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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1970/12/09

第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○岩間正男君 そうすると、かけないという場合にはやっぱり何ですか、通常国会壁頭出すということですか、いかがですか。

日本共産党1970/12/09

第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○岩間正男君 もう政党法と並んでこのようなものが審議会にかけられる、そういう方向にずっと動いていることはこれは間違いないじゃないですか。あなたは根本的にこれを検討するということを言われておったけれども、最近変わってきている。大体こういうふうになると審議会、審議会と言うんですね。都合のいいときは審議会、都合の悪いときにはかってにこれをやっていく、こういうかっこうにこれはなるんじゃないか。ですから第七次審議会にかければ当然通常国会に提案はこ…

日本共産党1970/12/09

第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○岩間正男君 そういうことを言われますが、第六次審議会の精神、趣旨に基づいて私はそれは技術的な訂正をすればできると思うのです。審議会にかけなくても政府の責任でこれは出せるんじゃないですか。現にどうですか、いま提案している公選法改悪法案をこれは審議会にかけたのですか。大体、参議院定数是正問題とそれから公職選挙法の問題では根本的に性格が違ってくる。一方は、参議院定数是正はその精神を尊重して技術的な訂正をやればできますよ。そうでしょう。岡山と…

日本共産党1970/12/09

第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○岩間正男君 もう一問で終わります。もう一問だけ。

日本共産党1970/12/09

第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○岩間正男君 あなたそういうことを言われておるけれども、事の本末というものはこれは明らかですよ。私は公選法の改悪法案についてはいずれ法案が回ってきてから徹底的にやるつもりであります。第五次審議会が多年の懸案である国民の世論に押されてそうして選挙の自由化の方向をとった。そういう原則を打ち出した問題で、非常にこれは根本原則に関する問題です。これについては半歩歩いただけで、一年そこそこで改正するのかという世論が行なわれていることは御承知のとお…

日本共産党1970/12/09

第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○岩間正男君 ところが、そういう問題は全然等閑に付して、これは大切だから審議会にかける、それで実際に間に合わない。新聞を見れば明らかになっている。そういう形で実はこの法案を党利党略的な扱いをするということは絶対に私はこれは了承できない問題だと思う。それについてあなたは、もういままでこれかけるために努力をするということを言われておったと思うのでありまするが、ここでもう急変したのですか。そしてこういう言明というものは、これは国会におけるこう…

日本共産党1970/12/08

第64回 参議院 内閣委員会 第2号

○岩間正男君 それでは、国際機関等に派遣の一般職公務員の処遇法案、これに賛成したいと思っているわけですが、その立場から一つだけ明らかにしておきたいことがあるわけです。それは自衛隊の海外派兵との関係の問題です。 まず外務大臣にお聞きしたいのは、自衛隊の海外派兵についての従来政府がとってきた見解、これを述べていただきたいと思います。

日本共産党1970/12/08

第64回 参議院 内閣委員会 第2号

○岩間正男君 派兵と派遣というふうに分けておりましたけれども、武力行使を伴う目的を持った国際機関への派遣ということはこれは憲法違反だと、これははっきり否定しておるわけですね。しかし、武力行使を伴わない単なる国際機関への派遣、これは憲法違反でないという解釈をとってこられたと思うわけです。ただ、その場合には自衛隊法を改正しなければならぬ、こういう見解だったと思いますが、違いございませんか。

日本共産党1970/12/08

第64回 参議院 内閣委員会 第2号

○岩間正男君 それからもう一つは、外務省の一般公務員としてシビリアンが監視団なんかに参加する、こういう場合も差しつかえない、こういう見解をとっておられるわけですね。

日本共産党1970/12/08

第64回 参議院 内閣委員会 第2号

○岩間正男君 そうすれば、お聞きしたいのですが、外務公務員になれる場合、この場合防衛庁のシビリアンの場合だけに限定されるのですか、それとも、これは自衛官でもこういうことができるのかどうか、この点はどうでしょう。

