岩渕友
会議録に記録された「岩渕友」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,202 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素82 件
- 半導体35 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生7 件
- 防衛4 件
- デジタル行政3 件
- エネルギー3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会15 件・15%
- 行政監視委員会12 件・12%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会8 件・8%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 決算委員会 第2号
○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。 初めに、新型コロナウイルス対策、中小・小規模事業者への支援についてお聞きをいたします。 新型コロナウイルスの感染拡大に伴って、緊急融資に関する中小企業から政府系金融機関への相談件数が一か月で四十倍に急増をしたことが、二日、中小企業庁の集計で分かりました。信用保証制度に関わって、中小企業が自治体の窓口に殺到をして、東京都の港区では二か月近く予約が埋まっている状況だということです。三月以降、飲食、小売業…
第201回 参議院 決算委員会 第2号
○岩渕友君 格付変更など不利な扱いをされているという声が寄せられていると。この点についてはどうですか。
第201回 参議院 決算委員会 第2号
○岩渕友君 先ほどもこの議論あったと思うんですけれども、レポートの結果出るのはまだ先だということがあると。 それで、要請から一か月たっているわけですけれども、現場では要請どおりになっていないという実態も、今日いろいろ議論もありましたけど、あるわけなんですよね。中小事業者が商売続けられるかどうかという本当にぎりぎりのところに皆さんいるので、本当に不安が広がる中で、強力に要請をしていただきたいということを求めたいというふうに思います。 大手…
第201回 参議院 決算委員会 第2号
○岩渕友君 速やかに行われるように、引き続き強く求めていただきたいと思います。 中小・小規模事業者や個人事業主などが収入がなくても、家賃だとかリース料だとか税金や社会保険料など固定費が掛かるわけですよね。様々な負担に対して、出血多量の瀕死の状態という声も上がっております。固定費への補助や負担の減額、免除というのが本当に切実な願いになっております。法人税や消費税、社会保険料などの減免、そして延滞料の、延滞税の免除、これを行うべきではないで…
第201回 参議院 決算委員会 第2号
○岩渕友君 猶予から更に一歩踏み込んで、減額、免除、そして延滞税も含めて是非検討をいただきたいと思うんです。固定資産税なども含めてその減免を行う必要があるんだということも併せて述べておきたいと思います。 中小・小規模事業者は、雇用を守って、そして地域経済を守る本当になくてはならない存在です。海外では申請してすぐに給付金が振り込まれるというところもあるんだというふうに聞いています。日本でも、融資だけではなくて、給付は本当に切実に求められて…
第201回 参議院 決算委員会 第2号
○岩渕友君 この事業をめぐっては、一号機の建設のときから現地の住民の方々の反対運動が続けられています。二〇一六年四月と九月に現地の住民グループからJBICに懸念と要請が伝えられておりますけれども、どのような内容だったか、御紹介ください。
第201回 参議院 決算委員会 第2号
○岩渕友君 今紹介をいただいたような懸念が住民の皆さんから伝えられているということなんですね。 その後、住民の方々は、二〇一六年の十二月に、二号機の案件に係る環境許認可の取消しを求めて西ジャワ州の政府を提訴いたしました。その結果、二〇一七年の四月十九日、地裁は住民の訴えを認めて、環境許認可の取消し判決を行いました。ところが、何とその判決の前日に銀行団が融資契約に調印をするということになったんですよね。 しかも、その直前の財政金融委員会の…
第201回 参議院 決算委員会 第2号
○岩渕友君 判決が出ていないから融資決定しないという趣旨の答弁ではなかったということを最初におっしゃられたわけなんですけれども、これ、答弁の受け止めの違いという問題ではありません。国会軽視であり、とんでもないことだということを厳しく指摘しておきたいと思いますね。 二〇一七年の三月二十三日と二〇一八年の五月十八日に、安倍首相を始め関係大臣、団体に対して、日本政府はインドネシア西ジャワ州のチレボン及びインドラマユ石炭火力発電所への融資を含め…
第201回 参議院 決算委員会 第2号
○岩渕友君 先ほど答弁でも出してもらったような一号機の案件に対するなりわいが奪われたことや健康被害なども含めての指摘もあって、更に言うと、今言っていただいたように、パリ協定の実現に対して世界が行っている努力をないがしろにするものだと、こういう厳しい指摘が行われているということなんですよね。 それで、この二〇一七年の要請書というのは四十七か国の二百八十団体が名前を連ねている、そういった要請書なんです。これだけの団体が名前を連ねている、この…
第201回 参議院 決算委員会 第2号
