岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○岩間正男君 去年よりふえているのですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○岩間正男君 去年より少ないのですか、多いのですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○岩間正男君 去年は百五十七億ですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○岩間正男君 どこふえたのですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○岩間正男君 あなたたちこれくらい知ってなければだめですよ。常務理事でしょう。それだからどうもいかぬのだ。仕事がどこのところが肝心か——いまやはり組合員の要求がそこにきているでしょう。この問題をほんとうにどう処理していくのかということは、これは理事としてやらなければならないわけでしょう。ところがそういったように、額ぐらい私たちよりわからないのじゃまずいでしょう。ふえていないじゃないですか。去年百六十六億、ことし百六十六億、どこに九億ふえ…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○岩間正男君 だから、こういう金を借りたい、当然自分の出している金だから、そういう要求があるわけですね。その辺は私は資金運用部資金との関連で再検討する必要があるのじゃないか。一つには低賃金政策で、非常に赤字をかかえていて、要求は非常に大きい。住宅問題なんかの問題がからんでくれば、もう中年層は非常にやはりこれは切実な問題になっているわけだ。このワクというものをもっと改正しなければならぬ。それをぴしゃっと押えて、それで一方では当然の組合員の…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○岩間正男君 大蔵大臣、これは一問だけお聞きしますけれども、昨年も、国家公務員共済組合連合会の話、これは非常に経理が乱脈であった。経理のやり方、人員構成、組織、運営、そういう問題について民主化の問題で私はお聞きした。それで大臣が努力をするとここで誓われた。その以後の改善の姿は私も聞いておりまして認めるわけです。しかし、最近大きな問題になっているのは、住宅の問題なんかもある。ことに土地が非常に高い。ことに政府のほうでは、労働者の資産づくり…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○岩間正男君 前向きでというのだから、具体的でないのですけれども、いま言いました私の問題点ですね。組合員の掛け金によってできた資産の半分が、とにかく一方で金融財政にがあっと握られている。そうして余った分でこれは運用しているのだから、そこに不足が起こった。そうしたらこれは当然検討すべきだ、当然の組合員の権利としても検討すべきだ、そういう意味ですね、前向きというのは。
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○岩間正男君 時間がないから、三点についてお聞きしたいです。 環境庁の国民に負っている任務を真に達成するためには、これは何といっても組織運営の民主化の問題、それからもう一つは予算を十分につける、こういうところに大要尽きると思うのですね。そういう点から考えて、はっきりやはり処置することが重要だと思います。そういう中でこの法案の中に自然環境の保護というような問題が入っていますが、何よりもしかしこの任務は、産業公害そのものをなくすということが…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○岩間正男君 そういうものを進める、そういうものになる。私はどうしてもほんとうに、この前の国会で法案が改正されて、経済との調和ということはやめて、そうして人命を大事にするというたてまえになっているのですから、当然これに即応した私は政策の検討というものがなされるべきだと思う。政策転換についても当然これは考えなきゃならぬ。これなしには、口でどんなことを言っても、この公害の真の解決は、解消はあり得ない、そう考えるのですが、この三点についてお聞…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○岩間正男君 産業政策は、再検討します……。
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○岩間正男君 こういう形でほんとうに国会の大詰めの場でこの環境庁設置法が審議されるわけでありますが、この審議の過程をいま振り返ってみると、ハプニングの連続なんです。実にこれはまことにもう国会史上あまりかんばしいことじゃないですよ。こういう形で審議されて、しかもこの法案が通るということになると、非常にやはりわれわれは通した者として、国民の前に責任を負わなければならない。したがいまして、これを通すか通さないかということは、これはこれからの審…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○岩間正男君 まあ環境庁の基本的姿勢の問題ということになると思うのでありますが、大体この公害対策について政府の態度というのは、一応姿勢を変えたということを先ほども総理は言ったわけです。しかし、そうでないと思われる節も、これは言動がたくさんあるわけですね。私はそういう点からこの公害発生の原因は、言うまでもなく、これは高度経済成長政策によるところの大企業の産業公害である。これが基本的な問題だということになってくると思います。 〔理事塚田十一…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○岩間正男君 それじゃお聞きしますけれども、これは繰り返しになるかもしれませんが、私はいまの観点からこの問題を再度明らかにしておくことが重要だと思う。政府は、公害に無過失損害賠償責任を課する大気汚染防止法、水質汚濁防止法の両改正案を、今国会に提出しないのは一体なぜなのか。佐藤総理や山中総務長官は、昨年九月のあの宇都宮の一日内閣以来、再三にわたって、今通常国会にこのような法案を提出するということを言明しながら、その公約というものが果たされ…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○岩間正男君 まあ長官の努力された経過については、これいまお聞きをしました。しかし、長官一人のこれは責任というふうにわれわれは考えない、重く沈んでいる佐藤自民党内閣全体のやっぱり責任というのを明確にしなきゃならぬ、こういうふうに考えるわけです。私はいま記憶をたどるというと、昨年の九月の宇都宮の一日内閣でしたね、高校生が出てきて痛烈な発言をしたはず。このとき答えたんですよ。この高校生はどう思っているだろう、政府の責任に対して。あの一日内閣…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○岩間正男君 次に、環境庁について幾つかの問題についてお聞きしたいと思うのであります。 まず、その任務についてですが、これは先ほども佐藤総理にお尋ねをしました。公害の防止というそういう任務のほかに、自然環境の保護というのをあげているんですね。私はあれだけの切実な産業公害の続出する中でこの問題が取り上げられたのでありますから、環境庁の任務をとにかく公害の防止、それに集中的に置くべきだったというふうに考えるわけですね。ところが、そうなってい…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○岩間正男君 そういうふうにお答えになっていられるのです。しかし、これは見ようによっては一種のカムフラージュ的な意味を現実的に持ってくる面があるのではないか。自然環境の保護の重要なことは、これはむろんわれわれも人後に落ちるものではないのです。だからと言って、一見耳ざわりのいい任務を書き込むことによって、環境庁というものを何か次元の高いもののように見せかけながら、実は本来の任務であるべき産業公害の防止をあいまいにする意図が隠されているとい…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○岩間正男君 私もあえてうがった、そういうような何か意地の悪い質問をしているわけではない。ただ、現実を分析すれば、そういう結論が出てくるということです。これは認めざるを得ないと思うのですね。だから一方がなおざりにされているから、こういう論議も起こってくるわけですね。その点は認めていただきたいと思う。 そこで通産大臣、私はまあいろいろ政府のカムフラージュ的な態度について言われたが、しかし、次のような事実は何と説明したらいいのですかね。山中…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○岩間正男君 そうすると、そういう経過措置とって、将来は環境庁のもとに置くと、こういうわけですか。こういう了解はついているのですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○岩間正男君 とにかく、現在では無理だというのがあなたの見解なので、それにはそういう技術を持たなければならない、いろいろな技術面での充足もしなければならぬ。しかし、必要ならば、やはりそういうものはつくるべきなんですね。将来そういうものをつくって、はっきりそれを一元化する方向に持っていくという、そういう決意を持っておられるということですか。