日本共産党1970/12/08

第64回 参議院 内閣委員会 第2号

○岩間正男君 いや、その前身です。前身が制服でもかまわないのか、それともシビリアンだけに限定されるのか。これはどういうことになりましょうか。

日本共産党1970/12/08

第64回 参議院 内閣委員会 第2号

○岩間正男君 そこのところ一つ問題になるわけですね。そうしますと、在外武官のことについてお聞きしたいのですが、在外武官の場合は、これは外務公務員ということになっておるわけですか。

日本共産党1970/12/08

第64回 参議院 内閣委員会 第2号

○岩間正男君 しかし前身は制服だった、こういうことなのですね。こういう問題で、実は当委員会でもわれわれが質問したのですけれども、中曽根防衛庁長官はこういうことを言っておるのですね。この前自主情報の問題が問題になりました。「よど」号事件のときです。「「よど」号事件で、日本は自主的な立場で情報を持ってない、アメリカの情報にほとんどこれを託しておる、こういうことではぐあいが悪い、どうしても自主防衛ということをたてまえにするなら自主情報の立場を…

日本共産党1970/12/08

第64回 参議院 内閣委員会 第2号

○岩間正男君 それでふやされたと思いますね。これはソビエトですか、その他二、三ふやされた。そういう発表があったわけですね。これはその数どうでしょう。今年になってからふやしたのですか。

日本共産党1970/12/08

第64回 参議院 内閣委員会 第2号

○岩間正男君 どこですか。

日本共産党1970/12/08

第64回 参議院 内閣委員会 第2号

○岩間正男君 この問題は、私、この法案を審議する背景としてはやはり問題を持っているというふうに思うのです。情報——いまのような情勢を分析しているということでありますが、この情報はやはり防衛につながる問題ですね。しかも、それが前身が自衛官だ。その自衛官が身分は外務公務員ということになります。しかし、これをふやして情報を強化するのだ、そういうものに使われていくというところが一つやはり問題を持っているというふうに思うわけです。情報採取なら差し…

日本共産党1970/12/08

第64回 参議院 内閣委員会 第2号

○岩間正男君 私は三月三十一日に予算委員会で質問しています。ちょうど「よど」号事件が発生したとき、これについて、国連の国際平和維持機構に参加するため、あのときは日本が常任理事国になるという願望を持っていたときですから、そのためには単にそういうことを主張しただけで義務を果たさなければ話にならぬ。そこで、国際平和維持機構に協力する、そういう体制をとるのだ。そうなれば当然これは海外派遣あるいは海外派兵という問題がこれにつきまとってくるのではな…

日本共産党1970/12/08

第64回 参議院 内閣委員会 第2号

○岩間正男君 そうすると、必要からそういうことを検討する、そういうことはあったと、しかし、現実的な問題として自衛隊の海外派兵のためにそういう研究はしていない、こういう御答弁だと思うのですが、それとも関連して、国際監視団への参加の問題ですね。ことにニクソン提案が二月ごろありました。これとの関連で、これは外相の発言があるわけですけれども、そういう派遣でなければ組織的な派遣は考えていない、こう言われているわけですが、組織的でなくて、個別とか、…

日本共産党1970/12/08

第64回 参議院 内閣委員会 第2号

○岩間正男君 そういう監視団用のもの、そういうものが機材ということになりますと、機材の操作とか、そういう形で軍事的性格を持つ可能性があるのじゃないですか。それはどうです。

日本共産党1970/12/08

第64回 参議院 内閣委員会 第2号

○岩間正男君 次に伺いますが、四月二十八日ですから、六十三国会ですね。内閣委員会であなたは次のような答弁をされておると思うんですね。国連監視団への参加の問題について法制上、制度上は可能である。しかし、国際機関といってもいろいろなものがあり、政府は自衛官もそのまま監視団に派遣する考えはない、こういうことを答弁されているわけですが、これはそのとおりですね。こういう意味の、このことばどおりじゃありませんけれども、そういうことは確認していいです…