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日本共産党参議院
総発言数
2,202
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2022/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会60 件・60%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 行政監視委員会12 件・12%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,202 20 を表示
日本共産党2022/04/26

208参議院 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号

○岩渕友君 今日のやり取りの中では、その具体的な中身よく分からなかったわけですよね。特許法は、発明の保護及び利用を図ることによって、発明を奨励し、もって産業の発達に寄与するという目的持っています。産業の発達を阻害するおそれがあるこの秘密特許の導入はやめるべきだということを求めて、質問を終わります。

日本共産党2022/04/13

208参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号

○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。 本調査会は、「誰もが安心できる社会の実現」を大きなテーマとして、一年目は「困難を抱える人々の現状」について、二年目は「困難を抱える人々への対応」について、そして三年目となる今年は「困難に寄り添う支援の構築」について、「子どもへの支援」、「社会につなぐ支援」、「支援に向けた体制の充実」について参考人質疑を行ってきました。 今期の調査会は、コロナ禍の下で質疑が行われてきました。脆弱性のある方、非正規雇用…

日本共産党2022/04/11

208参議院 決算委員会 第4号

○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。 長引くコロナ禍やロシアによるウクライナへの侵略などで原油、原材料や資材、食料品の値上げなどが相次いで、国民生活、そして中小事業者の営業に深刻な打撃となっています。 日銀が七日に発表をした三月の生活意識に関するアンケート調査によれば、一年前と比べて物価が上がったと回答をした方は八一・二%と、前回の昨年十二月の調査から三・八ポイント上昇、一年後の物価が上がると回答をした方は八四・三%に上っています。 物…

日本共産党2022/04/11

208参議院 決算委員会 第4号

○岩渕友君 今答弁があったように、下請Gメンは倍増をしたということなんですね。 その倍増したということは大事なことだというふうに思うんですけれども、下請Gメンは指導、助言などはできても、検査官のように強い権限を持っていない、立入検査などはできないわけなんですよね。 この問題を解決をする、打開をする、そのためにはやっぱり現場での強力な監督指導、これが重要になってくると思います。 三月三十日の衆議院の経済産業委員会での議論で我が党の笠井亮衆…

日本共産党2022/04/11

208参議院 決算委員会 第4号

○岩渕友君 今の大臣の答弁でも、下請代金検査官、とりわけ専任の検査官について、その適切な配置は必要だということはこれ共通の認識だと思うんですね。取引が膨大だという話がありましたけれども、まさにそのとおりで、だからこそ、もちろんGメン増やしたことは大事なんですけれども、こうした状況にもなっているので、やっぱりその強い権限持っているこの下請代金検査官のとりわけ専任を増員をしていくと、このことを重ねて求めておきたいというふうに思います。 そし…

日本共産党2022/04/11

208参議院 決算委員会 第4号

○岩渕友君 今答弁にあったように、もちろん迅速に給付されている方たちもいらっしゃるんです。でも同時に、長期にわたって給付されないという方たちがいらっしゃって、やっぱり中小事業者の皆さんなので、そのスピードがその営業を継続できるかどうかというところに懸かってきているということなんですね。この間、やり取りの中では体制の強化もしているというような答弁もあったと思うんですけれども、そうした給付が遅れている実態もあるということを受けて、先ほど大臣…

日本共産党2022/04/11

208参議院 決算委員会 第4号

○岩渕友君 こうした事例って結構たくさん寄せられてくるんですよね。分かっていない人がチェックするということになると事業者の皆さんの手間が増える、より大変になっちゃうんだということで、こうした声、あちこちで聞かれるんですよね。 だから、丁寧な対応ということであれば更にコールセンターの対応を改善していくし、やっぱり事業者の皆さんがいろんな事例があるわけですよね。そのいろんな事例に対応できるように、やっぱりその中身を周知するということ、もうち…

日本共産党2022/04/11

208参議院 決算委員会 第4号

○岩渕友君 引き続き改善をしていただくように求めます。 さらに、今度は小規模事業者持続化補助金、低感染リスク型ビジネス枠というものに係る事業延長の取扱いについてのことなんです。 この件についても要望を受けていて、この補助金事業というのは、新型コロナウイルス感染症感染防止と事業継続を両立させるための対人接触機会の減少に資する前向きな投資、こうしたことを行った場合なんかにそれに掛かった費用の一部を補助するものってことになっているんですね。補…

日本共産党2022/04/11

208参議院 決算委員会 第4号

○岩渕友君 今柔軟な対応をしているというふうに御答弁いただきました。この中身も是非周知徹底をしていただきたいと思うんですね。さらに、事業者支援ということでいえば、四月以降もやっぱり直接支援必要です。継続と拡充を強く求めておきたいと思います。 次に、じゃ、中小事業者や地域経済が非常に困難になっていると、その一方で大企業がどうなっているのかということを見ていきたいと思うんですね。 リーマン・ショックの翌年になる二〇〇九年に、海外子会社配当益…

