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日本共産党参議院
総発言数
17,196
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1971/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 20 を表示
日本共産党1971/07/22

66参議院 予算委員会 第1号

○岩間正男君 まあ一、二問あとつけ加えて……。それじゃ時間がないので、教育論をやり出したら限りありませんからこれでとめますけれども、教育基本法ということを言いましたが、第十条というのはどういうものだか、これひとつあなた御存じかもしれないが、県の教育長で知らないのがたくさんあった、私は全国歩いていて。十条知らないで教育行政やれるかどうか。これが日本のいまの姿です。口ではうまいこと言っているけれども、口先だけではどうにもならぬ。これが一つ。…

日本共産党1971/05/24

65参議院 内閣委員会 第22号

○岩間正男君 時間があまりないので、国家公務員共済組合の問題に限って質問したいと思います。 昨年の当委員会で中尾前理事長にからむ連合会の不正不当経理問題に関連して、管理運営の民主化について質問したわけです。その後どのようにこれが処理されたか、その処理の経過、実態についてお聞きします。

日本共産党1971/05/24

65参議院 内閣委員会 第22号

○岩間正男君 運営協議会というのは、これはどうなんですか、できたのか、できないのか。

日本共産党1971/05/24

65参議院 内閣委員会 第22号

○岩間正男君 協議会というのはどんな任務なんですか、審議会とは違うわけでしょう。どんな権限を持っているのですか。参加させるにしても権限ですね、どうなんですか。

日本共産党1971/05/24

65参議院 内閣委員会 第22号

○岩間正男君 これは決議機関じゃないのでしょう、諮問機関だ。理事長の諮問機関じゃないですか。

日本共産党1971/05/24

65参議院 内閣委員会 第22号

○岩間正男君 時間ないから聞いたことだけ答えてください。これは機構上の問題あとで聞きますがね、どう変えました。 この前とにかくあれだけ指摘されたわけだが、とにかく稲取に行って豪華な委員会やるとか、常務理事が自宅からわざわざ自分の専用車があるにもかかわらず乗り込んでくるとか、夜おそくまで勤務をやる。そうしてどうもマージャンをやっているらしい。そのときに結局超過勤務だというので、あとで酒を飲む、その酒を酒屋さんから買うならいざ知らず、それを…

日本共産党1971/05/24

65参議院 内閣委員会 第22号

○岩間正男君 そのバーから酒を買うなんということはやめたでしょうね。それから夜残って酒を飲むとか、マージャンやって、あとで超過勤務だといって夜酒を飲むに至ってははなはだしいわけだな。それから自動車の乱用、こまかくあげてやったわけですが、そういうこといまありますか、ありませんか、どうです。

日本共産党1971/05/24

65参議院 内閣委員会 第22号

○岩間正男君 ある程度の一部の努力のあとは見られると思うのですが、もっとも、私現場に行って見ていないからあれですけれども、あなたたちのそういう報告を信用するとしましょう。 さて、先ほどの機構の問題ですがね。これはどうなんですか、健保組合とか、それから地公の共済の場合ですね、こういう場合には組合員は組合会や理事会に参加しているのですか、していないのですか。

日本共産党1971/05/24

65参議院 内閣委員会 第22号

○岩間正男君 その辺は、これは違うか知りませんし、実際は、この問題、どういうふうな組織になっているか。これは資料的にほんとうは出してもらうといいですな。健保の場合どうか、それから地公共済の場合はどうなのか。私たちの聞いているところでは、組合会、それから理事会、こういうところに組合の代表を半数送り込めることになっている。そうして、この組合会とか理事会というのは、これは執行機関だ、ここに参加できる。そうなっている、そうなっているはずです。と…

日本共産党1971/05/24

65参議院 内閣委員会 第22号

○岩間正男君 いまの説明でもはっきりしている。権限は非常に違います。理事長に——諮問機関で、そこで自由に討議する。結局、それは、決定権は理事長が持っているのだ。一方は議決権を持つ執行機関にこれは参加している。まるで違う。そんなことはもう三歳の童子だってわかります。そういうふうにしているのは、要求はあるんですよ。組合の要求はあるんだけれども、いままでの従来の慣習だからというので、ここまでこれはいっていない。これは再検討する必要があるだろう…

