岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 内閣委員会 第2号
○岩間正男君 そうしますと、私はやはり問題になるのは法制上、制度上可能だということですね。これは認めておられる。そうすると、いまあなたの見解としてこれに参加させる考えはないという、そういういま政治的判断をされておるというふうに見られるわけです。しかし、これは愛知さんがいつまで外務大臣をやっておられるかわからないですが、外相の見解を越えて法制上、制度上可能だということが、一たん有事の場合にこれが生きてくる可能性があるというふうに思うわけで…
第64回 参議院 内閣委員会 第2号
○岩間正男君 われわれの立場としては、国際監視団という形の名前でこれは接触が始まる、それが突破口になる、そうしてその結果だんだんこれは自衛隊の派遣の方向につながることを心配しているわけですね。そういう点からいえば、最初のそういう突破口を許すかどうかという、それに対する明確な歯どめというものは必要だ。現実的に外相は政治判断としてはとにかく現在これに参加する考えはない、こう言っておられるけれども、法制上、制度上そういう可能性があるということ…
第64回 参議院 内閣委員会 第2号
○岩間正男君 そうすると、まあ国際監視団にはいまのところ参加する考えはないというのも、先にいっては条件次第では参加の場合があり得ると、こういうふうにこれは了解していいわけですか。
第64回 参議院 内閣委員会 第2号
○岩間正男君 いや、そうも言えますが、同時に、それは軍事に関係がないというふうに断定をすることもこれは誤りではないかと思うのです。そういう点から明確にしておくことが必要だというのが私のきょうの質問なんですね。ですから、この点はやはりもっとこれは検討して明らかにしておく必要があると思いますね。先のほうがあいまいだ。非常にそこのところがあいまいで、条件次第によってそれはあり得ると。ですから、外相の言明そのものもこれはこれが歯どめという感じに…
第64回 参議院 内閣委員会 第2号
○岩間正男君 何やつておるのですか、その中で。具体的にどんなことを。
第64回 参議院 内閣委員会 第2号
○岩間正男君 時間がありませんからこの論議はあとに回しますけれども、このASPACについては、これは性格についていろいろな大きな問題を持っているわけで、まあただいまのそういう説明だけでは納得いきませんけれども、時間の関係がありますからこれでやめておきます。内容をもっと、何をやっておるか、もう少し具体的に話せませんかな。ここにだれか来ていないですか。
第64回 参議院 内閣委員会 第2号
○岩間正男君 時間を守ろう。いいです。
第64回 参議院 外務委員会 第2号
○岩間正男君 沖縄の金武(きん)湾におけるアメリカのガルフ石油会社に対する港湾管理権の問題をめぐって二、三お聞きしたいと思うんです。これはまあ非常に今後の対米外交の政府の姿勢をはかるバロメーターとして重要だと思う。で、外相は去る十一月十七日の衆議院外務委員会で、戸叶里子議員の質問に対して次のように答えています。「ガルフ会社に対して六十年間の管理権が与えられた旨の報道についてでありますが、問題にされております指令にはこのような規定は全然ご…
第64回 参議院 外務委員会 第2号
○岩間正男君 ただいま御答弁によりますと、衆議院の外務委員会における答弁は、そのときまで大臣が事情を知らずに言われた答弁だと、こういうふうに承っておきます。 そこで、大臣は米民政府の指令、許可などのたぐいが施政権返還後効力を失うということをこれは承認されるわけですか。これはどうなんですか。
第64回 参議院 外務委員会 第2号
○岩間正男君 それば当然だと私は思います。また、本土法令が適用されるのもこれは当然だと思いますが、これはよろしゅうございますね。いかがですか。
第64回 参議院 外務委員会 第2号
○岩間正男君 しかし、それなら、適用する本土法令がない場合は適用のしようがないのではないかと思うのですね。このことも当然のことでありますけれども、大臣はこういう問題にはこれは触れていられないわけです。ところが、先月の十七日、ちょうど衆議院で外務委員会が行なわれたそのとき、同時に並行して本院の沖縄対策特別委員会でこの問題が審議されたわけですね。そのときに運輸省港湾局の課長も出席して行なわれたわけですが、ここで明らかになったことは、港湾の管…
