岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○岩間正男君 政治責任をあなた不明瞭にされていますが、あなたは総理であると同時に国防会議議長でもありますですね。つまり、あなたの指揮育成してきた自衛隊が、先ほどフライトレコーダーの分析の結果、これははっきりしたけれども、これでも明らかなように、主権者国民に対する直接加害者と、こうなったんだということは、これはっきりしているんです。この責任を免れることはできないと思うのですが、あなたはこの直接加害者の最高責任者としてどういう態度をおとりに…
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○岩間正男君 おわびの最大のものはあなたがいさぎよくやめられることですね。あなたはいままで人命尊重ということを看板にしてきたはずです。もしそれに偽りがないとしたら、これは一人の人の命は地球よりも重いということわざをあなたは御存じだと思う。ましてや百六十二人の人命が一国の総理の辞職などよりははるかに重いものだということを、私はこの議場を通じて人命尊重というものはどういうものなのか、その点を明確にしなきゃならない。あなたはもう長いことだと思…
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○岩間正男君 ほんとうにこの責任の所在を明確にすべきだと思いますが、これはいかがでしょう、最後にお聞きしたいと思います。
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○岩間正男君 先ほど、航空交通安全緊急対策要綱なるものが配られたんでありますが、これは非常に時間のないところで配られましたので、十分に検討する時間がありません。しかし、この中でただ一つの、第七項の問題について主として質問したいと思います。 この中には、「在日米軍機の運航等に関係ある事項については、米側の協力を求めるものとする。」と、こういうふうになっているわけです。しかし、もし、米側が協力をしないという事態も非常に起こる可能性がある、そ…
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○岩間正男君 協力を求められない場合どうするかと聞いているんですが、いまのは答弁にはならぬと思うのです。しかもこれは協力しない場合が非常に出てくるだろうと思う。 具体的に、午前の質問で私は、これはブルー14の問題をあげました。横田エリアの問題をあげました。岩国エリアの問題をあげたわけです。第一に、ブルー14の問題について考えますというと、いまから六年前のあの羽田沖における航空事故、これも同じく全日空機でありました。そして何でも百十何人だ…
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○岩間正男君 そんななまやさしい答弁で、なかなか容易な問題でないと思うのです。私は、ことに国民感情からいっても、ベトナム戦争のとき、どうですか。これはもうレーダーは、全部全面的にここは通行を禁止されている。そうすると向こうのほうから一機すうっとやってくるやつがある。何だ、これだけは自由だ、これは死体運搬機でありました。立川に入る、これだけは認められておった。こんなことを一体国民感情が許すかどうか。ほんとうに腹をくくってやらなければならぬ…
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○岩間正男君 それに基づく地位協定の第五条、そうしてその地位協定の第五条によって日米合同委員会の合意書がつくられ、付属文書がつくられ、関連取りきめが行なわれていると思うのです。私はお聞きしたいのですが、こういう文書は、航空に関するものは幾つございますか。これは公表されなければならぬと思うのでありますが、いかがでございますか。
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○岩間正男君 昭和三十四年の六月四日の合意によるところの航空交通管制に関する合意第三付属書、これはどうですか。
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○岩間正男君 これは公表しますか。
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○岩間正男君 全体の文書について言っているのでありますが、これはこの際、公表する必要がありますよ。これを伏魔殿のような秘密にしておいたのでは、ほんとうにこの姿がわからないのであります。何といっても今度の問題の最大の根源は、私は、米軍が日本を支配しておる、安保によって支配をしておる、ここにあると思うのです。空の支配はもう全くそうです。昨年の「よど」号事件一つ見れば、国民はがく然としたのだ。いまさらながら日本の空は、わが空にしてわが空にあら…
