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日本共産党参議院
総発言数
17,196
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1971/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 20 を表示
日本共産党1971/03/11

65参議院 外務委員会 第5号

○岩間正男君 どうもそこのところが、ほかの問題については相当具体的に説明されることでもあるわけですね。核の問題について、そこのところ、非常に不明瞭な、そういうことでは、やはり国民の不安は残っているわけですね。そうして返還時にこれはどうなるか。問題は、核抜きというのを盛んに、もうすでに一昨年から大宣伝をやっているのですから、返還前にそれを明確にするというのが日米両政府のこれは責任というふうに考えられるわけですね。どうでしょう。この点、どう…

日本共産党1971/03/11

65参議院 外務委員会 第5号

○岩間正男君 国民はなかなか信じかねるようなものを持っているのですね。それから、そういう上に立っているからこそ、返還後の点検などというものも必要になってくると思うのですね。核抜きについて点検が返還後に必要だというようなことでは、これはほんとうの核抜きであるというように言えないと思うのですが、国会でこの問題が問題になって、そうして返還後の点検をやるのだということが言われておるわけですけれども、これはどういうことなんですか。

日本共産党1971/03/11

65参議院 外務委員会 第5号

○岩間正男君 次にお聞きしますが、政府は核抜き返還ということを言っているわけですが、「核抜き」ということを返還協定にこれは文字どおり明文をもって規定するのでしょうか、どうでしょうか。

日本共産党1971/03/11

65参議院 外務委員会 第5号

○岩間正男君 核抜き・本土並みと言っているのですが、核の問題は、ことに焦点になって、明確にしなければならない。「本土並み」の問題はいろいろあるのですが、そのうちの「核抜き」という問題、これは一つの焦点になると思うのですが、政府のいままでの政治宣伝の上から考えてもそうなってくる。この問題を返還協定に明文化するのかどうかということを国民は見守っているわけです。どうでしょうか。

日本共産党1971/03/11

65参議院 外務委員会 第5号

○岩間正男君 それじゃお聞きしますが、まあ、政府は核抜きの約束があるということを繰り返して言っているわけですが、その根拠は言うまでもなく日米共同声明の第八項ですか、それ以外に何か約束があるのでしょうか。

日本共産党1971/03/11

65参議院 外務委員会 第5号

○岩間正男君 沖繩の核について、これを規定したものは日米共同声明の第八項ですね。これは新たな問題ですから、安保六条とは、従来の基地問題の比ではない。第八項では、これはちょっと念のために読んでみますと、「総理大臣は、核兵器に対する日本国民の特殊な感情及びこれを背景とする日本政府の政策について詳細に説明した。これに対し、大統領は、深い理解を示し、日米安保条約の事前協議制度に関する米国政府の立場を害することなく、」——この点ですね——「日米安…

日本共産党1971/03/10

65参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○岩間正男君 法案についてお聞きする前に、先にお聞きしたいのでありますが、それは、先ほど参議院本会議の会場におきまして、社会党の和田議員の質問に対して佐藤総理が東京の秦野候補を支持するような演説をされているわけです。これは明らかに私は事前運動に対する禁止を明記した公職選挙法の違反だというふうに考えるわけですが、これは自治大臣どうお考えになりますか。ちょうど自治大臣もあの席においでになったわけですから、あの実態をごらんになったと思うんです…

日本共産党1971/03/10

65参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○岩間正男君 これ私たち速記録を実は調べたんですね。和田議員の質問は、秦野氏が四兆円のビジョンということを盛んに宣伝している、しかし、その財源的にはこれはどう保証するんだと、ことにこれは与党である自民党ですね、それが財源的な担保を伴っているようなそういう形で宣伝されていると、そういう点について質問した。ところが、これに対しては何らの答弁がないわけです。質問に対する答弁ははずされている。そして全然これは秦野候補を支持するような、そしてこれ…

日本共産党1971/03/10

65参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○岩間正男君 あの総理の釈明的な答弁も非常に不十分です。これはもうお話にならない。この質問——これは念のために速記を私とってまいりましたから読んでみようと思います。まあ要点だけ読みますが、和田議員の質問はこういうことです。「中央直結のチャンピオン秦野都知事選予定候補は、いわゆる四兆円ビジョンを掲げて選挙戦に臨もうとしております。いまさら申すまでもなく、この四兆円ビジョンには、与党によるその財源的担保が伴っていたはずであります。総理は、国…

