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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1970/12/10

第64回 参議院 内閣委員会 第4号

○岩間正男君 そうすると、これは取り締まりの手抜かりは認められるということになるわけですか。

日本共産党1970/12/10

第64回 参議院 内閣委員会 第4号

○岩間正男君 これももう学生の心身の鍛練団体だとか、あるいは文化団体類似のそういうものだというふうにこれは見ているから、いまのようなところは、おそらく何も今度だけこの刀剣をこれは持ち運んだんじゃないだろうと思う。いままでの場合に、ことにこれは指揮刀だというようなことを言ったわけでしょう。ですから、これは一時に自衛隊に三十日も四十五日も入隊になったのですから、そういうときにもこれは持って行ったのじゃないですか。それからいままでもいろいろパ…

日本共産党1970/12/10

第64回 参議院 内閣委員会 第4号

○岩間正男君 今度の事件だけを私は言っておるのじゃなくて、今度の事件に至るまで、その事前にこれが取り締まられておったらこの事件を相当セーブすることができたと、こういうふうに思うのですね。だから、姿勢の問題ですよ。三島というのは文化人で小説家だ、そういうようなことでこれはやっぱりゆるみがあったのじゃないか。そういうのは、結果論においては、人にこれによって傷害を与える、こういう事態になる。そしてみずからの命を断つというようなそういうところま…

日本共産党1970/12/10

第64回 参議院 内閣委員会 第4号

○岩間正男君 まあ、この問題はやはりほんとうに国民の世論を聞けばいいのですが、どうもルーズだ。こういう問題は全く野放しになっている。特定の人にこのような野放しで、一方だけにはこれはきびしい、こういうことで実際いいのかどうか。こういうことが、いまさらながら、この問題を契機として警備の問題について出てくるわけですね、これは大臣もそれはお認めになりますか、どうですか。

日本共産党1970/12/10

第64回 参議院 内閣委員会 第4号

○岩間正男君 次に伺いたいのでありますが、時間もあと十五分しかございませんので、これは大臣にもたぶん来ているのじゃないかと思いますが、青年思想研究会本部というところから私にこの書類が届いております。これは同時に全体の代議士に配ったというふうに聞いておるわけですね。しかし、これはやはり三島事件に関係して「三島由紀夫の死に関する私達の見解」「青年思想研究会本部」、こういう形でこれは送られてきております。 まず第一に、大臣、お読みになりました…

日本共産党1970/12/10

第64回 参議院 内閣委員会 第4号

○岩間正男君 この中でいろいろなことを書いております。これ、全文読む時間の余裕がないと思うのでありますけれども、こういうことがありますね、三島氏の死を見る視点の違いは、人によっていろいろな違った受けとり方をしています。三島氏のあの壮烈な死に対して、佐藤首相は「気狂い沙汰」と事もなげに片づけていますが、「気狂い沙汰」というような逃げ口上では、一国の宰相としての政治的責任は逃がれることはできません。外界からのいささかな隙間の風もいとって、四…

日本共産党1970/12/10

第64回 参議院 内閣委員会 第4号

○岩間正男君 これもまあ「右翼事典」によらざるを得ないのですが、この信条としてどういうことを述べておるわけですか。

日本共産党1970/12/10

第64回 参議院 内閣委員会 第4号

○岩間正男君 人員少ないですからね、二十人くらい。しかし、二十人でも真剣になって調べればわかるだろうと思うのですが、「信条」にこう書いています。「国の為には血を流せ、」、「家族のためには汗を流せ。」、こう書いてありますね、この前のほうの、「国の為には血を流せ、」、これは非常にやはり右翼の一つの思想から来ているのじゃないかと思うのですね。どういうふうにこの団体はつかんでおられますか、公安調在庁。

日本共産党1970/12/10

第64回 参議院 内閣委員会 第4号

○岩間正男君 ここに「週刊サンケイ」の記事があるわけです。十二月二十一日号の「週刊サンケイ」の記事に児玉誉士夫氏が、これはただいまあなたが言われた奥只見の問題について発言しておる。これはお読みになりましたかな、なっていませんか、なっておらないのですか。

