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日本共産党参議院
総発言数
17,196
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1972/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 20 を表示
日本共産党1972/06/16

68参議院 内閣委員会 第21号

○岩間正男君 たとえばこれは市川市の場合です。これは私らの調査では、昭和四十年の十月、この国調によりますというと、約二十万八千人だと、人口。ところが四十七年一月に調べてみますというと、二十七万三千人、まあ市川は相当にこれはふえております。実際行って見てそう思います。ところが市川なんかよりもっとこれはふえているところがあるわけですね。これは私は東京近郊の世田谷に住んでおりますけれども、この周辺、ことに環状線の通っている狛江周辺なんていうの…

日本共産党1972/06/16

68参議院 内閣委員会 第21号

○岩間正男君 まあそういうことを聞いてないわけです。つまり実情に合っているかどうかということを聞いているわけなんです。つまり追っかけるような調査、合理化するような調査では何にもならぬです。しかもまあそういう変動の部分を含めて四十四年に決定したのだと、こういうことを言っておりますけれども、これは原案を見てもらえばはっきりすると思うのですけれども、こういうものは、ほんとうにこういう要素が全部織り込みになっているかというと、そういうふうになっ…

日本共産党1972/06/16

68参議院 内閣委員会 第21号

○岩間正男君 実は大臣のおいでにならない間に、東京外郭の環状線道路の問題についてお伺いをしてたわけです。 第一に、まず、請願が非常に出されているんですが、この前、これは大臣も御承知だと思いますが、三月十六日の建設委員会でわが党の春日委員が、この環状線、ことにまあ千葉、埼玉——東京のほうはこれはすでにもう凍結してると、いままでの計画を。そうして抜本的に検討してると、こういう状態なんですが、千葉、埼玉のほうでもそれをやってほしいと、こういう…

日本共産党1972/06/16

68参議院 内閣委員会 第21号

○岩間正男君 そこで私は、この環境はもうものすごく変わっている。ことに、この計画が決定されたのは最初、まあ四十四年ということになってますけれども、実際この計画を始めたのはいまから七、八年前になっているわけですね。そういうことになると、八年間の環境の変化というのはたいへんなことなんです。人口の激増、それからそれに伴うところの学校、あるいは団地、そういうことが、このままの計画がそのまま遂行されればたいへんなことになる。それに対してここに膨大…

日本共産党1972/06/16

68参議院 内閣委員会 第21号

○岩間正男君 大体これは計画を発表するまでは秘密にしておいた。そうして計画ができて決定してから一年後に、それは地域の人にこれを発表したということですから、実際はわからなかった。だから、その要望をくみ入れて計画がなされたかというと、そういうことじゃなかったわけでしょう。しかも、事情はものすごく変わっている。人口の動態について、先ほどたとえば市川について話がありましたが、昭和四十年から四十七年までの約七年間でこれは七万も人口がふえているわけ…

日本共産党1972/06/16

68参議院 内閣委員会 第21号

○岩間正男君 これは幼稚園が大体四園、それから小学校が六校、それから中学校が一校、高校が一校、大学等が二校ある。ほかに病院もあります。そうすると、十一キロメートルのその地域にこれは十四校の学校があるのであります。この騒音なんか、これは調査されましたか。これについてどうですか。

日本共産党1972/06/16

68参議院 内閣委員会 第21号

○岩間正男君 どういうことです、調査の結果。これは持ってきておりませんか。

日本共産党1972/06/16

68参議院 内閣委員会 第21号

○岩間正男君 これはあとで出していただいてもいいが、われわれの聞いたところでは、時間交通量が五千三百台、それから平均走行時速が六十キロ、こういう場合に、十メートルの地帯では七十五ホン、二十五メートルでは七十二ホン、五十メートルでは六十八ホン、百メートルでは六十四ホンと、そうして百十メートルのところで窓を開いて六十六ホン、閉ざしても五十九ホン、こういうことですから、これは学校のやはり授業には非常に差しつかえが出てくるわけですね。そのほかに…

日本共産党1972/06/16

68参議院 内閣委員会 第21号

○岩間正男君 構造を変える、そういうことだけで救済されない問題があるわけですね。だからこういうような反対が起こっているんです。私は、東京は凍結して抜本的再検討をやっている。なぜ一体、埼玉、それから市川というのはほとんどこれに準ずるような、そういう近郊のところですね。それはやらないのか、そこのところがどうもはっきりしないのです。だからもっとやはり基本的に検討すべきだ、こういうふうに思うんですが、この点もう一度お伺いします。

日本共産党1972/06/16

68参議院 内閣委員会 第21号

○岩間正男君 東京は凍結してやっておるのですよ。そうして千葉とあれができないというのは納得しかねるのです。それから、もっとやはり基本的に、何のための一体道路計画なのか、この点がもうほんとうに地域住民の要望から離れてそうして独走しては困るんですから、ほんとうに独走になってしまう。この点についてはやはり再検討すべき、そういう全体の政治姿勢の私は問題でもあると思うんですから、特に大臣の出席を要求したわけです。お答えなければ、しかし私は納得しな…

