岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 内閣委員会 第19号
○岩間正男君 私はそういうことを言っているのではないのですよ。まあ浅間山荘が一つの契機になったわけですけれども、ただ権力執行機関、そういうような警察官にこれは適用されてきている。そこのところをいま言った。それならなぜもっとこれを広げてやらないかというのです。どうしたってその疑問は残りますよ。結局はこれは警察官の士気の高揚のためにこれは使っているのじゃないですか。そういうところがねらいじゃないですか。そう言われてもしかたがないのじゃないで…
第68回 参議院 内閣委員会 第19号
○岩間正男君 これは国家公務員災害補償法のいま制定の問題ですけれども、まあ準用の範囲というのをどういうふうにいま想定しているかということを聞いているわけなんですが、これはあとに待ちましょう。 それから「高度の危険」というようなことを言っているわけですが、これがまあ凶器を持っている犯人というようなものが頭に描かれていると思うのですが、たとえば台風のようなものはこれはどうなるのですか。これは自然現象だけれども、これにもやはり公務員の場合には…
第68回 参議院 内閣委員会 第19号
○岩間正男君 何にも変わりないでしょう、台風の場合、洪水の場合、それからこんな気違いじみた、犯罪化した自動車が向かってくる場合、何かいまのお話と違うところがありますか。高度の危険をこれは伴いますよ。そしてそれを遂行する。そして一命を失う、あるいは大きなけがを受ける、そういうようなことが起こるかもしれない。それを包含しておいてなぜぐあいが悪い。どうもいまの説明では、全然それは説明になっていませんよ。
第68回 参議院 内閣委員会 第19号
○岩間正男君 そういうことを言われますけれども、どうですか、たとえば気象観測の場合、一つ例をあげますと、気象観測の場合、やっぱり気象観測をやらなければならないでしょう。これは任務なんです。そうすると、天候状態が悪い、そういうときでもそれを遂行しなきゃならぬというようなことだってあるんですよ。それから、まあいろいろこれ、あげればたくさんあると思いますよ。建設関係なんかでも、相当やっぱり危険にさらされる。しかし、そのために職務を怠るというわ…
第68回 参議院 内閣委員会 第19号
○岩間正男君 その割り切った割り切り方というのは、法のやはり公正というものの均衡を破っている。そういう欠陥をやっぱり伴っているのが問題なんだ。あえてこのような、いわば警察官、そういうところだけを中心にこのような法的措置がなされることについては、やはりわれわれは十分検討しなくちゃならぬ。 それからさらに、こういうような法案に対して、これは申告があれば、それを受理する機関があって審査するというような、そういう方法は考えられませんか。かりに適…
第68回 参議院 内閣委員会 第19号
○岩間正男君 どうしてむずかしいのか、そこのところがわかりません。労災のほうでそういうような処置が十分になされているか。特別でしょう、これは。とにかく、百分の五十というものをはっきりこれは今後増加するんですからね。いわばそういう一つの特権ですね、特権に均てんするそういう権利というものを、一般の公務員というものは持っていないんですね。危険の中にしかもあるんです。そういう公務員がそういうような均てんに浴しないという、私は立法措置としての法の…
第68回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○岩間正男君 まず最初に関連ですが、いまの問題ですね、これは、松本さんや多田さんからもいろいろ強い意見が出された。これは検討に値しないと思います。傾聴に値するので検討するというのは、これはとんでもない時代錯誤の考え方です。したがって、私は取り消したらどうかと思いますが、大臣、取り消しませんか。検討するなんというのはやめなさい。はっきりしてください。
第68回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○岩間正男君 あなたが就任されたとき、私ははっきり前提条件として申し上げておる。この委員会というのは、ただ話し合うだけじゃないんだ、これをあなた行動するのかどうか、これを実践するのかどうかと、こう言った。ところが、きょうの論議の中で、多数が、全部の党がこれに対して反対の意見を表明している。実践するんだとあなたは答弁されました。単なる、ここで空理空論をやるんじゃない。私は忘れない。あなたが就任されたとき、私はそのとき一番最初にそれを聞いて…
第68回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○岩間正男君 おかしいですね。ほんとうに道理の通ることだったら、いさぎよく取り消されるのが、これは渡海自治大臣の聡明な態度だと思うが。 次にもう一つお聞きしますけれども、選挙制度、これも非常に初歩的な質問になるわけだが、やはり原則論だから確認しておかなければなりませんが、選挙制度の改正には、これは野党も与党もない、そうして、あくまで民主主義を守るという大原則に立って、党利党略を排除して対処しなければならない問題だと、こういうふうに考えま…
