岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 あなたはどういうふうにお考えになっていられるか知りませんが、これが沖繩県民に与えた心理的ないろいろな影響、それがやはり今後の施政の上でいろいろ影響持ってくるだろうというふうに思うわけです。自治に対する考えというものは、これはどういうふうにあなた考えていられるか、具体的にお聞きしましょう。振興開発の問題が出ました。これはどうですか、あなたたち一つのもう方法、何を持っていられるわけですな。つまりこれはずいぶんこの設置法案につい…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 非常にそこはあいまいなんですね。全面的には新全総によらなくてもいいというのでありますけれども、しかし、それは部分的修正をやるということ、基本的には新全総の一環としてやられるということと違うと思うのですね。そこのところはどうなのです。基本的構想としてどうなのかと、こうお聞きしておる。だから新全総は、これは沖繩にはこういう方針でいかないのだ、こうはっきりおっしゃられますか、どうですか。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 調整はあり得ますよ。手直しというものはこれはあるでしょう。しかし、基本的にどうかと聞いておる。ここは非常に重要なんで、沖繩の県民が聞きたいのはそこなんですね。この点についてはやはりあのときの方針というものは、別に田中内閣になって訂正されたということを聞いてないのですがな。ですからあなたがいま部分的に調整、それはあり得ますよ。どんどんこれは時代変わるのですから。そういう調整はあり得るけれども、基本的にはこれに立つのでしょう。…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 だから、田中総理の施政方針も所信表明もなされない、ここで、国会で論議しているということのかたわな論議を感ずるわけです。そういえば、あなた自身の方針がないみたいな、なくて沖繩だけに行って、そうして沖繩の県民に対して熱意がないとかなんとかと言ったという結論になりませんか。概念は持っているけれども、方針は策定されていないのですよ。そういうことをはしなくもいまこれは暴露されたのですね、そうじゃないですか。だからそういう点について、…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 どうもその点が、基本的な開発計画というものは、ただいまの長官の御答弁そのものによって一貫したものではないということが明らかになったと思う。そういう中で、ことばによっていろいろ言われておりますけれども、私がお聞きした二つの問題、とにかく公害産業は寄せつけないのだという、そして労働力の集約のできる、供給のできる、そういう産業を望んでいるという問題と、真の開発のためにはどうしてもこれは基地の撤去ということが必要条件になってくるの…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 あくまで尊重するというたてまえに立たれますね、その原案は。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 そこはだいぶ議論されたところですが、時間の関係から繰り返しません。とにかく出すは出す。しかし、考えは違うのだ、最後の決定権は長官にあるのだ、こういうかっこうでいけば、結局この発言の裏にあるものが押しかぶさってくる。そういう事態が想定されるから、私はこの質問をしているのです。 しかし、これはあとに譲りまして、給与の問題について基本的にお尋ねしておきたいのです。 この公務員給与というものは、長官どうお考えになっていらっしゃいま…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 それじゃ基本的なその態度は伺っておきます。 そうすると当然給与に対する責任は、これはむろん最終的には政府が持つ。さらに人事院の勧告というものもこれはあるわけですが、法制的には人事院の勧告に従うというたてまえをとっているわけですが、しかし、必ずしも全部従ってきたかというと、そうじゃないわけですね。先ほどからちょっと指摘をされましたように、実施時期については、これはだんだんだんだん近づいてはきたけれども、これはほとんど長い間勧…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 これは財政的な原因だったでしょう、いままでも。財政的にこれは十分でなかった。そこで、これは実施時期をおくらしてきた、こういう問題だったですね。しかし、いまは実施をするんだと、こういうことを言っているわけですね。そうすると、人事院では、私は四月勧告はほとんど大鼓判だと、こういうふうに考えておりますが、かりに、人事院がそのような勧告をしない場合だって、政府は責任を持ってやることが当然最終責任者の私は任務だというふうに考えます。