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日本共産党参議院
総発言数
2,202
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2022/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会60 件・60%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 行政監視委員会12 件・12%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,202 20 を表示
日本共産党2022/04/07

208参議院 経済産業委員会 第5号

○岩渕友君 今の答弁にもあったように、資本金十億円未満というのは一社もないんですよね。この三十社が占める引受保険金額の割合は七四%を占めています。日本の貿易保険は諸外国と比べて国がリスクを負う範囲は広いと。貿易に占める保険の割合は六%になっていますけれども、米国の〇・二%、ドイツの一・四%、イギリスの三・九%、こうしたことと比べても高いものとなっています。 その一方で、じゃ、中小企業の引受割合はというと、件数で一五・三%、金額で四%にし…

日本共産党2022/04/07

208参議院 経済産業委員会 第5号

○岩渕友君 今答弁いただいたわけですけれども、この海外投資保険について、多国籍企業グループの損失まで保険の対象とするということが日本経済と日本国民の裨益となるのか、また貿易保険法の骨格は維持しているというふうに言い切れるのか、非常に強い懸念を持つものです。 貿易保険は、これまでインフラシステムの海外展開を促進するための公的金融枠組みとして活用をされてきました。特に第二次安倍政権以降、原発輸出プロジェクトをトップセールスで売り込んできまし…

日本共産党2022/04/07

208参議院 経済産業委員会 第5号

○岩渕友君 資料の二を御覧ください。 今答弁いただいた数字がここに記載をされています。今話があったように、案件は五十八件だと、一千七百二十五億円というふうになっています。これだけの原子力の案件と金額に上るということなんですね。 ところが、二〇一八年度以降を見ていただければ分かるように、ゼロになっているわけです。イギリスやトルコやベトナム、計画されていた案件あったわけですけれども、これ総破綻をしているということなんですね。 一方で、東南ア…

日本共産党2022/04/07

208参議院 経済産業委員会 第5号

○岩渕友君 資料の三を御覧ください。今答弁があったように、合計で九件だと。三千五百四十七億円というふうになっています。 NEXIは、これを見ていただければ分かるように、パリ協定で石炭火力発電など化石燃料依存からの脱却が欠かせないと、こういうふうにされた後も付保を続けてきました。国際協力銀行と合わせて、日本の石炭火力の輸出に対して世界一位、二位、こうした規模での支援を行ってきています。 ところが、現地では人権問題だとか環境問題などが発生を…

日本共産党2022/04/07

208参議院 経済産業委員会 第5号

○岩渕友君 今の答弁にもあったように、相手国のエネルギー政策の変更などでも対象になるということです。 アジアの国々は、石炭火力発電よりも再生可能エネルギー、これを導入したいということを望んでいるわけですよね。インドネシアでは、石炭火力発電所の建設計画が非常に多いと、余剰電力に政府も困っているという状況だと聞いています。そうした中で、今答弁にあったように、相手国のエネルギー政策の変更などで事業が中断したような場合にも対象になるというのは、…

日本共産党2022/04/07

208参議院 経済産業委員会 第5号

○岩渕友君 そんなことは考えていないという答弁でしたけれども、IPCCが先日の報告で、二〇二五年までに二酸化炭素排出削減の必要性について強調しました。日本がインフラ海外展開戦略で石炭火力に固執しているということが輸出相手のアジア諸国をこの戦略に巻き込むことになるし、世界の排出削減を妨害するものになります。そして、これが座礁資産になった場合は、その被害に税金が投入されるということになります。 気候危機対策に逆行する石炭火力発電所を始めとし…

日本共産党2022/04/07

208参議院 経済産業委員会 第5号

○岩渕友君 私は、日本共産党を代表して、貿易保険法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行います。 我が国の貿易保険の利用割合は諸外国と比べても高い上、保険金額の上位三十社のメガバンク、巨大商社、大手メーカーや大手損保会社などが専ら利用してきました。本法案は、これら一握りの巨大企業が負うべきリスクを国民に転嫁してきた問題点を更に拡大するものとなっています。 反対理由の第一は、海外の間接取引先に生じた損害による損失補填や、日本に貨物を…

日本共産党2022/04/04

208参議院 決算委員会 第2号

○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。 三月十六日の深夜に発生をした福島県沖を震源とする最大震度六強の地震から間もなく三週間になります。東日本大震災と東京電力福島第一原発事故、二〇一九年の台風十九号、昨年二月の福島県沖地震に加えて今回の地震ということで、ほぼ同じ場所が度重なる災害によって被害を受けています。 私も三月十七日と十九日に福島県に入りました。資料にそのときの写真を示しているので御覧ください。 福島、宮城を始め被害は広範囲に及んで…

日本共産党2022/04/04

208参議院 決算委員会 第2号

○岩渕友君 繰り返す災害で住家など建物に累積疲労が起きているんじゃないかという指摘もあります。この住家被害の全容、いまだ明らかになっていないんですけれども、被害認定を進めて実態を丁寧に調査をするために調査だとか判定のための人員が必要だということで、既に支援は行われているんですけれども、自治体が求めれば応援職員の派遣は可能だということでいいかということを確認したいと思います。