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○岩間正男君 これは公表も協力の一つですから、あくまでもこれは公表すべきだと思います。 ところで、第三付属書の中に、これはいまの問題と非常に深い、たとえばスクランブルや演習などの際、米軍機には優先権を与える、はっきりこれは優先権ですね。第二には、米軍の要求があれば、民間、自衛隊機を問わず、米軍機のために優先的に空域をあけるなどのことが規定されている。米軍機の軍事優先が、このようにはっきりこれはきめられている。ここのところにメスを入れない…
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○岩間正男君 そんなこと言ってますけれども、戦略体制は変わりますよ。三矢作戦ごらんなさい。ブルラン作戦ごらんなさい。一たん有事のときにどうなるか。これで全部米軍の支配のもとに置かれる。民間航空機の要員まで含めて、これは全部この中に支配されるというのがいまの姿じゃないですか。このような軍事優先の方針が、そのまま今度は自衛隊と民間航空機の関係においても準用されているというのがその姿ですよ。つまり昭和三十四年六月二十三日、運輸大臣と防衛庁長官…
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○岩間正男君 どうです、自分で合意したかどうかさえも忘れておる、それが今日、凶器のように法的な根拠となってこのたびの事態を起こしている。その事態が起こったあとに、関連でそういうことを聞かれたときに、いまのような答弁をした。これではどういうことになるんです、一体。だれが責任持つんだ。日本の空の今度の惨事というのは、こういうところから起こっている。防衛庁長官、どうです、これに対して、あんたどういう一体責任を感じますか。
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○岩間正男君 もう一問だけやりまして、答弁願います。 そういうことを言っていますけれども、米軍のプリンシプルがそのまま、これは民間それから自衛隊との関係にちゃんともうそのままそっくり移されたような形で移っている。だから、これに対する関心も、宍戸官房長の関心も非常にこれは実はきわだっていなかったということがはっきりしていると思う。これは全く安保体制下の姿ですよ。安保体制下における航空の実情であります。そうしてそういうところから今日の惨事が…
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○岩間正男君 アメリカとの関係です。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 西村新防衛長官の基本的姿勢について二、三の問題でお伺いしたいんです。 どういう姿勢であなたは登場されたか。これは事態を隠蔽し糊塗する、そういう方向をとるのか、あるいは真に軍事優先をやめて人命尊重をやるのか、これは国民が厳重に監視しているところであります。そういう中で私はお聞きしたいんでありますが、第一に、先ほどの隈一等空尉の発言とも関連するのでありますが、市川二等空曹が、このたびの脱出につきましては、機上衝突によってもう座…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 政府が派遣した調査団の報告によりますと、座席は全然燃えていない。さらにきょうのニュース版に伝えられているところによりますと、雫石町の鶯宿の会社員のこれは長男の九歳の司君の証言によるというと、衝突前に黒いものが飛び出して、それから白いものが開いたと、それでそのあと数秒後に爆発が起こったと、こういうことを現に伝えているわけですね。こういう事態がはっきりしていると思うんです。こういう中で、どうなんですか。自分の命を救う、そういう…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 私は、現地で荒井勇次郎という松島航空基地の司令に会ったわけですが、そうしますというと、事前脱出ではなくて、座席からはい上がり、奇跡的に脱出に成功したのだというふうにこれは語っているわけですが、こういうことは全くその後のいろいろな客観的な証拠から考えるというと、まことにこれは事実を捏造するような方法で語られているということに気がついて、こういう点について、これはどうなんですか。こんな断定ができるわけですか。一昨日です。三十一…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 これは米軍の町田の墜落のときに、操縦士だけ逃げて非常に多くの国民の反撃を買った。そういう事態が今日も残っているんだ。 もう一つの問題、時間がありませんからお聞きしますが、今度の事故の大きな根源として、これはどうしても安保条約によってアメリカが日本の空を支配しておる。そうしてその一部が自衛隊によって最近非常にこれはもう広範に使われている。その残りの舞台がこれは民間航空機によって使用されている。こういう最も根本的な点を明らかに…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 米軍のそういう事態についても、どうですか、規制を加えるかどうですか。