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日本共産党参議院
総発言数
17,196
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1972/08/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 20 を表示
日本共産党1972/08/31

69参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 これは神奈川県の渉外課に聞いてください。これは全駐労の労働者が組合として神奈川——横浜の渉外労務管理事務所に抗議している。少なくともこの県の渉外課はこれはつかんでおるはずです。この事実をこれは明らかにすれば、いままでいかにでたらめでごまかしてきたかということがはっきりするのです。だから、ここではっきりした態度、国内法を守るという立場をとるならば、これは明確にしてもらいたいのですが、このような土をつけた戦車は絶対いけませんぞ…

日本共産党1972/08/31

69参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 これは国内法を守るんですか、守らないんですか。

日本共産党1972/08/31

69参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 国内法を優先するんですか、しないんですか。

日本共産党1972/08/31

69参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 農政局長にお伺いします。 なぜこういう植物防疫法というのができたんです、何のために。

日本共産党1972/08/31

69参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 これはベトナムの戦場から、なまなましい戦場からの土をつけてこれは来ているわけです。このことは一つの非常に大きい。それから、植物防疫法によれば、病原菌とか害虫の卵とか細菌とか、こういうものが入ってきて繁殖したら日本の農業に対する被害が非常に大きい、それだけじゃない、その結果がこれは人体にも影響を与えないという保証はない、そういう点で、非常に厳密にやっているわけです。日米合同委員会で再確認までしておる。その意味というのは非常に…

日本共産党1972/08/31

69参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 こんなになるのは日本のいままでの政府の態度にあったのだ。最初からき然としてあればこんなことはなかったわけだ。ところが言いなりほうだいになっておる。全くもう言いなりほうだいになっておる。そして今日まできておる。それが習慣になっておる。そしてあらゆる日本政府のそういう部局の面においてこの問題がほんとうにルーズに扱われておる。その被害は国民に全部きているというのがいまの姿である。だから国内法をはっきり守る、これは日本の独立と深い…

日本共産党1972/08/31

69参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 まあ決断と実行でしたが、どうも決断と実行がはっきりしないですね。田中さんは行く前にちゃんとこういう問題もこれは持って行かれればよかった。少し早過ぎたきらいがある。 で、どうなんです。一体この政府の言い分というのは、いまの、安保に対する義務があると言うんですね。政府は、米軍の所有だから戦車の修理、補給はしかたがない、こういうことを言っているんです。それじゃ私お聞きしたいんだが、この問題、これはいまこの土の問題から発展するわけ…

日本共産党1972/08/31

69参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 そうすると、米軍の所有の戦車だったら、とにかく向こうが修理してくれと言えば、全部やる義務を負っているというのですか。はっきり言ってください。

日本共産党1972/08/31

69参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 一般的にはやっているわけですけれども、少なくとも二つの、これははっきり条件を明らかにしなければならぬと思う。一つは、安保のワク内なのかどうか、これはむろん私たちは、安保の論議に立つとき、これはあなたのような解釈には賛成できませんよ。あくまでこれは党としてははっきり反対の立場に立っているが、かりに安保の立場に立ってあなた方の言うところに従うとしても——かりにですよ——そうすると、まず安保のワク内、そのワク内で使うものでなけれ…

日本共産党1972/08/31

69参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 ごまかし答弁ですよ。六条に違反しないものとするならばという仮定に立っている。違反するのだ、これは。いまの二つが——安保のワク外で使っているのはこれは違反する。それから米軍が使わないものを修理するのは違反する。私は二つあげている。そんな拡大解釈はありますか。ここがいま焦点になっているのだ。今後の安保に対決する——ほんとうに日本の独立、そういうものを守っていくか、そうして国内法をこれは守るか、憲法を守るか、民主主義を守るか、日…

日本共産党1972/08/31

69参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 次元が変わって、国民のいままで何か潜在しておったのがはっきり、これはことしの八月の四日からですか、はっきり国内法を守るべきだという趣旨に集中がされ始めてきている。これは独立への立ち上がりでもある。そういう段階で、そういうことをまだいま言っているんですか。日米合同委員会でいままであんたたちが果たしてきた役割りというのは天下周知の事実なんだ、外務省が果たしてきた役割りというのは。全然自主性がなかったんです。米軍の言いなりほうだ…

日本共産党1972/08/31

69参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 この従来の解釈が間違っている。間違ってますよ。 それじゃ、もう少し角度を変えて私は聞きたいんですけれども、アメリカ軍が南ベトナムかいらい軍に戦車その他の武器を提供している、この法的根拠はどういうことになるんですか。これは、提供している、貸与している、こう二つあると思うんですけれども、何を根拠にしてこれはやってるんですか。

日本共産党1972/08/31

69参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 そうすると、あくまでこれは国内の行政権の発動というような形になるんですか。それともベトナムとの間に何かそういう協定があるんですか。

日本共産党1972/08/31

69参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 これは、ベトナムの場合にはないんですか。はっきりないのか、二国間のそういう協定、内容はないんですか。あるかないか、はっきり言いなさい。簡単に答えてほしい。

日本共産党1972/08/31

69参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 これはもっと調べてくださいよ。台湾とはどうです。台湾と米国の間、米台。

日本共産党1972/08/31

69参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 これも知らぬ。韓国とは。

日本共産党1972/08/31

69参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 それはあんた、三日も前からあなたのほうで調べるといって、ぼくのほうから申し込んだはずです。調べていない。これはちゃんと調べなければなりませんよ。どういう根拠によって武器貸与法というようなものがあるのか。対外援助というようなもの、非常にぼうばくな、いろいろ食糧なんかまで含めたものなのか。武器についてはどうなのか。その中の一部にこれはなっているのかどうか。そうしてこの発動でこれはやられていると、大統領権限による対外援助法、これ…

日本共産党1972/08/31

69参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 対外援助法に対して安保は義務を負うかということです。拘束というのはそういう意味です。

日本共産党1972/08/31

69参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 それではっきりしたでしょう。そうすると、大統領の権限で援助をやっているわけだ、ベトナムね。そうすると、それに対して日本は安保の上での責任は何ら負わないということははっきりしたでしょう。何も拘束されないんだ。大統領権限だとか、それからアメリカの対外援助法、その結果発動している。そのあれでしょう、ベトナムで使う。そうしてベトナムかいらい軍が使うということは、これはこの前の二十四日の大統領の演説ではっきりしているんだ。地上軍の行…

日本共産党1972/08/31

69参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 わからないというのはどういうことか。わからないわけないじゃないか。明白じゃないか。いままでの頭で考えているからわからないのだ。