…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 上回るというよりも、かりに不完全な、四月実施でないという勧告が出ても、あくまでやる気があるのかどうかということです。政府の責任ではこれはできるのか、どうなんです。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 都合いいときはかってに切ったわけですね、そうでしょう、財源の関係から。それはもう五月実施するというやつをどんどん切って、そのときは従わないのだ、そのときは差しつかえないと、こう言うんですね。そして今度の場合は、ちゃんと財政的な措置ができそうだから、そして田中新内閣になって相当人気取りもやらなくちゃならぬ面もあるでしょう。そういうことも含んで、それで今度は実施をするんだといって催促をされているわけなんだが、これはやっぱり終始…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 お帰りになっていただいてけっこうです、お急ぎでしたら。——それは財政事情でわからないのですからね、いろいろ。だから、そういうふうにあくまで勧告というのは一〇〇%実施するんだというたてまえに立っているんなら、そういうことを信用できますけれども、しかし、今後あくまで勧告を一〇〇%実施するというたてまえを貫かなきゃならぬと思う。 ところで、どうです総裁、いままでの決意、政府の決意というのはそれほどまで述べられて、そしてあなたは五…
第68回 参議院 本会議 第21号
○岩間正男君 私は、日本共産党を代表して、佐藤内閣総理大臣問責決議案に賛成の討論を行なうものであります。 第一に、佐藤内閣は、アメリカの凶悪なベトナム侵略戦争に一貫して協力、加担し、アジアの平和を脅かすだけでなく、日本の平和と安全そのものをも脅かす犯罪的行為を行ない、対米従属化の軍国主義復活を推し進めています。 ニクソンは訪中、訪ソを利用し、社会主義大国との間に欺瞞的な平和共存のポーズをとりながら、ベトナムをはじめインドシナ三国に対する…
第68回 参議院 内閣委員会 第21号
○岩間正男君 私はまあ非常に簡単な問題を聞くわけです。時間のこれはひとつある程度の制限があるようですから、きょうはもうあと何時間もないのですが、ここに請願文書表というのが出ているわけです。これは六十八国の文書表。その中をこう開いていきますと、これは私が紹介議員になって出しておる請願が相当あるわけです。たとえば二一四六号、これは千葉県の市川から出された。それで「東京外郭環状一号線道路建設計画の抜本的再検討に関する請願」、同じようにこれはず…
第68回 参議院 内閣委員会 第21号
○岩間正男君 そういうことになるから食い違いがあるんですよ。 そこでわが党の春日議員が、これは質問をしているわけです。これは速記録は、まさか、これもお読みになっているかどうかわかりませんが、この点で、こういうような問題を聞いているわけですね。 現在、まあ御承知のように千葉と埼玉の環状線の問題で、ここではどうもこの計画そのものについて根本的に検討してもらいたい、抜本的に再検討してもらいたい、こういう問題があることは、これは御承知だと思うの…
第68回 参議院 内閣委員会 第21号
○岩間正男君 次官にもお伺いしておきますが、ようございますか。
第68回 参議院 内閣委員会 第21号
○岩間正男君 そこで私はお聞きしますが、この外郭環状道路をつくるという構想は、これはいつごろできたものなんですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第21号
○岩間正男君 これは、決定したのは四十四年ということはわれわれも知っておるのです。しかし、この構想を立てて、しばらくこれはあたためられたわけですね。それで、しかもこれは審議会の決定を経てさらに最後的決定をしたと、こういうことになっていますが、しかしまあ審議会では何もこれは横やりが入らなかったわけです。その構想を最初に企画して立てたのは、これは三十八、九年ごろと聞いておりますが、違いございませんか。
第68回 参議院 内閣委員会 第21号
○岩間正男君 そうすると、大体いまから八、九年前のこれは構想なんですね。もう十年になんなんとしようとしているわけですね。大体、どうです、東京近郊の都市の様相というものは、十年たてば一体どのような変化を起こすか、こういう調査はこれはお持ちになっているかどうか知りませんけれども、たいへんなことだと思うのですけれども、最近これはどうですか、この外郭環状線をめぐってのこの十年間の推移というものは、どういうふうにこれはおつかみになっていらっしゃい…
第68回 参議院 内閣委員会 第21号
○岩間正男君 相当などというものですか、これ。十年間ここの東京近郊の変貌を相当などというこういうことばであらわせますか。日本のこれは国語の意味からいったって、相当なんというものですか、これは。どうですか。