○岩渕友君 今説明をいただいたように、EPC契約者の一つである現代建設が前チレボン県知事に対して多額の不正資金を供与したという贈収賄疑惑が持ち上がっているということなんですよね。こうした贈収賄疑惑がある案件に融資を継続するなどあってはならないと、こういう趣旨の要請です。 JBICの融資事業に関わって、贈収賄事件がこうやって公に明らかになっているわけですけれども、この問題はこれまでとは状況が違うと、こういう認識をJBICは持っていますか。
第201回 参議院 決算委員会 第2号
○岩渕友君 事実関係を確認しながら事態を注視して見守るということなんですけれども、贈収賄事件の疑惑ということなので、これまでの内容とは明らかに違う、そういう事態に今なっているということだと思うんですね。 それで、JBICの融資対象の企業に関わって、贈収賄に関与したことが判明した場合の取扱い、これが今一体どうなっているでしょうか。
第201回 参議院 決算委員会 第2号
○岩渕友君 もうちょっと中身詳しく説明いただければよかったんですけど、支援対象となる契約に関して、贈賄の事実が支援承認前に明らかになった場合には当該支援を行わないことや、支援承認の後に明らかになった場合は貸出しの停止や融資未実行残高の取消し又は借入人の期限の利益を喪失させるなどの適切な措置をとると、こういうことが書かれているわけなんですよね。 それで、先ほども紹介いただいたように、汚職撲滅委員会は、二〇一九年十月には前チレボン県知事を容…
第201回 参議院 決算委員会 第2号
○岩渕友君 個別の案件については答えられないということなんですけれども、先ほども言ったように、実際にその前チレボン県知事も、そして現代建設の幹部も容疑者認定されていると、こういう状況に今なっているんですよね。個別の案件だから答えられないということでは済まされない問題、そういう状況に今なっていると思います。 大臣にお聞きをするんですけれども、この石炭火力発電に対しては世界から非常に厳しい目が向けられている、そのことに加えて、今やり取りがあ…
第201回 参議院 決算委員会 第2号
○岩渕友君 JBICは一〇〇%政府が出資をしているということなんですよね。だからこそ、石炭火力のことも含めて、今世界の厳しい目が向けられている状況だということです。 この銀行団に加わっていたフランスの大手銀行のクレディ・アグリコルは、自分のその銀行の気候変動に対する方針転換を理由にして、融資契約が締結をされる前に撤退を決定するということが行われているんですね。これが今は世界の流れ、国際的な流れになっています。融資はきっぱりとやめるべきだ…
第201回 参議院 決算委員会 第2号
○岩渕友君 今読み上げていただいたように、四要件というのは後半の部分に当たるわけなんですよ。石炭をエネルギー源として選択せざるを得ないような国に限ると。相手国から要請があった場合で、相手国のエネルギー政策や気候変動対策と整合的な形で、世界最新鋭である超超臨界圧以上の発電設備について導入支援するんだというんですね。けれども、国内からだって当然懸念の声が出ているという事態です。 このブンアン2の案件ですけれども、今言っていただいた四要件に合…
第201回 参議院 決算委員会 第2号
○岩渕友君 これ実際、プラントはアメリカのGEというところで、据付けは中国が行うわけなんですよね。事前に聞いたらば、オペレーションは日本だと、だからこれは全く問題ないんだという話があったり、実際、先ほどパリ協定のお話もありましたけれども、パリ協定の整合性という観点から考えても、やっぱりこの石炭火力を進めるということは、とても整合性取れているとは言えないと、そういう状況になっているんだというふうに思うんですね。 ブンアン2については、JB…
第201回 参議院 決算委員会 第2号
○岩渕友君 引き続きこの案件を検討していくということが今の答弁だったわけですけれども、これ、JBICだけでは当然決められないことでもあるんですよ。 それで、大臣にお聞きをするんですけれども、このブンアン2へのJBICの融資ですけれども、やめさせるべきではないでしょうか。
第201回 参議院 決算委員会 第2号
○岩渕友君 先ほどから何度も首脳会談で合意されているというふうに言っているんですけれども、やっぱり石炭火力発電自身が非常に国際的な批判を浴びていると、そういう状況の中で本当に見直ししなくていいのかということが問われているんだと思うんです。そして、今大臣自身が、エネ基の見直しが行われようとしていると、今後、という話がありましたけれども、今後、エネ基の見直し、もちろんなんですけれども、その前にこのインフラシステム輸出戦略の見直しが行われると…
第201回 参議院 決算委員会 第2号
○岩渕友君 ブンアン2の案件への融資もやめるべきですし、今後見直しをしていく中で石炭火力発電への融資もこれきっぱりやめるべきだということを言っておきたいと思います。 途上国には石炭火力を選ばざるを得ない国もあるんだというふうに言うんですけれども、再生可能エネルギーの急激なコストの低下や途上国を含めた今後の気候変動対策の強化の潮流、流れを踏まえれば、石炭火力の経済的な優位性というのは多くの国で今失われつつあります。 そして、実際、ベトナム…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。 東日本大震災津波と東京電力福島第一原発事故から九年が過ぎました。住まいを失い、今なお避難生活を続けていらっしゃる方々は復興庁の調べでも約四万八千人にも上っております。 二月に岩手県庁、陸前高田市、宮城県の石巻市に伺ってお話をお聞きしてまいりました。 岩手の達増知事からは、災害公営住宅の整備などが進む一方で、住宅再建や事業者支援、被災者の心のケアや子供たちの心のサポート継続など、復興・創生期間の終了後…