岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○岩間正男君 通産大臣にお聞きしますが、いまの山中長官の述べられたそういう方向に将来——といっても近い将来ですね、そういう方向にこれは体制を変えていく、そういうことは了解されますか。ですから、結局は、通産省は発電所等の認可に環境庁が関与すること、これは当然だと、こういうふうに考えられますか、それとも反対ですか。反対だとすればその理由はどういうところにある。
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○岩間正男君 しかし、依然として通産大臣の権限は強いでしょう。たとえば、この立地条件ですね、これから発電所、そういうものを新しく設置するというような場合は、これは通産大臣の認可と、先ほども総理に聞きました。それから、たとえば違反に対する改善命令、こういうものについても通産大臣が行なう、こういうことになってるんですから、権限の所在というのは、これは通産省に現在ある。その権限の所在をはっきり環境庁に将来当然譲ると、移管すると、そういうことな…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○岩間正男君 電源開発調整審議会というものがあって、それが絶対のような、こういうふうになされているところに問題があると思う。それが優先している。そして、そのもとにやっぱり公害規制も行なわれるというようにどうもいまの話は聞こえるのでまずい。そういう問題についても、この電源開発調整審議会というものはやっぱり公害規制の立場からこの問題を考えていくという面が大切だと、ここに私は政策を大きく変えていくということが必要じゃないかと思って、去年もこの…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○岩間正男君 昨年もあなたは、その前の法律の立場から、私が東京都の規制、油の大気の汚染の規制の問題について質問したら、これはいままでの法律のたてまえからあくまで守るべきだと言われた。ところが、法が変わっているんですから、ここにはっきり、やはりこういう点では政策そのものを大きく変えていく、法律に即応したそういう方向をとらなければならぬと思うんです。ところが、私はそういう中で、実はこの前の、昨年の暮れのあの論争を聞いておったわけです。公害連…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○岩間正男君 これは現地で私たちもこの問題にタッチしているわけです。一体どんなことが起こっておる。宮津の市役所に対して、何百そうかの船を仕立てて、あそこの、何ですね、与謝の海ですか、あの漁師たちがすわり込みを三日ぐらいやりました。そうして、これは京都府民の意向として、あの発電所に対する反対の意思が表明された。これは当然ですよ。ところが、これに対して、これがだめだから尼崎の古い火力発電所を動かさなければならないのだというような、まるで、そ…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○岩間正男君 そういうことをあなたは言われるけれども、それは形式論でしょう。それは実際は、現実的に宮津の市議会も変わっていっているでしょう。そうじゃないですか。京都に行ってごらんなさい。あの火力発電に反対している人、賛成している人、これ調査してごらんなさい。住民の意思というのは、これは多数で決定されなければならないものです。市議会は操作したでしょう。前尾氏はあそこの出身だ。具体的にいえば、あそこで長年そういうような政治的な支配をしてきた…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○岩間正男君 そういうことではっきりこれは変わっているんでしょう。そこ見てごらんなさい。
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○岩間正男君 それから、これは宮津の市議会も、市議会、いま調べてみればわかりますね。その問題をこれはもとにして言ってますけれども、東京の場合はどうなんです、東京の場合は。東京の場合は、都議会の意思というものはこれはどういうことなんです。どういうことになりますか。いまのあなたの答弁というのは非常に矛盾に富んでいる。ここのところが非常に大きな問題なんです。ここのところが明確にならなきゃならない。まあ宮澤通産大臣は非常に温厚な方に見えます。し…
第65回 参議院 内閣委員会 第21号
○岩間正男君 きょうはお忙しいところどうもありがとうございました。お聞きしたいことはたくさんあるわけでございますが、先生方お急ぎでございますから、簡単にお聞きを申し上げたいと思います。 今度のこの公害対策をほんとうに血の通ったものにするかどうか、それには組織運営を民主化する、それから十分に予算をつける、この二点が非常に重大な問題だと思うわけでございます。今度の環境庁のこの設置の問題は、むろん昨年の公害国会にこたえるというような意味を含ま…
