岩渕友
会議録に記録された「岩渕友」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,202 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素82 件
- 半導体35 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生7 件
- 防衛4 件
- デジタル行政3 件
- エネルギー3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会15 件・15%
- 行政監視委員会12 件・12%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会8 件・8%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○岩渕友君 ありがとうございます。 もう一問、山脇参考人にお伺いするんですけれども、その日本に住む外国の方たちに対する様々な差別の実態があるということで、先ほど冒頭のお話でも、その法務省の調査でもそういう差別があることが分かったということの紹介があったと思うんですけれども、多文化共生社会ということで、そのお互いの違いを認め合いながら地域社会で共に生きていく、こういう社会を実現をする上で、その人権の観点が非常に重要だというふうに考えるんで…
第201回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○岩渕友君 ありがとうございます。 次に、小島参考人にお伺いをしたいんですけれども、冒頭の御説明の中で、やり直し教育ということで夜間中学についての御紹介がありました。それで、日本語教育の機会を保障するという点でも夜間中学が果たしている役割は大きいというふうに思うんです。 それで、外国人の皆さんの教育における夜間中学の重要性について詳しく教えていただきたいということと、夜間中学の数を増やすということはすごく大事なことだと思うんですけれども…
第201回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○岩渕友君 ありがとうございます。 小島参考人にもう一つお伺いをしたいんですけれども、実は先週の参考人質疑のテーマは子供の貧困だったんですね。これをテーマにいろいろ参考人質疑やったんですけれども、この中でも、新たな課題ということで、外国にルーツを持つ子供たちへの対応が重要になっているんだということでお話をされた、資料を出された参考人の方もいらっしゃったんですね。 それで、貧困の解消ということと関わって、外国人の子供たちの教育の重要性につ…
第201回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○岩渕友君 ありがとうございます。 次に、南野参考人にお伺いをします。 事前に配られた資料の中で、参考人が外国人女性の自立と福祉的課題について書いた資料が掲載をされていたので、それを読ませていただきました。外国人女性が日本で抱える問題とその解決のために必要なことについて詳しく教えていただきたいというのが一つと。 この資料の中で参考人がこんなふうに述べていらっしゃって、外国人女性に立ちはだかる自立の壁は、日本人の女性が経験をしている自立の…
第201回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○岩渕友君 今日は、その外国人の女性の自立と福祉課題についてはお話がなかったということがあるので、その外国人女性が日本で抱えている問題について、その問題と解決の中身について教えてください。
第201回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○岩渕友君 貴重な御意見いただきました。ありがとうございました。 以上です。
第201回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。 今日は、参考人の皆さんに貴重な御意見をいただきました。ありがとうございました。 まず、松本参考人にお伺いをするんですけれども、以前、北海道にお住まいの方からこんな相談を受けたことがあって、高校生のお子さんをお持ちだったんですけれども、スキー学習が必修になっているんだけれども三万円近い費用が掛かると、とても負担できないという御相談だったんですね。 この御家庭は生活保護を受けて、利用していらっしゃる家庭…
第201回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○岩渕友君 非常に励まされる御答弁だったというふうに思います。ありがとうございます。 次に、お三方にお聞きをしたいんですけれども、事前に配付された資料を見せていただいて、それで、松本参考人が企業収益の伸びと賃金の伸びの関係について書いてあるものが資料に入っていたんですね。日本は、一九八〇年代、九〇年代は右肩上がりで、会社がもうかれば給料も上がると。だけど、二〇〇〇年代以降というのは右肩下がりで、会社がもうかっても給料は下がると。じゃ、も…
第201回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○岩渕友君 ありがとうございました。
