岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○岩間正男君 違反なんです。この違反を、どういうふうに所轄省としてはこれに対処するかということを私はお聞きしたわけですね。そうすると、この場合に、一つは、この法律には罰則がありましょう。御存じだと思いますがね、罰則がありましょう。第七条ですか、ちょっと言ってください、その罰則を。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○岩間正男君 とにかく、外務省にはあとで聞くのだから、あなたに聞いているのだ。ちゃんと罰則はあるはずだ。これに違反をして無理に入れた場合には、三年以下の懲役でしょう。五万円以下のこれは罰金まであるのだよ。これは刑罰に問われることになっているのだよ。そういうようなものに対してこれは当然日本なら公安委員が執行しなければならないわけです。しかし米軍だからといってこれは容赦すると言うのですか。これはどういうふうな運用なのか。条約局長ですか、お聞…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○岩間正男君 第一に、国内法に違反した場合には絶対にこれは処罰できないと言うのですか。そういうこれは国際慣例だと、こう言う。そうすると、それに対して外交が非常にそんなら重要な課題になってくるのですが、これは大臣お聞きになったと思いますが、いま戦車に、ベトナム帰りの戦車に付着してきておるこの土、これがこの前相模補給廠で大量にキャタピラから摂取されたわけです。それをわれわれに提示されましたので、われわれは科学的に分析をしました。その結果、こ…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○岩間正男君 まあハワイで安保の見地を認められる、そうして安保条約の円滑、効果的な運用というようなことについてこれは合意された、そういう立場からの御答弁のように思うのでありますけれども、国民の理解とかなんとか言いましても、明らかにこのような国内法をじゅうりんして、そうして米軍がたび重なるこのような土の持ち込みをやっている、こういうことについて、国内法をそのままとにかくじゅうりんするのを認めると、こういうことですか。そういうことにはならぬ…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○岩間正男君 結局、いま、これはじゅうりんしないように国内法を守るというようなそういう理解に立っているなどと言っていますけれども、侵犯された事実があるのです。ここでね。これをほんとうに改めるというふうな、そういう声明もされていない。したがって、これは当然日本の立場としては、これに対して向こうの注意を喚起する、厳重に国内法を守れということをあらためて申し入れられるのは私は当然だと思うのです。これ、おやりにならないのですか、おやりになるので…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○岩間正男君 事実なんだ。農林省が裏付けしている、事実だって。その事件は具体的に言ってください。それは抽象的な問題だ。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 聞いていることに答えなければだめですよ。聞いていることは、米軍の演習のためにだけやったのかということです。答弁にならぬですよ。官房副長官に教えるのじゃないが、おかしいのだ。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 ちょっと関連して。 先ほどの応答の中にただしておかないと当委員会の権威に関する問題がありますので、これは明確にしておいてほしい。それは、いままで海兵隊の富士演習場の使用状況について何回も資料を求めたわけです。その中にははっきり一五五ミリりゅう弾自走砲、二〇三ミリりゅう弾自走砲は何回も持ち込まれているはずだ。すでに北富士でもそれは演習を開始しているはずだ。これは言うまでもなく原子砲であります。五、六年前にダナンに上陸して、非…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 いやいや、資料で出したの、いままで何回も。それについて私は言っているんです。だから、あるかないか、はっきり言っておかないと審議にならぬじゃないか。全然入っていないような、ほおかぶりで逃げようとしている。そんなことで許されると思っていますか。当委員会のこれは権威に関する問題だ、いやしくも。足元で起こっている事態に対して何ですか。はっきり入っておるんなら入っていると言いなさい。何回演習したか言いなさい。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 いや、入っているか入っていないか言えばいいですよ。そして何回演習したか言いなさい。そんなことぐつぐつ言うことはない、わかっているんだ。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 演習はどうです。演習だ、問題は。やった数。演習をやったかいなか。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 やってるでしょう。北富士で何回やっています、北富士で。二〇三ミリ、一五五ミリ。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 やっていますね。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 終わるまでに、調べ次第回数言ってください。 どうも失礼しました。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 農政局長がまだ見えないようですから、その前に一、二あとに残すと困るような問題について先に質問します。 第一の問題は、沼津の今沢海岸で九月六日から八日にかけて自衛隊と米軍が接岸訓練の上陸演習を行なうという、こういう通報があったと聞いておりますが、この訓練の内容、その規模などについてこれは説明してほしい。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 これは自衛隊と米軍が共同してやるんですか。つまり日米共同訓練の一環になるんですか、どうですか。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 関連がないと言って、自衛隊はいつやるんです。それから米軍はいつやるんです。それから場所は。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 こういうかっこうで共同訓練というのはしばしばやられているんですね。陸なんかを見ましても別に共同訓練じゃない。しかし、同じ目標に向かって一方から自衛隊が撃ち、一方から米軍が撃つ、こういう事態もあるわけですね。だからこの場所では全然接触がないわけですか、今度のやつは。全然接触はないんですか。沼津は六日ですから一緒になるんでしよう。そういう形での別口の計画でやっているんだと言いながら、関連なしということはこれはちょっと考えられな…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 いつでもそういう説明をされているのでありますが、これは時間の関係から詳細の問題についてはもっと調査し、実情も把握した上で質問しようと思いますが、米軍は七日に通常の上陸訓練をやると言っているんですが、これはあくまで上陸だけであって、現在富士にいる部隊の引き揚げは行なわない、こういうことなんですか。ただ訓練だけですか。この辺はどうなんですか。 〔委員長退席、理事内藤誉三郎君着席〕
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 そうすると、新たな海兵隊ですね。