第65回 参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○岩間正男君 関連。とにかくいまの答弁では、全くこれは怠慢ですね。長官の、常に対処するとか何とか、美辞麗句を並べていてもしようがないんだ。実際新聞に出たら、見にくるのか、こないのか、じっとしていられないはずだ。動き出さなくちゃだめでしょう。ところがどうです、いまの答弁は。その前にはどこでヘドロのそういう問題を分析したり研究しているかと聞いたけれども、これどうもわからぬ。実際は静岡県のデータを出してきて、それで問題をそらしているのです。こ…
第65回 参議院 内閣委員会 第20号
○岩間正男君 関連して。ただいまの上田委員の発言に関連して、私も一言文部省の態度について申し上げたいと思うのであります。 いろいろな関係者の言動について、ただいまきびしい非難のことばがありましたけれども、この根底には、やはり立法府軽視、官僚独善の思想が最近非常に文部官僚の中にびまんしているのじゃないか、こういう実態を指摘せざるを得ないのであります。大体、今度の法案の問題のごときは、もっと謙虚にこれはやらなければならない問題です。しかも、…
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○岩間正男君 当委員会の熱心な討議が続いて、審議が続いているわけでありますが、このいわば障害児教育は、教育の谷間、この谷間に一条の光がさすことができる、こういうことになれば非常に幸いだと思うんです。こういう観点から私も質問をしたいと思うわけです。大体障害児教育の実態を見れば、これは教育の実態がわかるんじゃないかと、教育全般の。そういう意味を持っていると思うんですね。だから、谷間の問題を明確にして、これに対する熱意がどうか、そうしてこれに…
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○岩間正男君 ただいま大臣の御答弁があったわけでありますが、しかし実態はそうなっているかどうか、この問題が非常に重要な問題だと思いますので、これについては具体的にお聞きをします。 ことに私が聞きたいのは予算の状況ですね、予算の裏づけがなければどんなにきれいなことばで飾っても実際は内容がない。空疎なものなんです。単なるアクセサリーにすぎないのでありますから、そこのところが非常に重要だと思う。 その前に、先ほどから問題になっております「特殊…
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○岩間正男君 したがって、差別とか、そういう形、あるいは恩恵的なそういうものでないということ、当然これは憲法によって保障された当然の権利である。そういう点は、これは確認されるわけでありますか。
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○岩間正男君 そうしますと、その考え方をどう実現しておるかというところが、先ほど申しましたように大きな問題になってくる。そこで、まず第一に予算の面からこれはお聞きしたいんですね。先ほども峯山君からお話がありましたが、「特殊」というのは——これは速記にもお願いしたいですが、カッコをつけてほしい。「特殊教育」ということばでやらなければぐあいが悪いというなら、「特殊」にカッコをつけてもらいたいですね。われわれの発言の中にそうしてもらえばいいわ…
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○岩間正男君 これはパーセンテージにするとどのくらいになりますか、パーセンテージ、つまり一般会計に対してですね、「特殊」教育の予算というのはどのようになっていますか。
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○岩間正男君 ちょっと違うんでありますが、一・五%ぐらいじゃないですか。大体私のほうの試算しているところでは一・五%ですね。これはどうでしょうか。諸外国の例ですね、ことに社会主義国なんかの例、こういうものとやっぱり対比してみる必要があると思うんですね。そのような資料をお持ちでしょうか。
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○岩間正男君 これらの資料を実は出してもらいたい。もっとも、これは教育予算だけじゃ見られないかもしれません。全般的にこれは社会保障費の中での障害児関係、心身障害者の関係は、これは見なくちゃわからぬだろうと思いますけれども、これについてこれは検討してほしいのです。ここに四十四年度の「特殊教育資料」というのがあります。これはいわば白書みたいなものです。そうでしょう。これには予算がないのです。予算入っておりますか、何ページ。予算の推移わかりま…
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○岩間正男君 これは予算書の中からとったものですか、何ページ。
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○岩間正男君 それではこの資料を、ここ五、六年でいいですが、この推移を、これはどうなっているか。それからいまの諸外国との比較の、ことに社会主義諸国との比較の例、こういうものをやはり白書の中に明らかにしてほしいと思います。これはどうですか。