岩田俊一
会議録に記録された「岩田俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 277 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局財務課長
- 直近の発言日
- 1969/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会82 件・82%
- 地方行政委員会14 件・14%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○説明員(岩田俊一君) その学校は特定の学校という意味ではございませんが、十八学級以上の学校がある場合には、一人その学校の分として十八学級以上の学校数に応じてその分が加算されるということが一つと、法的に絶対的に拘束はしておらないけれども、指標の趣旨からいたしまして、十八学級以上の学校には一人置かれることが期待されておるということでございます。
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○説明員(岩田俊一君) 都道府県教育委員会でございます。
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○説明員(岩田俊一君) 先ほど申しましたように、この十八学級以上のところはややほかの学級数のところよりも低率でございますので、それより厚みを増したということで、その職務としましてはほぼ一般の教諭と変わりないわけでございますが、ただ、一名を加算した趣旨というものは生徒、児童の面に特に一つの要素が加えられておるということでございます。
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○説明員(岩田俊一君) そういうことでございます。
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○説明員(岩田俊一君) いま御指摘にもございますように、また大臣からもお答え申し上げましたが、これは小学校に寄宿舎をつくってまで学校に通わなければならぬということは、原則的に言いましても、また教育論的に言いましてもあまり好ましくないのじゃなかろうかと思うわけでございまして、決してこれを推奨しておるわけではないのでありまするが、現実にあるということだものですから、その分は教員の負担は大きいだろうということで、一応定数はその中に込めて計算を…
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○説明員(岩田俊一君) この第三号の規定の趣旨でございますが、この関係は主として産炭地あたりが特に影響が多いと思うのでございますが、そういう就学援助の児童、生徒が多いところは、御承知のように、事務量がその関係で一般の学校よりも多くなっている。つまり就学援助の金品の受け払い、それから学用品の取りまとめ、あるいは生徒に対する支給、あるいは申請書、あるいは世帯表の作成といったようなこまごました仕事がいろいろあるようでございますので、その関係に…
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○説明員(岩田俊一君) 生活保護法の関係の民生委員の事務と同じことをこの事務職員にやっていただくというつもりはございません。従来この仕事は、事務職員の配置が十分ではございませんから、場合によっては一般の教員の先生が子供に金をわたしたり、あるいは学用品を支給したりすることになっております。ですから、そういう関係の仕事を少しでも事務面で肩がわりをしようということのための配慮でございます。
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○説明員(岩田俊一君) 御説明いたします。当初の要求の事項といたしましては、ほとんど今回の改正案の事項と同じでございます。ただ数字が少なくなった事柄としては、大体同じようなところをねらって組み立てておりますから、対象とする規模だとか数字というものが算定の基礎として薄められた、こういうような実態になっております。考え方といたしましては、まず校長、教員につきましては四十九人基準学級を四十五人の原則で一律に扱うということは全くそのとおりでござ…
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○説明員(岩田俊一君) 一番大きな学級数のほうから申し上げます。小学校で申し上げますと、全国で六十一学級以上の学校が二校でございます。それから五十五学級から六十学級というのが六校、四十九学級から五十四学級というのが二十六校でございます。これは二万五千校の中の一部でございます。それから中学校で申し上げますと、六十一学級以上、やはり一校、それから五十五学級以上がさらに一校、四十九学級以上が三校といったようなのが大きいほうでございます。
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○説明員(岩田俊一君) 四十三年五月一日の統計でございます。
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○説明員(岩田俊一君) これは人口動態によっても非常に影響を受ける問題でございまして、今後過密現象が一地区どれだけ集中するかということは非常にむずかしいことでございますけれども、そういうようなこまかい調査は手元に資料持ち合わせてございませんけれども、大体の感じを申し上げますと、こういう過大学校というのはどちらかといえば分離したほうがいいという意見が多うございますが、しかしながら、分離するにも子供の通学区域の関係もございますから容易に分離…
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○説明員(岩田俊一君) 以前、助成課といたしまして学校統合関係の補助金を扱った関係で、その経験で申しますと、学校統合の申請も相当多うございますが、いま御質疑にありますように、過大学校を何とか適正規模な方向に持っていくことはできないものだろうかというような御相談をよく受けたわけでございます。現行の義務教育施設費国庫負担法はどちらかと申しますと学校統合に重きがかかっているというようなふうに見受けられますけれども、御要望のそういうような大規模…
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○説明員(岩田俊一君) 御説明申し上げます。 先ほどの御質疑に対しましてもお答えいたしましたとおりでございまして、この十八学級以上の規模の学校に一名加算するといいましたのは、その程度以上の学校になれば、それ以下でも相当ありますけれども、少なくとも生徒指導面におきましては、特に都市あたりに非常に多うございますが、生徒指導の関係の業務もふえるであろうということで加算したところが一つの考え方の要素にはなっておりまするけれども、全体的に教員の担…
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○説明員(岩田俊一君) 平均的に申し上げますと、大体二十四時間程度でございます。
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○説明員(岩田俊一君) ちょっと具体的な例で御説明申し上げます。これは山口県のある三十学級の学校でございますが、これは相当大きな中学校でございますけれども、一番授業時数を担当しておる方は二十七時間、少ない方が二十一時間の方が、失礼しました、二十時間の方が少ないほうとしておられます。
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○説明員(岩田俊一君) 社会と道徳、それから特活、これを担任しておられるようでございます。
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○説明員(岩田俊一君) 数学でございます。
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○説明員(岩田俊一君) この授業のための研究時間のお尋ねでございますけれども、これもほんとうに教育を充実をしていこうとすれば、非常にきりのない内容の性質の問題じゃないかと、そういうぐあいに考えるわけでございまするけれども、平均的に申し上げますれば、教育公務員の勤務時間数というのは四十四時間ということを基礎にしてすべてのことが組み立てられておりますので、その時間におきましてその授業時間との差の時間におきまして校務分掌をし、いろいろ指導案を…
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○説明員(岩田俊一君) 臨時的な小、中学校の教員は、ほとんど大部分はこれは産休代替要員が一定の期間を限りまして臨時的な採用としてある。この数は四十二年五月一日現在の指定統計の数によりますると、小、中合わせまして三千三百四十六人、全教員数の〇・六%ぐらいになると思いまするが、その程度の数字が出ております。これが臨時講師の大部分だと思います。そのほかに臨時講師という意味がはっきり私ども受け取りかねるわけでございまするが、小、中併設校の場合、…
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○説明員(岩田俊一君) 常勤の講師という職種はございますけれども、ただいま御指摘のような臨時的な講師ということの詳細は存じておりません。