岩田喜美枝
会議録に記録された「岩田喜美枝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,035 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省雇用均等・児童家庭局長
- 直近の発言日
- 2002/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会78 件・78%
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会10 件・10%
- 法務委員会7 件・7%
- 内閣委員会2 件・2%
- 国土交通委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 財団とともに厚生労働省雇用均等・児童家庭局の責任で作成いたしましたので、もちろん承知をいたしております。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 印刷部数等、ちょっと私は今情報がございませんが、ちょうど十一月の上旬はパートタイム労働旬間でございまして、厚生労働省が提唱しているんですが、各都道府県の労働局などでこの時期に事業主向け、あるいはパートタイム労働者向けの各種のセミナーなど集中的にやることになっておりますので、そういうときの説明資料として使ってもらうということも念頭に置いて必要な部数を印刷していると思います。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 今申し上げましたような十一月の上旬のパートタイム労働旬間の大阪労働局の取組として、十一月の八日に開催予定と聞いておりますけれども、会合を予定しているというふうに聞いております。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(岩田喜美枝君) このパートタイム労働研究会の最終報告の中でも言われていることなんですが、一つは労使の自主的な合意形成が重要であるということでございまして、パートタイム労働者の処遇改善問題を議論するときには、それだけを切り離して考えるのではなくて、正社員も含めた全体の働き方、処遇の在り方について労使で率直な意見交換をしてほしいというふうに述べております。 また、同じ報告書では、パートにかかわる問題、課題について、社会全体の共…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 労使間で、労使間といっても様々なレベルがあると思いますが、企業の中で、あるいは産業別、あるいは全国の労使の関係で、それは国のルール作りと先行して活発な御議論があって、そこで合意ができるものはどんどんやっていただくということは望ましいことだというふうに思いますし、そういう議論の材料にしていただくために研究会報告書を使っていただくということは大いにあり得るのではないかというふうに思います。 ただ、先生の御質問を…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(岩田喜美枝君) このパンフレットの作成のこと、そして活用の状況については大臣に御報告したこともこれまでございませんでしたので私の方からお答えをさせていただきたいというふうに思いますけれども、先ほども申し上げましたように、この問題は是非、労使に限らず国民的な議論をしていただいて、何がパートタイマーの均衡処遇なのかということについて大いに議論をしていただきたい、その材料としてこの研究会報告を是非御活用いただきたいという考えは、…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 先生がおっしゃる今段階であるというのはそのとおりであるというふうに思います。しかしながら、法制化を進めるに当たっては、やっぱり先進的な企業が労使との話合いでその均衡処遇を実現していくという、そういう事例をたくさん積み重ねるということも併せて必要ではないかというふうに思いますので、できるところはどんどん取り組んでいただきたいということがあるように思います。 また、先ほども読み上げさせていただきましたけれども、…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 最終的に厚生労働大臣が判断をして政策を立案するわけですが、その前提として三者構成の審議会の議論というのは不可欠で貴重であって、その審議の状況を踏まえて政策を立案するということはおっしゃるとおりだと思います。 研究会はそういった審議の材料提供ということでやっていただいたわけでございますので、この研究会の使い方については、何回か申し上げましたけれども、その位置付けがはっきりするように、そういったことも併せて説明…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 急なことでございますので、また局内でも議論し、二十一世紀職業財団とも相談しないといけないと思いますが、例えば地方局に対しまして、今日こういう御議論があったということも踏まえて周知をして、この研究会報告を使うときの留意を地方の労働局に徹底する、指示をするということは考えたいと思います。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岩田政府参考人 全国の児童相談所で取り扱っております児童虐待の相談件数は急増いたしておりまして、平成十三年度では二万三千件を超えるという状況でございます。この問題の受け皿となるまず中核的な機関が児童相談所であると思いますが、児童相談所の職員体制、特に専門職である児童福祉司の充実が緊急な課題であるというふうに思っております。 