日本共産党1971/05/24

65参議院 内閣委員会 第22号

○岩間正男君 それは法改正をやればいいんだし、一方の、同じ共済でありながら、地公のほうは権限を持っている、ところが国公のほうは権限がない、単なる諮問機関だ、こういうことでは、これはやっぱりおかしい。先ほど組合員の意思が反映すると言っていますが、これではやっぱり十分に反映することができないところが出てくる。最後の決定権というやつを持っていれば、これは違うのです。発言するやつが、ただ聞いている。こんなことじゃあほんとうの意思反映ということは…

日本共産党1971/05/24

65参議院 内閣委員会 第22号

○岩間正男君 だからそこのところは、まあ、とにかくいろいろ問題になったあとでありますから、現在そうかもしらぬが、事態によってはそれが法的に保障されるかどうかということを私は問題にしたいのですね。結局はこれは事業計画とか予算というのは大蔵大臣の認可事項になっているんでしょう。最後の段階になると、意見が対立したときにどうなるかという問題です。そこがはっきりしなければ、身分、権利保障というやつはなされないわけですよ。そうでしょう。そこを言って…

日本共産党1971/05/24

65参議院 内閣委員会 第22号

○岩間正男君 私はここがおかしいと思うんです。大体共済というのはどういうのです。だれの金でやっているのです。私は、これは行政介入になるから、実際はやめるべきだと思うのですね。積み立て金の半分以上が資金運用部資金として財政投融資に回されているのでしょう。だからこれは握っておきたい、支配のもとに。これを何でしょう、大蔵大臣の権限の中にはっきり握っておかなければ、資金運用部資金を保有することはできない。ここに機構の問題がありますよ。そういうこ…

日本共産党1971/05/24

65参議院 内閣委員会 第22号

○岩間正男君 どうも所管省が要るということですが、これは認可とかなんとかでないのだ。報告とかなんかでいいわけですね。認可ということになると、これは大きいですね。うまくスムーズにいっているときはいい。しかし、これがスムーズに行かない場合に、利害が相反するというような場合については、当然の権利はこれは組合員にあるわけです。組合員の連合体である連合会にあるのです。そこのところが明確になっていないというとまずい。ところが実際、いまいろいろな運営…

日本共産党1971/05/24

65参議院 内閣委員会 第22号

○岩間正男君 そうですね。それから年々の支払いをやって、そうして剰余金が出ているが、どのくらい剰余金を年間に出していますか。それから剰余金の総額は何ぼになっていますか。

日本共産党1971/05/24

65参議院 内閣委員会 第22号

○岩間正男君 年間これは五百億くらい余っているわけですね。それで、これは六千億じゃないですか。これは何かやはり資料を出してもらうといいな。そのやり方ですが、資産構成のその二分の一はこれを長期の預貯金、有価証券、こういうものでやっているわけですね。あとの二分の一以上というのは、これはどこへいくのですか。

日本共産党1971/05/24

65参議院 内閣委員会 第22号

○岩間正男君 ぼくが何分間やっていますか。時計を見て、もう少し正確にやってください。 一〇%ですかね、これは住宅で、公務員の住宅に使っているのだ。これは公務員の住宅が非常に少ないものだから、こういうもので埋めているという現状がありますね。こういうところにみんなやられるわけだ。いまこの住宅問題なんかもありまして、公務員給与が非常に年々の問題になって、当委員会でも大きな問題になっておりますが、非常に赤字をかかえている。この前も話したのですけ…

日本共産党1971/05/24

65参議院 内閣委員会 第22号

○岩間正男君 ところが、防衛庁のほうも非常にそういう需要が多くなったので返してくれというので、この問題について話し合いがあって、そうしてことしから一年で返せないので二年くらいで返還する、そうしてそのためにますます苦しくなってきている。貸し付け金のワクが本年ふやされない、そういうことを聞いているのですが、ことしのワクはどれくらいですか。

日本共産党1971/05/24

65参議院 内閣委員会 第22号

○岩間正男君 ことしは、公務員の共済の、防衛庁を除いた分はどのくらいですか。

日本共産党1971/05/24

65参議院 内閣委員会 第22号

○岩間正男君 去年は。