岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 予算委員会 第1号
○岩間正男君 千百億といいますと、これは、琉球政府の七〇年度の予算が六百億ですね、約その二倍になりますね。それから、四次防の年率で考えてみるというと、一年まあ一兆二千億ということにするというと、大体その一〇%、こう考えてようございますか。
第66回 参議院 予算委員会 第1号
○岩間正男君 佐藤総理にお伺いしますが、なぜ本土では前例のないこういう特別取りきめをつくる必要があったんですか。
第66回 参議院 予算委員会 第1号
○岩間正男君 本土並みと言ってるが、本土並みじゃないじゃないですか。本土ではこういう取りきめでやった例はいままでないでしょう。沖繩県は返れば日本の一県ですね。日本の施政権下に組み込まれる。この軍隊の派遣を自分できめられなかった、アメリカと相談しなきゃならなかった、こういうことは非常にこの沖繩の軍隊、これの性格を決定づけると思うんですが、いかがでしょうか。
第66回 参議院 予算委員会 第1号
○岩間正男君 とにかくまあアメリカと相談しなけりゃその配備がきまらない、それを取りきめできめる、こういうことはなかなか問題があると思います。 次に聞きますけれども、六千八百人は最初の突破口でしょう、必要によっては幾らでも増強されるんじゃないか、それとも何か歯どめがございますか。
第66回 参議院 予算委員会 第1号
○岩間正男君 次には、自衛隊の守備範囲はこれは広がると思うのですね。ことに海空自衛隊の場合はそう思うのですが、どうでしょうか。
第66回 参議院 予算委員会 第1号
○岩間正男君 中曾根前防衛庁長官は、自衛隊の公海公空の出撃ということをたびたび昨年あたりから申されました。現に五月三十一日の経団連との懇談会では、今後わが国の守備範囲は、具体的には東は南鳥島から西は尖閣列島を結ぶ東京を中心にした半径一千海里の範囲に広がる、こういうことを言っているわけですね。先ほど専守防衛ということを言われたんですが、これは宮守防衛とか、専守防衛などの領域をはるかに越えるものだというふうに考えられるわけですが、この点、総…
第66回 参議院 予算委員会 第1号
○岩間正男君 とにかく膨大な領域にこれは出動することになる、そうして沖繩がその突破口になる。ですからこれは日本の防衛体制というのは、沖繩の自衛隊配備でもう根本から変わる、そういう性格を持っているんですね。 次にお聞きしたいのですが、この自衛隊は安保第五条発動の場合はどうなるのか、ことに沖繩におる自衛隊の場合は非常に私は性格が変わってくると思うのですが、当然これは米軍との関係が非常に緊密になるわけですが、この点、外務大臣代理にお聞きしたい…
第66回 参議院 予算委員会 第1号
○岩間正男君 私聞いているのは、当然第五条発動をすれば、そういう答弁では間に合わないのじゃないですか、どうですか、共同作戦体制に入るのじゃないですか。
第66回 参議院 予算委員会 第1号
○岩間正男君 そんなことを言ってますが、緊密な連絡をやらなきゃこれは作戦体制がとれない、当然これは米軍の指揮下に入る、そういう事態に追い込まれますよ。さらに本土並みと言ってますが、防衛密度を考えるというと、本土の人口一億に対して現在は自衛隊が二十八万、それに対して沖繩の場合は、百万の人口に対して六千八百人です。そうすると、これは密度は三倍近くなるんですね。米軍との関係が非常に緊密になってくる。何せアジア最大のキーストーンでしょう。そこに…
第66回 参議院 予算委員会 第1号
○岩間正男君 これは基地との関係、そういうものから言って——時間の関係で詳細やりませんけれども、そういう形式的な話では話にならぬからね。どうしてもこの沖繩、そうして自衛隊の配備、このことが非常に日本の防衛戦略構想にも大きな変化をもたらしてくる。安保の変質の問題がここに出てくるわけです。これは沖繩の直接防衛を口実として米軍に従属して、いわゆる日米軍事複合の共同作戦体制の中に組み込まれる軍隊としての性格を持ってくるんじゃないか。アメリカは第…
第66回 参議院 予算委員会 第1号
○岩間正男君 そう言ってますが、レアード国防長官は何しに来たんですか。現役の国防長官がやって来たということも異例です。一週間以上滞在した。それで、これは総理と新旧の両長官と話し合ったわけですが、これはどういうことを話し合ったんでしょうか。
第66回 参議院 予算委員会 第1号
○岩間正男君 まさか物見遊山に来たんじゃないでしょうね。御承知のように、レアードはペンタゴンにおける総合戦力構想の立案者であり、推進者ですよ。だから来日の目的は、はっきりアメリカの戦略構想に日本を組み入れる、そういうためのものだということは考えられる。だからどういう話をしたか、これは私たちニュースの伝えるところを総合したのですが、自衛隊の増強と防衛費の大幅増額、第二には装備の近代化、さっきから中古中古、古い兵器の話が出ました、その近代化…
第66回 参議院 予算委員会 第1号
○岩間正男君 まあ新任のあまり実力のない防衛庁長官相手ではそういうことになったかもしれないね、残念ながら。しかし、相当なことやっていることはこれはもうわかっているのですよね。もう見ててごらんなさい。この点をいまの日本に進めている——横須賀一つ見たってわかるのですよ。そんなごまかしの答弁では、あなたつとまりますか、防衛庁長官、だめですよ。私は当然こういう体制の中で、自衛隊の海外派兵の問題がこれは起こってくる。憲法改正の問題とこれは切り離し…
第66回 参議院 予算委員会 第1号
○岩間正男君 まあ信用したいけれども、中曾根前防衛庁長官は、昨年、海外派兵のために自衛隊法の改正を考えておると、こういうこともちゃんと当委員会で私の質問に答弁しましたね。それからどうです、まああなたが選挙中にそういうこと言いましたね。九条は改正する意向はない、何を改正するか、自主憲法だと、そういうこと言っていますが、まあ私は古い証文出すわけじゃありませんが、田中通産相にお聞きしたい。一九六二年にロバート・ケネディ法務長官が日本にやって来…
第66回 参議院 予算委員会 第1号
○岩間正男君 まあ成長もあったろうけれども、なかなか苦しい答弁ですよね。まあはっきり沖繩返還と憲法改正というのはこういうふうに結びついているのです。今度出てきたわけです。これは古い証文ではなはだすまないが。こういうやり方で実際自民党首脳というのは党是に従って憲法改正というのはこれはやる。憲法草案も出されようとしているのでしょう。私はこれと関連してやはりいま進められている一連の反動的な体制、たとえればいろいろな選挙制度の改悪あるいは司法の…
第66回 参議院 予算委員会 第1号
○岩間正男君 文部大臣、教育権について話してくださいね。家永裁判との関係で、教育権は国民にあると、こう言っております。それをあなたたちはどう考えるか。
第66回 参議院 予算委員会 第1号
○岩間正男君 教育権について聞いているのですよ。教育権はどこにあるか。一体だれのものか。
第66回 参議院 予算委員会 第1号
○岩間正男君 それなら、なぜ控訴したんですか。
第66回 参議院 予算委員会 第1号
○岩間正男君 大体おかしいですよ。教育権が国民にあるなら、当然、家永裁判、教科書裁判を認めて、上訴なんかしなければよかったんでしょう。なぜ上訴したんです。でたらめ言っちゃいけませんよ。
第66回 参議院 予算委員会 第1号
○岩間正男君 まあ二、三分超過したところもありますから……。