国といたしましては、地方財政措置における児童福祉司の積算基礎人員を増員するということといたしまして、平成十二年度…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 大変難しい御質問をいただいたわけですが、まず最初の数値目標と保育所のサービスの在り方あるいは保育所以外の様々な子育て支援の在り方についてでございますが、この数値目標は便宜上まず公務員、国家公務員、地方公務員は除き、そして雇用労働者以外で働いておられる方、自営業ですとか家族従業員で働いておられる方はちょっと数値の枠の外に置いて、民間の雇用労働者に限って策定させていただいた目標でございますので、若干そういう意味…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 先生今おっしゃったとおりでございまして、働く女性は日本の経済社会をしっかり支えていただいているというふうに思いますし、これから少子化が進むことを考えますと、ますますその役割は重要なものがあるというふうに思います。働く女性にとりまして、仕事と子育てを両立させるというのはなかなか大変なことでございまして、そのために保育所というのはなくてはならない制度であるというふうに考えております。 我が国では、今、全国二万二…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 保育につきましては、サービスを安定的に供給するということ、そしてその内容が質の面で確保されるという点が重要かというふうに思いますので、基本的には、一定の基準を満たす認可保育所が保育サービスの基本であるというふうに考えております。 認可外保育施設に対して補助制度を設けるべきではないかという御意見につきましては、国といたしましては、全国統一した最低基準を設けて今助成をいたしておりますので、それとはまた別の基準を…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 先生、病院の例を取り上げてお話しなさいましたけれども、一般的に事業所内託児施設についてまずお答えしたいと思いますが、労働者が子育てをしながら働き続けるための支援措置として重要なものであるというふうに思っております。 育児・介護休業法の中で、子育てとの両立を可能にするために、事業主に対して幾つかの措置の中から一つ以上の措置を講ずるように義務付けてありますけれども、その選択的に講ずるべき措置の一つとして事業所内…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 少子化対策につきましては、平成十一年に、政府といたしまして、少子化対策推進基本方針と、その具体的な実施計画として新エンゼルプランを策定いたしまして、関係省庁挙げて取り組んでいるわけでございますが、主な分野としましては、例えば仕事と子育ての両立のための雇用環境の整備といった労働政策の分野、また利用者の多様な需要に対応する保育行政という児童福祉行政の分野、更には子供が夢を持って伸び伸びと生活できるようにという教…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 不妊治療の保険適用問題については、担当の局長が今日参っておりませんけれども、基本的には非常に技術的に進んでおります分野でございまして、それと倫理面との関係をどういうふうに考えるかとか、技術は進んでいるんですけれども成功率はまだまだ低いというような状況もございまして、どういう形で、先生おっしゃいますように、確かに不妊治療に取り組んでおられる方については経済的な負担が多いというお話も伺っておりますので、大変重要…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 少子高齢化が急速に進展しております中で、日本の経済社会の活力を維持していくためには、先生おっしゃいますように、今働いている人たち一人一人の生産性を上げるということと併せて、今は働いておられない女性ですとか高齢者もその能力を発揮していただいて経済社会を支える側に回っていただけるような、そういう対策が重要であるというふうに考えております。 女性や高齢者の就業ニーズ、多様でございますけれども、そういった多様なニー…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 小児慢性特定疾患治療研究事業について簡単にお答えさせていただきたいと思います。 事業を取り巻く環境が変化してきておりますのは先ほどの健康局長の答弁と同様でございますので繰り返しませんけれども、今後の在り方につきまして、昨年、専門家に、そして患者の代表も参加していただきました研究会を設置いたしまして、本年の六月二十一日にその報告を取りまとめていただきましたが、そのポイントは、制度を将来にわたって安定的なものと…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 患者の御家族などからそのような御要請が厚生労働大臣にあったことは承知をいたしております。 事業の見直しに当たりまして、具体的にどういう疾患を対象にするのか、そして同一疾患でも重症の方とそうではない方がいる場合もございますので、そういったことも含めて対象範囲をどうするかということについては今後検討してまいりたいというふうに思っております。 疾患の症状ですとか、そしてその治療が肉体的あるいは身体的にどういう負担…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 九月の段階でしょうか、先生の方に提出させていただきましたのは、部内の検討資料の一部を御説明したのではないかというふうに思っております。 研究会からは、先ほど大臣が答弁されましたように、制度の安定化を図れという大変重い課題として御提言いただいておりますので、私どもはそれを受けて、これからその具体化に向けて最善の努力をしてまいりたいというふうに思っております。法制化も含めてもちろん検討することになるわけでござい…