第68回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○岩間正男君 党利党略に立たない、あくまで民主主義を守る大原則の上に立つのだ、こういうことを言われたのですね。もっともきょうの論議は、これはへたすると六日のアヤメ十日の菊になりそうな感じがするんだが、そうさせちゃいけない。だから、その点まず確認して、それから進めたい。 それで、いままでの論議を聞いておりますと、第一、事務当局の調査が非常に不十分ですね。これは何かこういう調査をやってはいかんと、そういうようなものがあるんじゃないですか。党…
第68回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○岩間正男君 そうすると、そのような権力の所在によっての制限とか圧迫とか、そういうものはない、やらぬぞと、そういうことを原則とする、と。したがって、当然ここの論議されました委員会での問題点、こういうものは、速記録を読み直して、そうして厳重にその観点から私は調査を展開しておくべきものだと思うのですが、これ、やられていますか。どうですか。速記録、一体読んでいますか。これは事務局に聞いたほうがいいかもしれない。速記録、読んでいますか。事務局、…
第68回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○岩間正男君 そんなことを言っているけれども、あなたたち非常に不十分ですよ。わかっている。制限されているんだ。こんなことを調査しちゃぐあいが悪いということがある。そういう制限は撤廃すべきだと思う。そうでないと、ほんとうにこれは民主的な論議を進めるわけにはいかない。 大体、審議会審議会と言っているが、国会のこの特別委員会と審議会と、どっちが重要なんですか。これははっきり聞いておこう。どっちが重要なんですか、原則論として。
第68回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○岩間正男君 そんな答弁では、あなた認識不足ですよ。国家の最高機関としての機能というのは、どうなんですか、明確ですよ。本末転倒しているんだ。だめじゃないですか。御答弁、どうでしょう。何を言っているか。
第68回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○岩間正男君 国会、どうですか。国会のことを言っている。国会のルールで、最高機関の、これは直接の委員会ですよ。これは尊重いたすべきだ。ところが、そうなっていないでしょう。本末転倒になっているのが現状じゃないですか。だから事務局の態勢なんかも、まさにそういうふうになっている。いま言ったように、できるだけ速記録読みますというのはどういうことですか。当然読んでいて、問題点については十分に対処しておきなさいよ。さっきからの答弁を聞くというと、全…
第68回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○岩間正男君 これは選挙部長にお聞きしておきますが、いまのような大臣の御答弁ですが、あなたたち、いろいろな角度から十分な今後調査をすべきだと思いますが、いかがですか。
第68回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○岩間正男君 たとえばこの権力の所在、つまり与党がぐあいが悪いと思うような調査もすべきだと思いますが、いかがですか。
第68回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○岩間正男君 私がこういう質問をしているのは、つまり、いままでのあなたたちの運営のしかたに問題があるから言っておるのです、いままでの論議というものを役立てて、ほんとうにあなたたちの事務局としての、不偏不党の立場から任務を果たすために。遠慮しておるのですか。今後それを受けとめて、そうやりなさいよ。これはもうはっきりしております。 そこで具体的な質問に入ります。だいぶん前質問者との重複も出てきましょうけれども、できるだけそれは省いてやります…
第68回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○岩間正男君 そのときの県別、区別の人口の、最低と最高はどうなっておりますか。
第68回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○岩間正男君 さっきの多田さんの指摘でもはっきりしたのですが、そうしますと、県別によりますというと一・一九六、約一・二倍、これは区別によりますと一・五〇五、こういうことになるわけですね。 そこでこれと対比して、現在の数をお聞きしますが、県別、区別の最高と最低、これもついでにお示しをいただきたい。
第68回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○岩間正男君 しかもその中で、一つの県内で最もアンバランスのひどいのは、千葉県の例をおあげになりましたね。それで大臣にお聞きしますが、千葉県の例、これは県民感情というのは、何せ遠いところは、県が違っておるでしょう、大阪と兵庫ということになれば考えようもある、ところが、同じ県でこういう事態が起こったら、これはどうお考えになりますか。どうですか、こういうことを考えて、この点からこの定数是正の問題を考えられたことがありますか。