓迎するところである、こういうふうに述べておられる。ただ私が心配しておるのは、これに関連して思い起こすことがあるわけです。昨年十二月二日…

日本共産党1970/12/16

64参議院 内閣委員会 第6号

○岩間正男君 その外務大臣の確信はまあこれでいいと思うのですね。しかしそれもさることながら、結局私たちをほんとうに安心をさせるのは、米側の詳細な計画書ですね。計画書を出して、こうこうこうなんだというのが、見通しのある、ことに返還後ということになりますと、一年半なんです、その一年半にどういう計画でこれはやられるのか、それをこれは検討することが、沖繩百万の県民をはじめとしてこれは日本国民の当然の私は要求だというように思うのですけれども、この…

日本共産党1970/12/16

64参議院 内閣委員会 第6号

○岩間正男君 むろん、われわれはスピードと安全、だから、安全でしかもスピードのある、そういう撤去をこれは要求するわけですね。 そこで、次にお聞きしたいのですが、政府がアメリカに撤去を要求しているガスの内容ですが、これは致死性のガスに限っていたと思うのですが、そうではありませんか。

日本共産党1970/12/16

64参議院 内閣委員会 第6号

○岩間正男君 そうすると、その点は確認しておきたいと思うのですが、従来本土にはないと言っていたのは致死性のガスに限ってのことで、その他の、致死性以外の生物・化学兵器が本土にあるのかどうかは、今年の春段階でお聞きしたときはわかっていなかった。その点国会でかなりこれは追及されたわけですから、当然お調べになっていると思うのですが、本土に米軍の致死性以外の生物・化学兵器はあるのかないのか、また、沖繩にあるのかないのか、この点について、これはどう…

日本共産党1970/12/16

64参議院 内閣委員会 第6号

○岩間正男君 致死性以外のものについてはどうなんですか。

日本共産党1970/12/16

64参議院 内閣委員会 第6号

○岩間正男君 これは致死性のガスだけが問題なんでは実はないだろうと思うのです。これはあとでお聞きしますけれども、致死性以外のガスのことが、ともするというとここのところが関心からはずれているというところに非常に大きな問題がある。私たちは、だからこの前の春の国会で、一体、このような致死性以外で、しかも非常にこれは人命に影響を持つ、そういうガスについてはどうですか、これは当然調べられる必要がある、こういうことを追及したわけですけれども、これに…

日本共産党1970/12/16

64参議院 内閣委員会 第6号

○岩間正男君 いまのお話のとおりだと思うのですが、これはちょうどことしの五月七日に衆議院外務委員会で、わが党の不破書記局長と愛知外務大臣の応答があります。不破「沖繩から日本政府が撤去を求めたのは、致死性のガスに限っているわけですか。」、愛知外相「致死性のガス、……お配りいたしました表の中に入っているようなものは、アメリカとしては本土にはない、それから沖繩からは撤去をする、こういうことになっておりまして、」、不破「そうすると致死性ガス以外…

日本共産党1970/12/16

64参議院 内閣委員会 第6号

○岩間正男君 これはやはり私は大切だと思います。これはあとの質問と関連して、これは聞いていけばはっきりするわけですがね、結局致死性以外のものは、沖繩返還後の沖繩を含めた日本全土からなくなる保証は取りつけていない、こういう点がこれは明らかになったと思いますけれども、それでようございますか。

日本共産党1970/12/16

64参議院 内閣委員会 第6号

○岩間正男君 いままでの質問でも明らかになりましたように、私は今回の米国務長官の発表がそのまま実施されればこれで足りるといったものではないと思うんですね。大臣は、政府として歓迎すると言われました。しかし沖繩側では、屋良主席が、大臣と同じ五日の朝の談話の一節で次のように言われました。今度撤去されるのは、一万三千トンの毒ガス兵器のうち、わずか百五十トンだけで、これは即時全面撤去という県民の要望に背を向けたものである。これでは撤去開始の公表と…

日本共産党1970/12/16

64参議院 内閣委員会 第6号

○岩間正男君 まあこれはあとの質問で具体的になりますが、そういうような御答弁ではこれは不十分なことになる。明らかじゃない。 まあ続けます。昨年八月わが国が加入して間もないジュネーブの軍縮委員会で、朝海代表は、わが政府は、化学・生物兵器が使用される可能性を除去するためには、これら兵器の使用を禁止するだけでなく、これら兵器の開発、製造及び貯蔵をも禁止することが緊要であるという見解を有している、ということを、これはあすこで演説をした。また、化…

日本共産党1970/12/16

64参議院 内閣委員会 第6号

○岩間正男君 これは向こうにお聞きになっても向こうは答えないかもしらぬが、しかし、これは米政府に対して問い合わせをしたことがありますか。

日本共産党1970/12/16

64参議院 内閣委員会 第6号

○岩間正男君 そうすると、ずいぶんあなたのほうの情報は不的確ということになりますね。たとえば九月中旬に、「アメリカの戦争犯罪を告発する南ベトナム委員会」というのがございますが、これは私たちもしばしば、もう十年前からこれは論議しておりますよ、ベトナムの問題の中で。それによりますと、本年に入ってからの九カ月間に、二十五省十四万五千ヘクタールの土地に化学兵器の攻撃が加えられ、十八万五千人が被害を受け、うち三百人が殺害されたということをはっきり…

日本共産党1970/12/16

64参議院 内閣委員会 第6号

○岩間正男君 これはまたそれますが、朝海代表の演説はなかなかいいようなことを言っておりますけれども、結局実際はあそこで主張しているのは、検証の問題を出してきて問題をすりかえてくる、それで、そういうかっこうで実際はこの軍縮委員会そのものの性能がにぶってきている、こういうところに課題があると思うんですね。私の聞いているのは、とにかく「アメリカの戦争犯罪を告発する南ベトナム委員会」がいま申したようなこの広大な被害について発表しているんですね。…

日本共産党1970/12/16

64参議院 内閣委員会 第6号

○岩間正男君 だから、まあ日本政府の軍縮委員会に対する基本的な態度がどうだかということがこの問題の中で問われているわけですよ。私は、本法案の、この外務省設置法案の関連の中で、軍縮委員会の問題が一つの課題として出されておる。この性格を明確にするということが当委員会のまさになさねばならない任務、こういう立場からこれは御質問を申し上げていると思うのですね。で、とにかくそういう点から言いますというと、単にアメリカの肩を持っているというような形だ…

日本共産党1970/12/16

64参議院 内閣委員会 第6号

○岩間正男君 最後に一言だけ申し上げたいと思うのですが、現実に歴史上類のない規模で生物・化学兵器による殺人と自然の荒廃が行なわれているときに、忌むべきこの兵器の使用者、つまりアメリカの手を縛ることこそが真にこの兵器の廃絶の第一歩になるものだと私たちは考えます。そのためには、現に使われているものを含めて一切の生物・化学兵器の禁止に向かって世界を結集させる、それが最良の道だと思います。ところが政府は、成立の見通しのない査察制度というものを持…