第64回 参議院 外務委員会 第2号
○岩間正男君 いまのは答弁にならぬのじゃないですか。つまり、すでにできているこういうものについてはこれは適用はできないということになっている。これは適用の規定がないわけでしょう。港湾法にはこれはないわけなんです。そうなったらどうなるかという問題ですよ、私の聞いているのは。
第64回 参議院 外務委員会 第2号
○岩間正男君 それも答弁にはならぬと思うのです。私は復帰後のことについていま聞いているのですよ。復帰後で本土法をどう適用するか。その本土法には、しかし、すでにできているものにはこれは適用する規定がないわけです。明らかなんだ。第一課長も来ているでしょう。これは明確に出ているわけですよ。これは時間の関係でやるわけにはいかぬのですけれども、ちゃんと明確にされているわけなんです。これをまた繰り返すわけにはいかないわけですが、ところが、実際はそれ…
第64回 参議院 外務委員会 第2号
○岩間正男君 それは私は否定していないし、それは政府も認めているところでしょう。ところが問題は、これから建設しようとするものについての適用法令はあるわけですよ。ところが、すでに建設している場合にはこれは適用ができない。そうすると、依然として実体は残っているのです。建設されて、それでもうある既成事実なんですね。そうすると、これはどうなるのかと私は聞いている。そこのところをやっぱり明確にしない限りは、これは具体的な措置にはならぬと思うのです…
第64回 参議院 外務委員会 第2号
○岩間正男君 どうもそこのところは答弁に私は依然としてならぬと思うのですね。私は、それは復帰後本土法が適用されないなどとか、そういうようなことは言っていないのです。そうなることは当然だと思っている。その点は認めている。法令の中に、これから建設するものについてはこれはちゃんと適用する法律はあるわけです。ところが、すでに建設済みのものに対して、既成事実に対しては、これは適用する規則がないのだ。その場合に、この本土法を何ぼ適用したって、既成事…
第64回 参議院 外務委員会 第2号
○岩間正男君 それは外交は、そういうたとえば条文だけきめたって、具体的にどうなるかということは、そこの実態をつかまえないではこれは何にもならないのですよ。だから私は、あなた方がガルフに港湾を使わせない、そういう意思なのか。これはどうなんだ。それとも、やっぱり依然として使わせるのかどうか。使わせないという目的でやるのだったらこれは別でしょう。しかし、そうでないでしょう、あなたたちの腹は。したがって、これは管理権を否定するものではない。それ…
第64回 参議院 外務委員会 第2号
○岩間正男君 これは運輸省とちゃんと話し合って、外交の具体的な事実ですから、この問題はいまのような答弁でここを逃げちゃいけない問題ですよ。あなたたちの当然の具体的方針としてこれは明確にされなくちゃならぬ。そうしますと、当然いまの既成事実は残る。それに対する適用はこの法にはない。なければ、これはどういうふうにするかということを具体的な提案としてやらなければ、これは復帰には間に合わないじゃないですか。この点を明確にしておきます。 こういう形…
第64回 参議院 外務委員会 第2号
○岩間正男君 それから、緊急使用の場合は。
第64回 参議院 外務委員会 第2号
○岩間正男君 それはそういうことを言っていますけれども、この指令の持っておる意味というのは非常に重大ですね。これは今後に尾を引くんですよ。こういう点に対して、やはりもっと明確な態度を取るべきだと思うのですよ。こういう問題については、これは向こうと問い合わせしたり、そういうことはしてないんじゃないか。やっているのですか。やっているのなら、それについて明確にしてもらいたい。 また大臣は、租界のようなものになるという懸念は全くないということを…
第64回 参議院 外務委員会 第2号
○岩間正男君 そこは日本がそれを承認するとかどうかということは、復帰後の方針として非常に重大な問題です。 時間が十分ございませんので十分意を尽くしませんでしたが、結局、大臣の答弁にあったとおり「事実であるとするならば、抗議どころではない」、そういう性格のものだと思うのです。しかし、事実だったわけですね。そして、問題になってきたのでアメリカ当局はいろいろ弁解しているというのが現状じゃないか。これは現に取り消していないわけですね。その上、今…