岩渕友
会議録に記録された「岩渕友」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,202 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素82 件
- 半導体35 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生7 件
- 防衛4 件
- デジタル行政3 件
- エネルギー3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会15 件・15%
- 行政監視委員会12 件・12%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会8 件・8%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○岩渕友君 正面から答えようとしません。 先日、浪江町から避難をしている七十代の御夫妻から話をお聞きしました。自宅は帰還困難区域、原発事故後、体育館、ペンションと避難をし、福島市に来た。自宅への立入りも墓参りも自由にできない。自宅はイノシシの被害がひどく、帰還困難区域は置き去りにされたよう。一日も早く帰りたい。造林し、手入れをしてきた山はこの十年手付かずのまま。樹齢三百年のケヤキは震災前なら三百万円くらいで売れたはずだが、今やパルプと同…
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○岩渕友君 高裁判決は、東電の津波の予見可能性を認めた上で、原告を含む市民団体が繰り返し抜本的対策を求めてきたにもかかわらず、対策を取ってこなかった東電の悪質性を指摘し、慰謝料算定の重要な考慮事情としています。加えて、これ以上被害救済を先延ばしにせず、適切な対応を求めています。 上告なんてするべきではありません。どうですか。
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○岩渕友君 被害者をこれ以上苦しめることは許されません。 文科大臣、中間指針をこれ直ちに見直すべきではありませんか。
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○岩渕友君 これだけの判決出ているわけですよ。高裁判決の重みをどう考えているのかと。実態見ても見直しは当然です。見直しを強く求めます。 住まいの確保も深刻です。資料の①を御覧ください。 これは避難指示区域の概念図です。三月末で、原発立地町の双葉町、大熊町を除く自治体の住宅無償提供が終了となります。具体的にどうなるでしょうか。
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○岩渕友君 三月末で住宅の提供が終了する世帯数は幾つでしょうか。
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○岩渕友君 四月以降の住まいの見通しが立っていない世帯数、もう一回確認します。
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○岩渕友君 見通しが立たない理由をどうつかんでいるでしょうか。
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○岩渕友君 資料二のとおりとなっています。 見通しが立たないのはまるで避難者の責任かのような言い方ですけれども、これ、原発事故で避難を強いられている方たちなんですよね。これまでは避難指示解除とともに住宅の提供を打ち切ってきましたけれども、今度は解除されていない地域まで打ち切ろうとしています。 三月末に住宅提供が終了となる四町村は帰還困難区域抱えています。帰還困難区域とはどういう地域でしょうか。
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○岩渕友君 復興拠点以外の地域の避難指示解除はどうなっているでしょうか。
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○岩渕友君 拠点以外はいつ帰れるかも分からないということなんですよね。 帰還困難区域での住宅提供終了は初めてのことです。これまでの打切りとは質的に違うんだという認識はあるでしょうか。
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○岩渕友君 お困りのない、方が出ないようにというんですけど、帰ることができないのに住宅提供を打ち切ると言っているんですよ。どういうことですか。そんなことで本当にいいんですか。
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○岩渕友君 福島県のせいじゃないんですよ。 冒頭に紹介した方は、息子と暮らすために見付けた土地が昨年の台風で冠水、この話は白紙に戻ってしまった、四月からは家賃が掛かると。こうした方まで打切りになるんですよ。支援を打ち切るんだったら、国は戻れるように除染してくれというのはこれ当然のことですよ。 住宅の無償提供を国の責任で継続するべきですよ。大臣。
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○岩渕友君 原発事故が国の責任で起きたということを認めているんだったらば、お困りの方に対応するということじゃ足りないということなんですよ。ちゃんと責任果たして無償提供を続けてくださいよ。
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○岩渕友君 これ、国の責任を全く感じていないというような答弁ですよ。 これ、損害賠償の実態も打切りそのものなんです。この間、原発ADRの問題をただしてきましたけれども、ADRとはどういう仕組みでしょうか。
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○岩渕友君 東京電力は、損害賠償における三つの誓いを行っています。この誓いとはどういう中身でしょうか。
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○岩渕友君 実態は、この三つの誓いが守られているとはとても言えないような実態があるんですよ。 二月三日付けの河北新報は、原発ADRで、東電が和解案を受け入れる条件に今後の請求を放棄させる趣旨の清算条項を要求するケースが急増していることが分かったというふうに報道をしました。 清算条項とは一体どういうものでしょうか。
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○岩渕友君 この清算条項を付した和解の実態を文科省はどのようにつかんでいるでしょうか。
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○岩渕友君 清算条項を付した和解の件数と、そして完全清算条項の年ごとの件数はどうなっているでしょうか。
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○岩渕友君 資料の③を御覧ください。 今答弁いただいたことを表にしたものです。これ、加害者である東京電力が損害賠償を一方的に打ち切るということじゃないでしょうか。 これ、何で清算条項を付けているのでしょうか。
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○岩渕友君 しかもですね、資料③にあるように、完全清算条項ということなわけですよ。 この完全清算条項というのは一体どういうことなんでしょうか。