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日本共産党参議院
総発言数
17,196
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1971/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 20 を表示
日本共産党1971/03/18

65参議院 内閣委員会 第9号

○岩間正男君 これは人に委託しようが何しようが、企画し、さらに編集する、これはちゃんとあなたたちの仕事の内容に書いているんでしょう。そうすると、はっきりこれはあなたたちの責任だ。これは長官、確認されますね。言うまでもないことだ。

日本共産党1971/03/18

65参議院 内閣委員会 第9号

○岩間正男君 長官、そんなことでいいですか。ちゃんとここに書いてあるんですよ。仕事の内容として、「企画・編集して」と書いてある。したがって、この仕事の内容からいえば、当然これは広報室が責任を持っているということでしょう、企画、編集という。人にまかせたり、頼んだりするのは、それはあなたたち内部の問題だ。しかし、公然と、これは行政組織法によってきめられた一つの部局としてのそういう任務、そうしてその仕事の内容に明記されている。そうすると、企画…

日本共産党1971/03/18

65参議院 内閣委員会 第9号

○岩間正男君 そうすると、この出版物は何ですか、あんたたち、それじゃ、こういうものはごまかしじゃないですか。こういうものを出している。われわれはこれで仕事の内容というのを判断している。広報、資料の仕事のあらましとして、四十五年度ははっきりこれを出しておる。あなたたちの責任において出されておる。その中に、企画し、編集する、その中に「時の動き」、それから「フォト」と、二つ書いてあるんですね。こうなれば内容がどうだこうだというのはそちらのこと…

日本共産党1971/03/18

65参議院 内閣委員会 第9号

○岩間正男君 来年の問題についていまお聞きしているのじゃなくて、現在どうかということをお聞きしておるんです。内容についてはあなたたち改善くふうをされるということはあり得るでしょう。なぜそういう問題を出しているかといいますと、これは一義的な責任はあるということを先ほど御答弁ありましたから、これは確認しておきたいと思いますが、とにかくこういうふうな広報がございます。これはわれわれに送られてきている。その送っている先はちゃんと書いてあるわけで…

日本共産党1971/03/18

65参議院 内閣委員会 第9号

○岩間正男君 まあ読んだとすれば、くどく申し上げる必要はないと思いますけれども、この中で、どうなんですか、これはひどいのがありますわな。「大体占領軍が憲法まで書き改めるなどというのは、一九〇七年陸戦法規慣例に関する条約及び規則を無視した越権の沙汰。だから神川彦松博士は国際法違反だときめつけている。」、そういうところがある。それから「「平和憲法」などと崇め奉る諸君、おそらくこういう事情も、日本国憲法の正文もお読みになっていないのだろうとで…

日本共産党1971/03/18

65参議院 内閣委員会 第9号

○岩間正男君 国会の問題になったのはたぶん一月の二十七日じゃなかったかと思いますね。で、これ、ちゃんと配っちゃったんでしょう。そのとき見なかったんですか。内容を見て、そして配ったんでしょう。だから、あとになってそういうふうな説明を受けたとしても了承できないですよ。 そこで、これは山中長官をわずらわすのもはなはだ恐縮なんですが、お聞きしますが、どうなんです。こういうものは、これ、憲法の精神ですね。それで、しかも現内閣というのは新憲法という…

日本共産党1971/03/18

65参議院 内閣委員会 第9号

○岩間正男君 それで、その広報はどういうところに配られているんですか、それから何部買い上げているんですか。

日本共産党1971/03/18

65参議院 内閣委員会 第9号

○岩間正男君 二億からの金を出して、国民の血税ですよ、そうして憲法破壊に通ずるようなこういう文書が、公然と、しかもはっきり総理大臣官房広報室の名によって配られておるということは、これは許すことはできないわけですね、こういうことは。これについてやめてもいいといういま声明をされたんだから、これは確認しておきますよ。

日本共産党1971/03/18

65参議院 内閣委員会 第9号

○岩間正男君 国会を待たなくて自己判断だってこれはできるわけです。何もあなたのような明敏な頭脳を持った方がわざわざ国会を頼まなくてもいいわけだ。それくらいまで憲法を守るという決意がなければ今日守ることができないんですよ。もっと考えますか。