日本共産党1971/03/10

65参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○岩間正男君 そういう解釈は、あなたは閣僚の一人でありますから、総理のやったことを非常にけしからぬと言うわけにもいかない、そういう事情もあります。しかし、事はいやしくも一国の公職選挙をどうするかという課題であります。当委員会では何回もこれは論議してきた問題なんです。しかも、一週間後に告示が迫っておる。そのときに国会の壇場を通じてこのような一体演説を一国の総理がやっていいかどうかという問題です。これは政治姿勢の問題なんです、私が言っている…

日本共産党1971/03/10

65参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○岩間正男君 そういうことでは、選挙の公正な取り締まりはできないだろう。閣僚だろうがやはり公正な議会制民主主義の根幹を決定する重大な問題でございますから、こういう問題についてはき然たる態度を私は望むのでありますが、あなたはいまのような御答弁をなさっていらっしゃる。大体総理は常に何と言っている。えりを正すと言う。これはえりを正すことになりますか、どうですか。

日本共産党1971/03/10

65参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○岩間正男君 一国の総理の、しかも本会議場における発言としては適当だとお考えになりますか。

日本共産党1971/03/10

65参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○岩間正男君 あなたの立場もわからないわけじゃないけれども、一国の政治を正す大もとでしょう。選挙の大もとです。あなたが、いわばそういう態度じゃだめだ。だから、たとえば小林法務大臣どうです。私の在任中は、私が法務大臣をやっているうちは選挙違反のことは心配がない。これは国会では追及されなかったけれども、これは週刊雑誌でもこの前の首になったときの放言以上のこれは重大な問題が起こっております。こういう法務大臣をかかえている。そうしてこういう総理…

日本共産党1971/03/10

65参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○岩間正男君 そういう態度で、あなた、やはりプライベートみたいな取り扱いをされては心細いですわ。ほんとうにこれは選挙が取り締まれるとは思いませんわ、こういう立場に立っているんでは。あなたの立場というのはわかるけれども、それはわかるというのは、そんなのは私情の問題であって、私は公的な立場で議論しているんですから、もっとばりっとした、そうしてほんとうに日本の選挙制度をどうするかと、こういう立場にはいないと、こう言われてもしかたがないと思いま…

日本共産党1971/03/10

65参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○岩間正男君 私はまあ任期の問題は、これは検討していいだろうと、そう思うんです。問題はその二年間に何をやるかということです。何を一体検討するか、この問題と関連させないで、単に任期を二年だ、だからそれは形式的にいいんだ悪いんだということにはこれはいかぬと思うんですけれども、何を審議されるんですか。この二年間でいま諮問なんかと関連して何を一体重点的に審議されるんですか。

日本共産党1971/03/10

65参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○岩間正男君 これはこの中で小選挙区制と政党法の検討だということは当然含まれて、しかも重点的になされるということは、総理のあのときのあいさつ、第一回目の審議会の発足にあたってのあいさつの中にも出ておった。一人もしくは三人区制の、これはそういうものを含んでいる、これはそう考えてよろしゅうございますね。

日本共産党1971/03/10

65参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○岩間正男君 全然小選挙区制について触れないというんですか。現行の中選挙区制をそのままに置くと、そういう前提でやっていくということですか。

日本共産党1971/03/10

65参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○岩間正男君 伺いますが、ここで小選挙区制の問題について、あるいは比例代表制を含む、そういうことについて検討をされないとおっしゃるのですか。それともそういうことを考えておると、こういうふうに自治大臣は考えておられるのですか、どうですか。総理の答弁は一応はずしてもいいですよ。

日本共産党1971/03/10

65参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○岩間正男君 とにかくそういう可能性は、これは十分にあるんだということは、いまの答弁の中にもはっきり含まれておると思います。しかも、これはいまの情勢を見ますと、そういうことは非常に重要でしょう。たとえば一月中に経団連と関西の経済団体の懇親会が持たれた。そこではっきり小選挙区制を推進するんだという決定がなされておる。これは新聞も報じておりますね。そういう情勢がこれははっきりそういう財界などの意向が明確になっている。それからさらに私は、こう…

日本共産党1971/03/10

65参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○岩間正男君 この前の委員会で、私は今度新しく委員になられた一人に、名前をあげるのはこの前あげておきましたから、ここで繰り返すまでもないと思いますが七新聞にこの委員に選ばれたあとの感想みたいなことが述べられているのをこの前実は読み上げましたが、ここで「いくら答申しても、政府がいうことを聞いてくれない。ああいう審議会にはいっても無意味なんですがね……」、こういう前提をやり、「選挙制度は民主主義を実質的にささえていくものなんですが、現状は制…