日本共産党2022/04/11

208参議院 決算委員会 第4号

○岩渕友君 さらに、当時の麻生総理は経済産業省が行ったアンケート調査の結果について紹介していて、この制度を導入すれば、半数を超える企業が、海外子会社の内部留保について配当による国内還流を増加させると回答していると、で、国内還流した場合は、その資金については半数以上の企業が国内投資に振り向けることになるだろうと、こういうふうに回答しているんだというふうに紹介しているんです。 では、その海外子会社の利益配当金が国内還流しているのかどうか、実…

日本共産党2022/04/11

208参議院 決算委員会 第4号

○岩渕友君 資料一を御覧ください。 今の答弁のことが示されているんですけど、導入時以降、増えているわけですよね。で、この制度を利用している企業の大部分が資本金百億円超の企業と連結会社グループの巨大企業ばっかりなんですね。 一方で、その海外での内部留保額は、二〇〇九年度と直近の二〇二一年度について、それぞれ幾らになっているでしょうか。

日本共産党2022/04/11

208参議院 決算委員会 第4号

○岩渕友君 続けて、国内還流した配当金等の額は、二〇〇九年度と直近の二〇二一年度について、それぞれ幾らになっているでしょうか。

日本共産党2022/04/11

208参議院 決算委員会 第4号

○岩渕友君 資料の二を御覧ください。 これ、国内還流した配当金等の額も増えてはいるんですけれども、配当益金不算入制度が導入されてから、海外での内部留保額も微増なんだけれども増えているんですね。法人企業統計によれば、日本の設備投資、あっ、微増じゃないですね、内部留保額も増えているんです。それで、法人企業統計によれば、日本の設備投資は、こっちが微増の状況だということなんです。その一方で、経産省の海外事業活動基本調査によると、海外子会社の設備…

日本共産党2022/04/11

208参議院 決算委員会 第4号

○岩渕友君 今答弁があったことについてはいろいろ検討する必要あると思うんですけれども、今日問題にしているのはやっぱり国内還流したかどうかと、国内投資が増えたかどうかということなわけですね。 この制度導入時に麻生総理が、その経産省のアンケートも紹介しながら、国内に還流すると投資が増えるというふうに言っていたけれども、実際にはこの制度の趣旨とか目的に逆行した事態にもなっているんだと思うんです。これ、単なる巨大企業の減税ということになっちゃう…

日本共産党2022/04/11

208参議院 決算委員会 第4号

○岩渕友君 さっき読み上げていただいたそもそもの導入時の制度の趣旨ということでも、国内にうまく回るようにというふうなことが趣旨や目的として述べられていたわけですよね。少なくても検証が必要だというふうに思います。 同時に、我が党は、アベノミクスで空前の規模に膨れ上がっている大企業の内部留保に課税をして、課税で生まれた財源で中小企業への支援とセットで最低賃金千五百円に引き上げようという、こういう提案も行っていますけれども、大企業への減税はや…

日本共産党2022/04/11

208参議院 決算委員会 第4号

○岩渕友君 東日本大震災と東京電力福島第一原発事故をきっかけにして、大規模集中電源から小規模分散型電源へと、で、電力の安定供給掲げてきたわけですけれども、政府がこの十年以上やっぱり取り組んでこなかったということが問題だと思うんですね。 非効率の石炭火力のフェードアウトというわけですけれども、二〇三〇年度までに、じゃ、どのように進めるのかと、具体的な数も示していただきたいんですね。また、二〇二五年までの取組が強調されているということを受け…

日本共産党2022/04/11

208参議院 決算委員会 第4号

○岩渕友君 今答弁の中で、具体的な基数は定めていないという答弁がありました。 ただ、三〇年までに、例えば二五年までにどうやってなくしていくのかといったときに、やっぱりいつまでにどれぐらいの基数なくすだとか、そうした具体的なやっぱり目標が必要だということだと思うんですよ。でも、今の話でいうとそれは示すことできないという、つまりは具体的な目標が決まっていないということなんですよね。 大臣に伺うんですけれども、日本ではパリ協定以降も大型の石炭…

日本共産党2022/04/11

208参議院 決算委員会 第4号

○岩渕友君 これで終わりますけれども、こうした状況では国際的な責任果たせないと、やっぱり石炭火力発電の新たな稼働、建設はやめるべきだということを求めて、質問を終わります。

日本共産党2022/04/07

208参議院 経済産業委員会 第5号

○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。 初めに、ロシアへの追加制裁について大臣にお伺いをいたします。 ウクライナの首都キーウ近郊で多数の市民の遺体が見付かったということを受けて、欧米各国がロシアに対する追加制裁を発動する方針を示しています。EUは石炭の輸入を禁止する方針を明らかにしていて、米国政府もエネルギー産業を標的とした追加の経済政策を発表する見込みだと報道されています。 政府は、サハリンの資源開発事業からは撤退しないというふうにして…

日本共産党2022/04/07

208参議院 経済産業委員会 第5号

○岩渕友君 情勢が非常に急激に変わる中で、やっぱり方針は見直すべきだというふうに思います。 それでは、法案について質問をしていきます。 貿易保険の目的は、通常の保険によって救済することができないリスクを軽減することであって、元々は輸出の振興策として実施をされてきました。保険契約額の上位三十社を大手商社、大手メーカーやメガバンク、あと大手損保会社が主に占めています。 二〇二〇年度の保険金額のこの上位三十社の資本金別内訳について、その割合は…