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日本共産党参議院
総発言数
17,196
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1971/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 20 を表示
日本共産党1971/03/10

65参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○岩間正男君 具体的にそれでは聞きましょう。たとえば都合がいいときは審議会にかけ、都合の悪いときは審議会を無視する、こういう態度があったわけですが、こういうことは今後はおやりにならないということでしょうか、どうでしょうか。

日本共産党1971/03/10

65参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○岩間正男君 ここでそれを繰り返しても何ですから触れないですけれども、しかし、これは第五次審で関係された委員の方々が、この前、公職選挙法の改悪について何ら審議会にかけられないで、政府のこれは独断においてやられたことに対して、多くの委員、多数の委員が不満な意見を持っておられることは御存じだと思うのですね。これに代表されるように、世論はやはり公職選挙法をかけなかったということについては非常に奇異な感じを持ち、やはり政府の恣意から出ておること…

日本共産党1971/03/10

65参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○岩間正男君 まあ、そこのところはだいぶ論議したところで、ここで繰り返す気はありません。これはもう明らかに世論が批判して明確にしている問題ですから、私だけがこんなことを言っているのじゃございません。これはあらゆる新聞がどのような論調を下したかということは明白でありますから、ここで繰り返そうとは思いません。 そこで、あらためてお聞きしますが、この審議会を、真に国民の期待する、そういうものにこたえる機構とするためには、委員の構成並びにこの審…

日本共産党1971/03/10

65参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○岩間正男君 それじゃ具体的に、構成についてまずお聞きします。審議会の委員は、設置法によりますと、「学識経験のある者のうちから、」「内閣総理大臣が任命する。」というふうになっていますが、これを選ぶとき、どういう基準でこれは任命されているのですか。

日本共産党1971/03/10

65参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○岩間正男君 まあこの特別委員のことはあとで私聞こうと思っておったのですが、先にお出しになったわけですから、特別委員のことを簡単に先にお聞きしましょう。これが要るのか要らないのかということは、私はここで議論することを差し控えておきますけれども、これは決議権を持っているのですか。

日本共産党1971/03/10

65参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○岩間正男君 これは決議権持つのですが、定数がきまってないで決議権ということになりますと、これは会の運営そのものが非常に不安定なものになりやしませんか、これをお聞きしたい。定数には入ってないのですかな。端的に答えてくださいね、時間あんまりありませんから。

日本共産党1971/03/10

65参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○岩間正男君 これは設置法じゃないでしょう。設置法の運営についてですね、そういうなにで、趣旨でやっているわけですね。現在はこれは特別委員は何人……。

日本共産党1971/03/10

65参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○岩間正男君 そうすると、今度のやつの場合の内訳を言ってください、党派別の。

日本共産党1971/03/10

65参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○岩間正男君 この決定とかなんかについてはあとで——時間の関係もありますからね。ただ、小会派から入ったこともありますな、いままで。

日本共産党1971/03/10

65参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○岩間正男君 この問題、時間かかりますし、もう少しわれわれも検討したい問題ですから保留をしておいて——私が先ほどお聞きをしたのは、つまり、学識経験者という具体的内容はどういうことになっているんですか。

日本共産党1971/03/10

65参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○岩間正男君 次に、選挙制度は、国民の意思の正確な反映を保障するものであるかどうかは、これは単なる技術問題ではなくて、議会政治の根本にかかわる重大問題であると思います。この選挙制度を審議する審議会は、当然各界、各方面の意思が反映されるものでなきゃならぬ。つまり、全国民的規模、そういう背景を持つものでなきゃならぬと私は思うのです。しかし、審議会のメンバーを見ると、かなり片寄った人選が行なわれているとしか私たちには思えない。たとえば、人口の…

日本共産党1971/03/10

65参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○岩間正男君 そういうふうに言っていますけれども、とにかくだからいま言ったように、学者とかそれから経験者とか、選挙管理関係だとか、そういうふうに規定してしまって、最も広範な層であるたとえば労働者の代表なんていうのはこれはないわけですね。それからその団体とかそういうものを代表するかっこうにはなっていないと言うけれども、たとえば資本家の代表として、これは日本鋼管の社長赤坂武氏ですか。それから日本航空常勤顧問、それから三菱鉱業社長、毎日新聞最…