第201回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○岩渕友君 時間がないので一問だけちょっとお聞きしたいんですけど。 子供の貧困でとりわけ母子世帯が深刻だということで、働く方が無職よりも貧困率が高い逆転現象が起きているということも聞いています。その専門家の中で、今の日本社会では一人親はリスクだと、一人で子育てすることはまるで罰を受けているようなものだというふうに厳しく指摘している専門家の方もいらっしゃるんですよね。それで、男女による賃金の格差をどういうふうに解消するかとか、昇格の差をど…
第201回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○岩渕友君 ありがとうございました。
第201回 参議院 本会議 第4号
○岩渕友君 私は、日本共産党を代表して、二〇一九年度第一次補正予算案に反対の討論を行います。 新型コロナウイルス関連肺炎の感染が拡大し、重大な事態になっています。空港などの検疫体制強化とともに、医療機関や保健所などの体制確立と強化など、政府が総力を挙げて感染拡大を防止する抜本的な対策の強化を求めます。 補正予算の審議を通じ、総理による公的行事、桜を見る会の私物化の実態がいよいよ明らかになりました。総理の地元事務所が功績、功労と関係なく幅…
第200回 参議院 経済産業委員会 第6号
○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。 本件は、北朝鮮を仕向地とする全ての品目の輸出入を全面的に禁止するという措置について、外為法に基づき承認を求めるものです。北朝鮮に対する貨物の輸出入の全面禁止措置という我が国独自の制裁措置は、二〇〇六年十月に北朝鮮による核実験を契機として、北朝鮮を対話の道に復帰させ、核問題の外交的解決を図るための手段として実施をされているものです。 前回、二〇一七年の制裁措置延長後も北朝鮮は、その年の九月に六回目の核…
第200回 参議院 経済産業委員会 第6号
○岩渕友君 GSOMIAは継続ということになりましたけれども、日韓関係の根本的解決には程遠いというのが実情です。 そもそもの発端は、日本政府が元徴用工をめぐる韓国大法院の判決に対して真摯に向き合わなかったということがあります。二〇一八年の十月三十日、韓国の大法院は韓国の元徴用工への慰謝料請求を求める判決を行いました。これに対して、安倍首相は、その後の十一月一日の衆議院の予算委員会で、この問題は一九六五年の日韓請求権協定によって最終的に解…
第200回 参議院 経済産業委員会 第6号
○岩渕友君 日韓当局者の対話が再開をされるということなんですけれども、過去の植民地支配への真摯な反省の立場を土台にしなければ、解決の道は開かれていきません。 二〇〇二年の日朝平壌宣言の第二項では、日本側は、過去の植民地支配によって朝鮮の人々に多大の損害と苦痛を与えたという歴史の事実を謙虚に受け止め、痛切な反省と心からのおわびの気持ちを表明したとあります。これは、北朝鮮だけではなくて、韓国に対しても言えることですよね。大臣にお聞きします。
第200回 参議院 経済産業委員会 第6号
○岩渕友君 今お話があった日韓請求権協定前の過去の植民地支配の認識が北と南で違うというのはおかしいと思うんですね。日韓パートナーシップ宣言でも同じ認識が示されております。日朝平壌宣言は、核、ミサイル、拉致、植民地支配の清算といった問題を包括的に解決をして国交正常化を目指す方向を示しています。 政府は、日朝平壌宣言、日韓パートナーシップ宣言に基づいて外交努力を強めるべきだということを強く求めるものです。同時に、不法な植民地支配によって強制…
第200回 参議院 経済産業委員会 第6号
○岩渕友君 原田前環境大臣の発言は、生活となりわいの再建に懸命に取り組んでいる被害者の努力を踏みにじるものです。また、今大臣がおっしゃったように、浄化処理汚染水をめぐっては、経済産業省で、小委員会で議論が重ねられている最中なわけで、結論は出ていないんですよね。こうした議論も踏みにじる暴言だと言わなくてはなりません。 時間が来ておりますので、続きはまたこの後質問をしたいと思います。 以上です。
第200回 参議院 経済産業委員会 第6号
○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。 先ほどに続いて、放射能汚染水をめぐる問題についてお聞きをしていきます。 経済産業省が設置をしている多核種除去設備等処理水の取扱いに関する小委員会ありますけれども、この小委員会が設置をされた目的について、まずは確認をします。
第200回 参議院 経済産業委員会 第6号
○岩渕友君 今答弁があったように、技術的な観点だけではないと、科学的なということもあると思うんですけど、社会的な観点が重要だということです。だからこそ、小委員会の中で議論がこの間ずっと重ねられてきているということだと思います。 九月八日に行われた第十三回のこの小委員会で、東京電力から貯蔵の継続についての報告がありました。これは、昨年の八月三十日と三十一日に全国三か所で行われた小委員会の説明・公聴会ありましたけれども、この説明・公聴会の中…
第200回 参議院 経済産業委員会 第6号
○岩渕友君 今答弁いただいたように、公聴会の中でそういった意見が出てきたということが発端になっています。 公聴会の中では、長期保管を行えば放射線量が減衰をして、そのことによって処分量を減らすことができるんじゃないかと、こういった意見であるとか、タンクの建設は本当に限界なのかと、長期保管を検討するべきだと、こうした意見が相次いで出されました。さらに、試験操業という形で地道に積み上げてきた福島県水産物の安心感をないがしろにして、魚価の暴落、…