日本共産党2022/04/04

208参議院 決算委員会 第2号

○岩渕友君 自宅が住めない状態になってしまったんだけれども、家がぺちゃんこに潰れないと全壊にはならないというふうに言われたという例もあって、被害に見合った判定になっていないという話も寄せられています。この被害に見合った丁寧な調査、求めておきたいと思います。 住家被害の九割以上が一部損壊だと言われていて、独自の支援を決めた自治体もあるんですけれども、修理費用の負担で再建を断念することがないように柔軟な対応求めておきます。 この住宅に大きな…

日本共産党2022/04/04

208参議院 決算委員会 第2号

○岩渕友君 昨年並み、それ以上ということであれば、半壊も是非検討いただきたいと思います。 事業者の被害も深刻なんですね。福島県相馬市で旅館を営む方は、昨年の地震で壊れた内壁修理やっと終わったばっかりだったのに、今度の地震でその直したばっかりの壁に亀裂入ったと、東日本大震災以降、修理に掛かった費用が三千万円を超えると言っています。 総理が、昨年の地震並みの支援だと、で、グループ補助金の適用についても言及をしています。これ、重要なことだと思…

日本共産党2022/04/04

208参議院 決算委員会 第2号

○岩渕友君 四分の一の自己負担分の借入返済がコロナ禍で重荷になっているというふうな声も上がっているんですね。こうした実態から見て、グループ補助金の適用だけではなくて、例えば自己負担分の軽減とか事業再建に必要な直接支援を行うなど、もう一歩進んだ支援が必要だと思うんですけれども、いかがでしょうか。

日本共産党2022/04/04

208参議院 決算委員会 第2号

○岩渕友君 更にもう一歩進んだ支援も是非求めておきたいと思います。 商工会議所には、地震を機に廃業したいというような相談も寄せられているということで、そんなことがあってはならないと、やっぱり国の支援が必要だということ、求めておきます。 橋や交通機関の被害も非常に深刻なんですね。福島県と宮城県の槻木駅を結んでいる阿武隈急行、復旧なかなかちょっと難しいということで、一応見通しは示されてはいるんですけれども、ここにも国の支援が必要だということ…

日本共産党2022/04/04

208参議院 決算委員会 第2号

○岩渕友君 しっかり取り組んでいただきたいと思います。被災された方々や自治体の心が折れることがないように、手厚くて迅速な支援、重ねて求めておきます。 続いて、東京電力福島第一原発事故をめぐる問題について西銘復興大臣に聞きます。 原発事故で避難を強いられた方々を対象に行われている医療・介護保険料等の減免措置について、政府は見直し案を示しています。原発事故によって避難をしている方々の生活の実態、経済的な状況、健康状態について、これどうなって…

日本共産党2022/04/04

208参議院 決算委員会 第2号

○岩渕友君 浪江町が三月に採択、浪江町議会が三月に採択をしたこの減免措置継続を求める意見書では、国は原発事故の加害者として、被害者である浪江町民に対し、医療費、介護費の無料化を継続するための財政支援をすることが責務だというふうに厳しく指摘をしているんですね。私、本当にそのとおりだというふうに思うんですよ。 この減免措置の継続は当然必要だということを強く求めて、質問を終わります。

日本共産党2022/03/16

208参議院 経済産業委員会 第3号

○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。 冒頭、ロシアによるウクライナへの侵略に断固抗議をいたします。 先ほども議論があったんですけれども、日ロの経済協力について松野官房長官も、当面見合わせるんだということで国会での答弁を行っています。 それで、二〇二二年度の予算案に八項目二十一億円の日ロ経済協力関連予算が盛り込まれていると。これ、予算の削減、あるいは執行停止、凍結というのはこれ当然のことだと思うんですね。この経済協力そのものを中止するべき…

日本共産党2022/03/16

208参議院 経済産業委員会 第3号

○岩渕友君 これ、予算案ですけど、削減、凍結するべきだと思います。今世界が一致結束をして侵略やめさせようということで力を合わせるときに、二十一億円もの予算付けて経済協力進めるということそのものは、やっぱり国際的に見ても国内から見ても納得は得られないということを指摘しておきたいと思います。 それで、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から十一年がたちました。三月十一日を前に行われたインタビューで、海洋放出の開始は二〇二三年の春とされてい…

日本共産党2022/03/16

208参議院 経済産業委員会 第3号

○岩渕友君 具体的な日程を示していないというだけで、結局予定どおりだということなわけですよね。つまり、時期ありき、スケジュールありきということなわけですよ。これ、漁業者の皆さんを始めとして今も反対の声が上がり続けている中で、こうした声をちゃんと聞くべきなんですよ。そのことを厳しく言いたいというふうに思います。 政府と東京電力は敷地が逼迫していると言うわけですけれども、福島第一原発の敷地の北側空いているじゃないかということでこの間議論して…

日本共産党2022/03/16

208参議院 経済産業委員会 第3号

○岩渕友君 先日の予算委員会の答弁で、萩生田大臣が、今後新たに必要となる燃料デブリなどの保管場所が必要なんだということで答弁されていたんですね。 それで、この燃料デブリなどの「など」の部分というのが具体的にどういう施設なのかということ、そしてそれはいつどこに建設をするのかというのを答えてください。

日本共産党2022/03/16

208参議院 経済産業委員会 第3号

○岩渕友君 燃料デブリの一時保管所以外の部分についても、いつ、じゃ、どのぐらいの規模で建設するのかというのはいかがなんでしょうか。