日本共産党1971/03/10

65参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○岩間正男君 まあ学識経験者だってずいぶんこれは視野を広げれば、あとでこれはなにしますけれども、自分のめがねで見て都合のいいのをピックアップしてくるというのは私はまずいと思うんですね。しかも、いま言ったように七非常にこれは財界とか大企業、こういう代表が多いわけですよね。ここが一つの性格。 その次は、委員の選び方がどうも世襲的なにおいがするんですね、そうでしょう。審議会の委員など、たとえば経団連の法規部長が連続して選ばれる。これは個人じゃ…

日本共産党1971/03/10

65参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○岩間正男君 結果的に。苦しんでいる気持ちはわかりますよ。それはやっぱりあんたたちの狭い視野で選ぼうとするからです。それから有意的に意識的に選ぼうとするからこうなる。広いんですよ、一億の入善の中にはすばらしいそういう人がいるんですから。現に公聴会にこの前来てもらったああいう発言者の中には、全然審議会に関係しない人がいる。この人なんかピカ一じゃなかったですか、私が言うとおかしいけれども。どうしてこういう人を選ばぬのです。そうしてどうも何か…

日本共産党1971/03/10

65参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○岩間正男君 先ほど選管は大浜さんだけだったから訂正しておきます。 そこで、私がこの構成の問題について最後に問題にしたいと思いますのは、審議会の会長さんの高橋雄豺氏は、ここにありますけれども、第三次審議会で会長になる前にこんな発言をしている。「会長を引き受ける以上、小選挙区制をやらざるを得ないが、それでもよいのか」と、政府・自民党は高橋氏にだめを押され、そのとき佐藤首相は、「一切高橋君に無条件でまかせる」と言明した、これは三十九年ですか…

日本共産党1971/03/10

65参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○岩間正男君 まあそうおっしゃいますが、目の寄るところには玉も寄るということわざがございます。三つ子の魂百までも。だから一ぺん掲げたそういう議論というものは、そうやすやす変えられませんよ。これはおとなですよ。だから傾向ははっきりと構成員によってわかってくるという形、もしこれがいま大臣がおっしゃるようなものでしたら、やはり私はむしろ民主的に改善をして、これは選挙法でも何でも変えればいいんだから、ほんとうにこれは国民の負託にこたえるような、…

日本共産党1971/03/10

65参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○岩間正男君 ところがこれどうです。私は審議会の資料をいただいたんですが、最近は減ってきているんじゃないですか。 第一次のときを見ますと、選挙運動、選挙管理に関する事項、罰則政治資金法、政党法等に関する事項、それから公明選挙の推進強化に関する事項、それから選挙区制度の合理化に関する事項、こういうのでたとえば第一日は都道府県選管委員三名、うち女性一名。それから市から二名。第二日は民間人七名。第三日は民間人六名。第四日は民間人七名。商工関係…

日本共産党1971/03/10

65参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○岩間正男君 しかし、第五次審議会あたりはもう少しやっぱり意を尽くされる必要が私はあったと思うんです。今度はどうです、過去のことは過去のこととして。第七次審議会では、まあ今度は選挙区制や政党制や、さらには最重要問題が審議されているので当然国民の意見を聴取する必要があると思うんです。これもできるだけ広範に綿密に聞く必要がある。しかも二年延長するというのだからその期間は十分あるわけです。それをとらなければ二年延長の意味というのは非常に薄らぐ…

日本共産党1971/03/10

65参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○岩間正男君 ちょっともう一度。

日本共産党1971/03/10

65参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○岩間正男君 しかし、大臣としての御希望はございましょう。大臣なら当然そういう御希望を持っていられると思うんです。そういうふうに運営なされることが望ましいと私は思うんですが、大臣の意見を伺っておきたい。