日本共産党1972/06/12

68参議院 内閣委員会 第20号

○岩間正男君 時間があまりないようです。ことに国会のいまの情勢の中で、私の立場からは、あんまり時間をとっていられませんので、簡単に基本的な二、三点、これはお伺いしたいと思う。非常に端的にこれは質問をしますから……。 山中長官にお答え願いたいのでありますが、現在の憲法の精神からいって、恩給法ですね、特に軍人恩給の規定、その中にも特に階級制度がそのまま残っている。そうして格差支給が原則とされている。こういういわば上に厚く下に薄いというような…

日本共産党1972/06/12

68参議院 内閣委員会 第20号

○岩間正男君 この侵略戦争の犠牲者、ことに軍人にきているわけです。ことに、非常に下級の軍人にきているわけで、これを救済するというのは、これは当然のこととしてわれわれも主張しているわけです。しかし、やはり憲法の精神からいえば、いわば戦争時代の後遺症みたいなものが残っている。これは軍人恩給という形でやはり残っているわけですね。こういう形は、これは真に社会保障の立場に立てば、望ましい姿だというふうには考えられないと思うんですね。したがって、わ…

日本共産党1972/06/12

68参議院 内閣委員会 第20号

○岩間正男君 まあ基本的には社会制度そのものが非常に貧弱だという、そこから起こってくるのですね。そうして、結局その分配において非常に差別的なものを持っていかなければならぬ。ことに下級の軍人についてはその犠牲が非常に大きい。私もこれは肉親に何人もいますよ。三人ぐらいやっぱり犠牲者を持っているんだから、知ってます。そして、わりに上級の者もいる。そういう者の差別というものとこれは見ていいわけですね。そういう点から、われわれは当然この恩給法その…

日本共産党1972/06/12

68参議院 内閣委員会 第20号

○岩間正男君 その点の論議はこんな時間では実際はできないわけです。むろん若いときのいろいろ尽くしたそういうものに対する補償のことは社会保障の中で十分にこれは補償されなければならない、そういう体制になってくれば、そんないまのような議論は成り立たないわけでございますが、そういう点で基本的な態度はこれは明確にしておく必要がある。いまのそういう議論には必ずしもこれは同調できないですが、まあ時間の関係からおいておきますが、今度の改正は一番下級の軍…

日本共産党1972/06/12

68参議院 内閣委員会 第20号

○岩間正男君 これは一人分だとどのぐらいになりますか、大体、平均。

日本共産党1972/06/12

68参議院 内閣委員会 第20号

○岩間正男君 どうもこれは現状に合わぬね。受給、受ける立場に立ったら、これはちょっとおかしいと思いますよ。最終年度でしょう。最終年度が基準にならないということは、二年前にさかのぼって、しかも三年間の平均なんということになると、結局三年さかのぼるということと同じになります、大体。物価の変動がそんなになければまだしもです。ところが、一〇%ずつ変わっていったらどういうことになりますか。三年間に三三%ぐらい違ってしまうのです。これは計算して出し…

日本共産党1972/06/12

68参議院 内閣委員会 第20号

○岩間正男君 これは共済に入っている公務員のアンケートでもとってみたらどうです。運営についていろいろ希望があるだろうしね。それから連合会の運営についても、これはいろいろ希望がある。部課長が代表して出ておったのだが、これは幾ぶん、少しはこの前の問題にこりて幾ぶんこれは変わっておるのかどうか。そういうものはやはり報告を十分に求めて審議する期間がなかったわけです。これはこの法案が上がっても、あらためてこれはやってもいい問題です。こういうものに…

日本共産党1972/06/09

68参議院 内閣委員会 第19号

○岩間正男君 だいぶダブリますが、それに私はこの法案には反対ですから、こういう立場から二つただしておきたいと思うんです。 第一に、なぜこれは警察関係だけに限ったのかということ、この法案の適用範囲を。六つあげられましたけれども、ほとんど警察関係ですね。警察官、海上保安官それから皇宮護衛官、麻薬取締官、刑務所の監獄官吏、入国警備官、ほとんど警察関係。なぜこれだけに限ったのですか。

日本共産党1972/06/09

68参議院 内閣委員会 第19号

○岩間正男君 これは山崎委員からも指摘されましたが、これは国家公務員の中でも、特別司法警察職員ですね、これは十分危険にやはり立ち向かうと思うのですね。漁業監督官、営林局の職員とか郵政監察官、鉱務監督官とか、まあいろいろあると思うのですね。それから準特別司法警察職員ということになると、国税庁の監察官なんかもあり得ると思う。こういうのをどうして入れてぐあいが悪いのですか。

日本共産党1972/06/09

68参議院 内閣委員会 第19号

○岩間正男君 どうもそういう理論というのはちょっとおかしいのじゃないかと思う。どうせこういう事件が起これば、事件を判定するわけでしょう、審査するわけでしょう。その審査をするという条項が入るわけですから、そのとき、はたして高度の危険かどうかというのはそこでやればいいわけだ。だから適用範囲はできるだけ広くしておく。そうしてこのような法の均てんに浴するというのは、これは当然法の、公平の立場に立つ法のたてまえじゃないですか。いまのままだと、警察…