岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 いまね、第三国軍の使う戦車について言っているわけです。それについて私は明らかにするために二つの条件をあげた。安保のワク内でなきゃならぬということ。もしかりにあなたたちの言うことがいままでのそれに従うとしても、これは安保のワク内でなきゃならぬ。第二には、第三国の軍隊で使うものであってはならぬ。こういうことをまあ明らかにして、それと今度は対外援助法との関連でこれを明らかにしたわけです。対外援助法によってこれは行なっているわけな…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 だれが考えたって答弁になりませんよ。日本に何も無制限に——あなた言ったでしょう。アメリカの国内の戦車を持ってきて修理する、そんなことは何ら——ところがアメリカはそう言うかもしれぬ。そのときは、これはやらなければならないなんて言い出さないともいえない。しかしそんなことないのです。これはやっぱり安保のワク内だということをひとつどうしてもはっきりワクをはめてもらう。もう一つは、第三国のそういう戦車については修理などはしないのだと…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 アメリカがやっている行為に対して関係あるとかないとかじゃないでしょう。あなた条約局長でしょう。これを国際法的な立場から明らかにするというのは当然な任務です。そうして、はっきりこれはいま言ったように、もう大統領の権限による対外援助法による行為に対して安保は何ら義務を負うものじゃない、責任を負うものじゃない。したがって相模原で戦車を修理、補給、輸送する、これは全く間違いです。間違い。明瞭であります。対外援助法との関係で今日明瞭…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 そういう御答弁ですけれどもね、事は何か貸借関係で金を百億借りたとかなんとかいう問題じゃないですよ、これは。米軍のいまこういうアジアにおける侵略体制をささえている演習場、それを許すかどうかという、こういう重大な問題で、そして県知事と政府が協定を結んだ。それは国会にも出せない。そういうかっこうでいくなんということは、これは国会無視もはなはだしい。これはやっぱり、まあ山梨県知事と相談してということを言われましたが、これは知事だっ…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 だからこの暫定協定というのはまことに妙なものなんですね。そうすると、それはここのところで、あなたたちほんとうの協定をつくるだけの場に、ただ時間稼ぎだね。一つは、これはもうハワイみやげ、持っていかなければきょうあたり会えないんだ、あしたね。これを持っていかなければとても会えませんよ。ニクソンの前に行って会えない。もう一つ戦車も持っていきたかったが、戦車のほうはなかなかそういかない。そこで、まあ富士だけはこれは山梨県のこういう…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 わかりました。つまり自衛隊に使用転換をして、それから今度は二4(b)でもって米軍と共用する東富士方式ですね、東富士方式を北富士に持っていこうというのは、これは明確になった。 その次は、県民側はこの演習地に反対している、これはあくまでじゅうりんしても使用転換をやる、こういうことですな。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 あなたたちの分裂工作、あなたたちの懐柔政策、むちとあめということばでいわれますけれども、こういうものは相当きいているんですね。何せこれはいまから二十数年前、朝鮮戦争のときにはあすこにパンパンがいる、全国の中でも大きな問題になったあの山中湖畔を控えている。われわれはあすこは現地に入って見てきているんですからね。こういうものは残っていますよ。こういう立場から見れば、これは懐柔するのはわけないんだ。しかし、それだけじゃないんだ。…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 そういう答弁、あなた、されていますよ。なるほど自衛隊のほうへと、米軍よりは自衛隊のほうがいいのだと、そういうところをたくみにこれは利用して、実際はあそこはどうです。やはり主人公は依然として東も北もこれは米軍なんだ。そうでしょう。たとえば演習に反対して県有地のところでほんとうにこれを阻止しようとする人たちに対してこういうことをやっている。警官が出動する。それから施設庁が出動する。それに守られなければ、しかし守られて、そうして…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 保留したのがあるのです。さっきの北富士と東富士の演習の状況を言ってください、りゅう弾自走砲。何回演習やったか、りゅう弾自走砲、一五五ミリ、二〇三ミリ。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 もう時間がないので、文部大臣にいろいろお聞きをしたいことがあるわけですがね、簡単にお聞きしますが、とにかくいまの状態では人材が集まらない。そうすると人材を集める必要がある。こういうことで、いまのようなとにかく教員の待遇を格段にこれは優遇しなきゃならぬ、こういう措置をとられていると言われているのでありますが、これについて、教育の立場から考えれば、この教員の特殊性を認めてそれで待遇改善をやるということについて、基本的にやはりど…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 具体的にそれじゃお聞きしますけれども、とにかく教員を優遇すると、しかしこの優遇のしかたの問題だと思うんですね。いまの優遇のしかただというと、午前中から問題になってまいりましたけれども五段階方式だ、中教審の指向するそういう方式に合わせた形で非常に格差をつけると。とにかく校長、教頭その他いろいろ学年主任とかそういうような格差を置いてですね、そういうことで俸給が決定されるということになる。そうすると、文部省の指向する方向でこれは…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 これは午前中も質問があったわけですね。教育で一番尊重されなくちゃならないところはどこだというふうに考えていますか。つまり校長とか教頭とかそういう支配の体系なんです。そうしてそれは中央の、国家の教育統制をやっていくに都合がいいそういう体制をとるということなんです。そうじゃないんでしょう。はっきりしているでしょう。それは教員とそれから生徒が火花を散らすところだ。そして人間形成の場をほんとうに豊かにこれはつくっていくんでしょう。…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 管理職優先という考えでしょう。それのほうが優先されていまの体系がつくられようとしている。これは戦後の教育改革に対して全くさか立ちになるわけです。また戦前に戻ることになる。私は思い起こすんだが、これは全国の教員が結集して教員組合をつくった。第一回の交渉を当時安部文部大臣に持った。そのとき私は当時の責任者だった。私はこう言ったんだ。戦前の教育は、とにかく権力支配の末端に校長でも何でも置かれて、そうしてとにかくもう文部大臣からず…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 これは時間を別なときに移してやりたいと思いますが、ただいまの答弁の中で、もう一般的にあなたの言われるそこだけ聞いていればこれは何もないようです。しかし、賃金は明らかに五段階賃金という形で、これは中教審の指向する方向で出されていることは事実です。それから、ひもつきであるかどうかということ、これが支配の道具にされるかどうか、これが非常に重要な問題です。ところが、実際は支配の道具にされ、そして実際はその支配の道具になったのがいま…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 最初に本名長官にお伺いしますが、これはさっきの沖繩発言の問題です。沖繩の自治体は意欲がないと、こういう発言をされたわけですが、これについての質問がありました。もっと慎重にやるべきだったというような、そういう御答弁があったわけでありますけれども、これはあらためてお聞きしますけれども、沖繩に対するやっぱり理解というものが非常に不十分だというふうに思うんですが、どうでしょうか、この点は。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 なるたけ短くやってください。私のほうの質問時間がなくなります。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 具体的にお聞きしますが、沖繩には何回、長官おいでになりました。それから、だれと会ったのですか。もう一ぺん……。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 何日ごろ、何日ぐらい……。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 だれとお会いになりました。屋良さんと、あと……。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 その程度の経験では、これは非常にやはり沖繩の理解というのは進まないのじゃないか。私たちも何回か参っておりますけれども、とてもわからない面がまだまだありますよ。これはもっとやはり慎重にすべきじゃないか。もう少し時間をかけて実態をつかむということが必要だし、それから多くの人の意見も聞く。ことに沖繩には御承知のように基地反対なんかをやってきた民主勢力があるわけですね。そういう人たちにも、これは反対派にも会ってよくお聞きになる必要…