日本共産党1971/03/18

65参議院 内閣委員会 第9号

○岩間正男君 そういうふうにあなた自身が言われたんですからね。

日本共産党1971/03/18

65参議院 内閣委員会 第9号

○岩間正男君 とにかく、あなたは権限について注釈を加えておられますが、とにかくやめてもいいとあなたは言われた。これは私はりっぱだと思う。つまり憲法というものはそれだけの尊厳な存在ですよ。国家の基本的な根本原則をきめているものだ、それで、しかも憲法九十九条は今日ないがしろにされておる、そういう中で、あなたはこの問題というのはそれだけの、あなたの進退を決してもなおかつ足らないほどの重大な問題になっていることを認められた。そういう点は私ははっ…

日本共産党1971/03/11

65参議院 外務委員会 第5号

○岩間正男君 沖繩の核について一、二お聞きしたいと思うのです。 最近インドシナの戦況との関連でアメリカの戦場核といわれるものの使用、そういう懸念が国際的にも問題になっておることは御存じだと思います。沖繩現地の新聞の報道等によりますというと、ロケットの弾頭の種類を識別するための色彩ベルトをことさらに隠した弾頭が厳重警戒体制のもとにひんぱんに運ばれているといわれております。TNT火薬弾頭の場合は黄色のベルトもあらわにして運んでいるのですが、…

日本共産党1971/03/11

65参議院 外務委員会 第5号

○岩間正男君 いま申したような懸念もあることで、現地の人は非常に不安に思っているのです。政府は沖繩の核の有無をアメリカにただしたことがあるのですか、ないのですか。また、現在ただしているのですか、いないのですか。

日本共産党1971/03/11

65参議院 外務委員会 第5号

○岩間正男君 これは核抜き・本土並みということをいままで大宣伝してきた。そうして、それがどうなるかということを非常に国民が心配しておるのですね。だから、私はいまの段階で、これは協定がつくられる前にやはりこの問題を相当明らかにしなければならぬと思うのですが、政府は結局ただしていないということなんですか、いるのですか。この点、やはり明確にされることは必要だと思うのです。ただしていないとすれば、なぜただしていないのか、この点、もう一度。

日本共産党1971/03/11

65参議院 外務委員会 第5号

○岩間正男君 政府の態度として、国民を納得させるには政府はあくまで核抜きをこれは推進される決意なんですね。いかがですか。

日本共産党1971/03/11

65参議院 外務委員会 第5号

○岩間正男君 そうすると、一体……

日本共産党1971/03/11

65参議院 外務委員会 第5号

○岩間正男君 これはしていないのじゃないですか。私は、これはいま国民のこういう不安もあるときですから、それに対して当然ただす、そういう立場をとらないと、ほかの基地問題なんかみんなこれはやっているわけでしょう。その他あらゆる条件についてはいまやっているわけですね。核の問題だけはこれはタッチしない、こういうことなんです。向こうまかせなんです。こういうことでは、これは私は核抜きの問題というのは非常に国民は不安を持つと思うのですが、いかがですか…

日本共産党1971/03/11

65参議院 外務委員会 第5号

○岩間正男君 いまの段階では、これを、核があるかないか、そういうことを確かめるということをやる御意思はないということですか。

日本共産党1971/03/11

65参議院 外務委員会 第5号

○岩間正男君 どうもそこのところは国民が理解できないと思うのですね。とにかく核の有無の点検の問題、これが非常に問題になっているわけですね、いま。予算委員会なんかでも何回も問題になっております。政府はこれをいますぐやる意思はないんだと、こう考えてよろしいですか。

日本共産党1971/03/11

65参議院 外務委員会 第5号

○岩間正男君 これはほかの基地の問題だってみなそうでしょう。それから資産の問題、それから賠償権の問題、請求権の問題、こういうものはみんなそうなんだけれども、事前に七二年返還ということを前提にしているのですね。これはみなやっているわけでしょう。進めているわけでしょう。核の問題だけはこれはもう全然タッチできない問題だからしないんだというような形では、国民はなかなか納得できないと思うのですね。