岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○岩間正男君 時間がないので端的に答えてもらいたいんです、私も端的に聞いていきますから。 六月二十五日、日米合同委員会が行なわれましたね。日本の五つの重大な基地の取り扱いについてきめられておりましたが、その中で、きょうは立川の問題について取り上げていきたいんですが、立川はどういうふうに処理することになったんですか。
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○岩間正男君 二十五日にどうきまったかということを聞いているんです、時間の制約があるから。
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○岩間正男君 経過はこっちもわかっておる。そうすると米軍と同居ですね。そうして地位協定による二4(a)ということになるんですか。どうなんですか。
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○岩間正男君 これはどうですか。望ましいんですか。大体一昨年の日米の安保協議委員会では、これは日本に返還される、しかも民間に返還されるというようなことに受け取られるわけで、国民はそういうふうに受け取っております。だから立川の現地においては、これに対して民間の施設として今後は運営していきたい、これは住宅の問題からいろいろあるわけです、要求が。そういうふうにやられておるのに、実際はこれは米軍の基地使用は継続されるわけですね。そうしてその一部…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○岩間正男君 これはこういうやり方になりますと、厚木の例なんかも、やればもっと具体的でありますが、米軍と自衛隊が同居するということになるわけですね。そうですね。
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○岩間正男君 そうすると、これは自主防衛という立場からどういうことになる。共同使用で最も密接な関係を絶えず保っていく、自主防衛という立場から望ましいのか望ましくないのか。
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○岩間正男君 そういうことばのあやじゃなくて、国民の立場に立って考えてみなさいよ。感情からいってどうなんですか。これはほとんど必要がないから返すんだというのが一昨年の暮れの安保協議委員会の結論だった。そして、そういうことで国民の間に受け取られている。ところが実際は、ほんとうに、あとでこれは聞きますけれども、一部分でしょう。民間に返されるというのは。全くの一部分。それで実際は共同使用の立場で、二4(a)の立場で今度は自衛隊が移っていく、こ…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○岩間正男君 航空補給処は移ってくるんですか、こないんですか。
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○岩間正男君 これは新聞報道とかわれわれの手にした情報では、航空補給処も移ってくる。そして陸軍関係の航空隊の大きな補給所に使われる。そういうふうに聞いておりますけれどもね、この点まだきまってないということですから、これはこの次までに調べて答弁してもらいたい。 それでどうです。二4(a)によって共同使用されるのでありますが、そうなると航空管制はどうなるんですか。
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○岩間正男君 米軍との関係はどうなるかということです。
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○岩間正男君 そうすると、これは別々に行くわけですか。府中との関係はどうなる。
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○岩間正男君 その調整はどうする。かってにやるんですか。日本は日本、米軍は米軍、かってにやるのか。しかも共同で使用している、そういうときに、その調整はどうするんだ。
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○岩間正男君 これは管制、そういうふうに言っておりますけれども、これは結局日米の間の航空管制は調整されなければ、ことに最近空の事故が非常に伝えられている。そこのところはどうなんです。
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○岩間正男君 次に聞きますがね。立川基地は全体で六百八万平方メートルぐらいですか、そのうちこれは民間に一部分返されるはずなんですね、どのぐらいありますか。その返される場所、それからその面積はどれくらいか、これをお聞きしたい。
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○岩間正男君 ずいぶんこまかいところまでやってくれたね。一・〇四%、——一%、これがどうです、一昨年のあの決定で国民に宣伝された、こういう事態をどういうふうに考えておったんですか。民間への返還が一%、羊頭を掲げてまさに狗肉を売るというのはこれじゃないですか。実際に自衛隊は滑走路その他のところは依然として共同使用を認めている。米軍は依然としてこの使用権を握っている。そうでしょう。そういうかっこうになるのです。これが自主防衛の正体ですか。
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○岩間正男君 とにかくいわゆるニクソン・ドクトリン、こういう体制の中では、遊休の基地は返す、そしてこれは自衛隊に肩がわりをさせる、そういう方向をとってきておると思います。必要のないところは民間にも返す。しかし非常にこれは少ないわけです。そういう中で、しかもこれは二4(a)にこだわったのはどういうわけですか。最初はそうじやなかったんです。二4(b)というような立場をとろうとしたんじゃなかったのですか。それが二4(a)——この交渉の中でなか…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○岩間正男君 それでは返還されるのはどこに返還されるのですか。国ですか、それとも立川市ですか。この点ですね。それから何に使われるのか、民間がですよ、この点。
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○岩間正男君 これは昨年立川基地が自衛隊に返還されるという話があたっときに、防衛庁は、立川基地を民間にも相当開放して共同使用する方針をきめておったと思うのです。そして、当然これによって運輸省は民間航空の利用計画をつくっていたと思うのですが、これはきょうは運輸省来ておりませんから、急のことだから、これはあとで聞けばわかりますけれども、この計画はふいなんですね。これは結局、米軍との最近の交渉で押し切られたというかっこうですな。こういう計画と…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○岩間正男君 返還先ですね、これは国か市かと聞いたのですが、これはどうですか。
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○岩間正男君 これは防衛庁から当然立川市に対して説明をすべきだ、そういう要望がこれは市当局から非常に強くあがっておると思うのですが、これに対して説明をする用意はありますか。