日本共産党1970/12/10

第64回 参議院 内閣委員会 第4号

○岩間正男君 それでは私が読みましょう。「奥只見でやったのは、昨年の夏でした。」——これは軍事訓練のことです——「池上本門寺での武装訓練は、昨年の10・21です。あのとき、どうしてそういうことをしたかというと、警察官の力には限界がある。もし、あのとき、全学連その他が武器を持ち、銃やダイナマイトで東京の官庁街や銀座の商店街を破壊し、混乱におとしいれた場合には、警察力ではダメだ、必ず軍隊が出なけりゃならん。しかし、軍隊が出るには、おそらく五…

日本共産党1970/12/10

第64回 参議院 内閣委員会 第4号

○岩間正男君 公安調査庁長官に伺います。これについてはどのような調査をされるのか、今後このような団体についてどのような対処をされるのか、はっきり伺いたいと思うのであります。

日本共産党1970/12/10

第64回 参議院 内閣委員会 第4号

○岩間正男君 この調査はこれはいつごろわかるのですか。これは一つの例だと思います。三島氏の問題と関連して今後の、これは大臣がはっきりそう言われた、こういうものは認めない、非合法的な活動ですね。これは当然公安調査庁の任務の、いわゆるあなたたちの守備範囲になるわけです。そうなりますと、これについてはっきりした明快な、大臣のただいまの答弁からいいましても、当然明快な態度を天下に明らかにしなければならぬ、そういう責任を持っておるわけです。あなた…

日本共産党1970/12/10

第64回 参議院 内閣委員会 第4号

○岩間正男君 一般的というのではなく、私は具体的にいまあげたのです。池上本門寺でとにかくそういうことをやっておる。こういうものについてやっぱり明確に対処するという姿勢でなければ政府の姿勢というものは非常にあいまいで、実際はこういうところを目こぼしをやっておるのではないかということを言われてもしかたがないじゃないか。 もう一つ伺いたいのですが、この文章、三島氏の壮烈な死をいたみ、私たちの今後の国づくりの中に生かすというようなことを言われて…

日本共産党1970/12/10

第64回 参議院 内閣委員会 第4号

○岩間正男君 それでは大臣いかがです。これで終わりにしましょう。大臣、いまの答弁。

日本共産党1970/12/10

第64回 参議院 内閣委員会 第4号

○岩間正男君 しかし、これは容認されますか。これは日本の憲法の精神からいって容認されますか。あなたの立っていられる、これは少なくとも議会制民主主義の立場に立って容認できますか。この点だけは明確にされなければこれはたいへんなことになります。どうですか。

日本共産党1970/12/10

第64回 参議院 内閣委員会 第4号

○岩間正男君 これは大臣の発言としては重大なものを含んでおると思うのであります。そうでしょう。民主主義を守り、そうしてその精神のもとに憲法が行なわれている。憲法を破壊するような行動、あるいはこれを暴力的に転覆するようなそういうものに対して、あなたの隣に公安調査庁という役所を持っているんでしょう。その役所まで総捨しておられる法務大臣の御答弁としては、私は聞き捨てならないことばだと、これは思うのです。一つの限度があります、はっきり。日本の平…

日本共産党1970/12/10

第64回 参議院 内閣委員会 第4号

○岩間正男君 使用目的はそれでいいのですね。

日本共産党1970/12/10

第64回 参議院 内閣委員会 第4号

○岩間正男君 それでは委員長、終わります。

日本共産党1970/12/09

第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○岩間正男君 簡単明瞭にお答えいただきたいと思うのです。ただいまも多田議員からの質問にございましたが、参議院地方区の定数是正については、あなたは通常国会に必ず出すと、しばしばこれは言明されたのです。現にまあ七月九日の当委員会でも、まあ私の質問に対しまして「第六次選挙制度審議会で御答申を願いました案につきましては、しばしば申し上げておりますとおり、これを尊重して各方面の御意見を伺い、成案を得た上で、次の参議院選挙に間に合うように国会に提案…

日本共産党1970/12/09

第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○岩間正男君 まあそういうことにはならぬと思うのです。ここにももう速記がありますからね。はっきりこれは次の通常選挙に間に合うように出しますと、こう答えられているのですから、これが、だめになったとすれば当然これは政治責任というものは出てくるわけです。結局は第七次審議会にこれをかけられるということになりますか、いかがですか、簡単に、もうかけるか、かけないか。