岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○岩間正男君 そうしますと、この予算の額、それから諸外国との比較、そういうもの、それから最近の増減の問題、さらにそれが実態としてどうなっておるかという点が非常にこれは重要な課題になってくるわけですね。 それで私はこれと関連しまして、二、三法制上の問題もお聞きしたいと思うんですね。 第一の問題は、このわが国の教育の普及率ですね。これとの関係ですが、教育の機会均等は世界でもパーセンテージは非常に高くなってきておる。就学率は、先ほどからしばし…
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○岩間正男君 この義務教育該当の障害児童、生徒の就学率、これはどうなっていますか。
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○岩間正男君 いや、私の聞いているのは、障害児の児童生徒の就学率です。
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○岩間正男君 それを種類別にやってください。
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○岩間正男君 これはまあ、先ほど上田委員にもお答えになったそうですから、重複はこれからなるべく避けたいと思うわけですけれども、いまのお話にもありましたように推定、そういうことで大体これを見ますと三〇%になっていますね。そうすると、一方では九九・八%就学率を誇っているわけです。これは世界有数だということで誇っている。しかし、これに対しまして、これは、障害者の場合はその三分一にも満たない、こういうことになるわけですね。だから大臣、私はこの大…
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○岩間正男君 ちょっと先の説明わからなかったのですがね、宮地さんの説明はどういうことですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○岩間正男君 そうすると、これは現在の状態だというふうに考えているのですが、三〇%で、あとは普通の中に入っているというわけですか。そしてどうなっているのですか、それが。それが教育上充足されているということなのですか、どうなんですか。それは問題じゃないですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○岩間正男君 実に重大な問題ですよ、その点は。そうなれば全く条件の適当でない、施設の不十分な、そういうところにみなこれは押し込められているということじゃないですか。その結果非常に犠牲が起こっているのですよ。そのほうがむしろ問題は重大だ。三〇%だけ収容する、そういう施設しかない。これは財政がそのためには非常に不足なんだ。それでそれは完全にやっていない。そういう形の中からいまのような犠牲というものがこれはものすごく起こっているのですよ。その…
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○岩間正男君 トータルでいいでしょう。
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○岩間正男君 盲学校、ろう学校の問題はまたあとに回すことにして、養護学校の実態についてさらにお聞きしますが、全国各都道府県の中で、都道府県立養護学校未設置の県が、先ほどこれはありましたな、二十八校ですか、二十八県ですか、こういうことになっているのですが、どうですかその点は。
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○岩間正男君 これは未設置県、ちょっと言ってください、名前をあげてください。
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○岩間正男君 虚弱の場合は二十九県ですね、それから精薄、病弱虚弱ですか、この場合は三十県です。肢体不自由養護学校以外は、相当の未設置県があるということが、これで明白になった。半分以上ですね。学校教育法第七十四条によると、「都道府県は、その区域内にある学齢児童及び学齢生徒のうち、盲者、聾者又は精神薄弱者、肢体不自由若しくは病弱者で、その心身の故障が、第七十一条の二の政令で定める程度のものを就学させるに必要な盲学校、聾学校又は養護学校を設置…
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○岩間正男君 この法律は、制定されてから何年になるのです。
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○岩間正男君 法律違反でないというけれども、人権違反ですよね。こういう重大な問題が実際は行なわれていない。これを二十四年、もう四分の一世紀だ。これがこのまま放置されていいのですか。 それなら自治大臣でもあるから、秋田文部大臣にもお聞きしたい。どうなんです。こういう実態で、そうして一方では、非常に重大でございますから、これに対しましては万全の努力をいたします、これを歴代の文部大臣はみな言ってきた。この実態は何だかというと、いまのごときもの…
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○岩間正男君 いままでの質問でまあ一部分が明らかになったわけでありますが、これがわが国の障害児教育の実態じゃないですか。非常に重大だ重大だと言っていながら、その内容を詳細に見きわめてまいりますというと、こういうことです。そうして国民総生産は、これは自由主義国で世界第二位であるということになっているわけです。しかし、障害児教育の保障はきわめて貧弱であるというこの実態が、少なくともいままでのこれは審議の中でも明らかにされた。これは非常に私は…
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○岩間正男君 大臣でなくてけっこうです。どなたか……。
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○岩間正男君 そうすると、わが国の障害児教育の現状というのは落ち込みなんですね、国際的に見ても。一方は国民総生産が世界第二位だ。そうして実際のいわば谷間、この谷間は依然として深く残されているんだという実態がこういう中から出てくる。このエルサレムの会議で、これは精神薄弱者人権宣言というのを出しているはずです。これも御存じないわけでしょうね、この会議が開かれたということを御存じないんですから。 私はまあその点ではこの決議についてぜひ調べてほ…
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○岩間正男君 ところが、ことばの上ではそうだが、そうなっていないということですね。三分の一もこれが満たされていないという実態が明らかになった。 第二条は、「精神薄弱者は、それぞれの状態に応じた、医学的保護と、身体的治療、また教育、養成、訓練を受け、障害の重さの程度にかかわらず、自己の能力と適性を、最大限に発揮できるような、リハビリテーションサービスと、助言を、受ける権利を有する。財政的負担がかかることを理由として、精神薄弱者に対する援護…
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○岩間正男君 これは、われわれは見守りたいと思うのですがね。とにかく、国会論議では、歴代の大臣が、この問題は重要でございますと言わない大臣は一人もいなかった。しかし、頭を下げてその上を法案が通るだけという形では、この問題は解決しないのですよ。これは、国内でも非常にこの問題は大きな課題になり、社会問題になりつつある。そうしてまた、具体的には、これは、教育問題として、文部省がその衝に当たって少なくともこれを推進しなければならない。世界的にも…
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○岩間正男君 学校教育法の九十三条、これを見ますというと、「この法律は、昭和二十二年四月一日から、これを施行する。」、こうありますね。「ただし、第二十二条第一項及び第三十九条第一項に規定する盲学校、聾学校及び養護学校における就学義務並びに第七十四条に規定するこれらの学校の設置義務に関する部分の施行期日は、政令で、これを定める。」、こうありますね。そうですね。