岩渕友
会議録に記録された「岩渕友」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,202 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素82 件
- 半導体35 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生7 件
- 防衛4 件
- デジタル行政3 件
- エネルギー3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会15 件・15%
- 行政監視委員会12 件・12%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会8 件・8%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 予算委員会 第11号
○岩渕友君 こういうことをしているから信頼失っていくわけなんですよ。 そして、政府も、こうしたプロセスや関係者の理解なしにはいかなる処分も行わない、同じ要望に対してこういうふうに回答しているんですよ。これ、海洋放出の決定を行ったということは、漁業者との約束をほごにしたことになるんじゃないですか、総理。
第208回 参議院 予算委員会 第11号
○岩渕友君 私は、約束をほごにしたことになるんじゃないですかと聞いたんですよ。 総理、もう一度いかがですか。
第208回 参議院 予算委員会 第11号
○岩渕友君 今御懸念の払拭という話があったんですけど、総理は岩手県の陸前高田市に行くんだというふうに聞いています。先日、陸前高田市の戸羽市長と懇談をしたときに、この海洋放出について岩手県内で説明会が行われたのは二か所だけだ、こういう訴えをいただいたんですね。 海洋放出は、沿岸地域、漁業全体に関わるこれ重要な問題なんですよ。それにもかかわらず、説明さえ行われていない。それなのに理解が得られるというふうに、総理、思っていらっしゃるんですか。
第208回 参議院 予算委員会 第11号
○岩渕友君 もう一回総理に聞きますけど、岩手で二か所ですよ。これで理解得られると思っていますか。やっぱりちゃんとこうした声聞くべきじゃないですか。
第208回 参議院 予算委員会 第11号
○岩渕友君 説明尽くすというんですけど、今の話でいえば、これもう海洋放出ありきということなんですよ。ちゃんと現場の皆さんの声聞いてくれということなんです。 政府と東京電力は、敷地が逼迫しているから海洋放出だと言うんですね。けれども、パネルを見ていただきたいんですけれども、これは福島第一原発の敷地の図なんですけれども、これ、北側のところが空いているんですよね。ここをタンクの置場に活用することができるんじゃないでしょうか、総理。
第208回 参議院 予算委員会 第11号
○岩渕友君 今廃炉作業という話ありましたけど、じゃ、その進捗状況どうなっているかということで、パネルを御覧ください。 これ、燃料デブリ取り出しということなんですけれども、溶けた燃料が冷えて固まったものですけれども、一号機から三号機合わせて八百八十トンもあると言われているんですね。この廃炉中長期ロードマップでは、二〇二一年末には取り出しを開始しているはずだったんですけれども、予定どおり進んでいないんですよ。しかも、取り出すといっても、もう…
第208回 参議院 予算委員会 第11号
○岩渕友君 工程の遅れ云々の問題じゃないんですよ。デブリの全体像分からないと。 じゃ、その後、全部取り出すのかどうか、その見通しも分からないと。なのに、こういう場所使ったらいいじゃないかと言っているのに海洋放出だけが決まっているって、それおかしいんじゃないですかって聞いているんです。総理、いかがですか。
第208回 参議院 予算委員会 第11号
○岩渕友君 トリチウムの分離、今可能になっていると。いかに実用化させていくのかということです。時間の経過とともに放射線量も低減をしていきます。タンク保管は継続させて、その間にあらゆる英知を結集させて海洋放出以外の方法を探るべきです。そして、何よりも汚染水そのものを減らすことが必要です。今百四十トン一日出ていると。政府と東京電力は二〇二五年に汚染水の発生量を一日平均百トンに減らすと言っているんです。それを達成しても、汚染水の発生をなくさな…
第208回 参議院 予算委員会 第11号
○岩渕友君 もうあらゆる方法を探って海洋放出やめるべきです。で、これだけの事故を起こす原発はゼロにする。その決断を求めて、質問を終わります。
第208回 参議院 経済産業委員会 第2号
○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。 質問に入る前に、ロシアによるウクライナへの侵略、そして原発への攻撃に断固抗議をいたします。 私、福島県の出身ですけれども、福島県内でもやっぱり怒りの声が上がっているわけですよね。あの東京電力福島第一原発事故を受けて今も被害が続いている中でああしたことがあるということで、取り返しの付かない過酷事故を招きかねないということで怒りの声が上がっています。さらに、核の研究施設が攻撃をされたというような報道もあ…
第208回 参議院 経済産業委員会 第2号
○岩渕友君 喫緊の課題だという答弁ありましたけれども、この二〇三〇年までの取組というのが非常に重要なんですよね。 昨年十月に閣議決定をされた第六次エネルギー基本計画では、二〇三〇年度の電源構成について新たな目標を設定しています。資料の一を御覧いただきたいんですけれども、右側のグラフがこの二〇三〇年度の目標で、左側は二〇二〇年度の実績ということで示しています。 石炭火力発電について、国連のグテーレス事務総長は、先進国に対して二〇三〇年まで…
第208回 参議院 経済産業委員会 第2号
○岩渕友君 今、二〇五〇年に向けて水素、アンモニア、CCUSという話でしたけれども、二〇三〇年までが大事だということで、今の答弁でいえば、結局は石炭火力発電使い続けていくということになるわけですよね。 第六次のエネルギー基本計画では、この表を見ていただければ分かるように、二〇三〇年度の電源構成に占める水素、アンモニアの割合というのは一%なんですよね。このアンモニア混焼だとか、あとはアンモニア専焼ということを言うわけですけれども、工程表を…
第208回 参議院 経済産業委員会 第2号
○岩渕友君 日本に求められている国際的な取組であるとか目標というのは非常に高いものがあるわけですよね。 アンモニアですけれども、コストの面でも、事業用太陽光発電は二〇二〇年時点でキロワットアワー当たり十二円台なのに対して、アンモニア二〇%混焼では十二・九円で、アンモニア専焼の場合は二十三・五円という試算を気候ネットワークが行っています。これを見ても、コストの面で見ても安いというふうには言えないんですね。 東京電力福島第一原発事故を受けて…
第208回 参議院 経済産業委員会 第2号
○岩渕友君 続けて伺います。再生可能エネルギーの割合はどうなっているでしょうか。
第208回 参議院 経済産業委員会 第2号
○岩渕友君 資料の二を見ていただきたいんですけど、今の答弁いただいたものをグラフにしています。 第六次のエネルギー基本計画では、二〇三〇年度の電源構成に占める原子力の割合は二〇から二二%ということで、可能な限り低減するとはしていますけれども、第四次エネルギー基本計画からこの割合全く変わっていないんですよね。原子力に依存をして、稼働しない分を火力で穴埋めして二酸化炭素を増やし続けてきたというのがこの間の実態です。第五次エネルギー基本計画で…
第208回 参議院 経済産業委員会 第2号
○岩渕友君 国交省に伺うんですが、住宅用の太陽光発電設備の設置目標はどうなっているでしょうか。
第208回 参議院 経済産業委員会 第2号
○岩渕友君 新築は目標を持っているわけですけれども、その達成というのにはかなりの差があるんですね。先ほど二〇%というお話だったんですけど、私が持っている資料では九%ということで、いずれにしてもかなりの差があるわけです。既築の住宅については目標が今ないというような状況ですよね。 長野県では、二〇三〇年の目標として、住宅の太陽光と小水力発電の徹底普及、ただの普及ではなくて徹底的に普及するということを掲げています。 十キロワット未満の世帯当た…
第208回 参議院 経済産業委員会 第2号
○岩渕友君 二〇三〇年までといったときに一体どういう取組が必要なのかというと、やっぱり既存の技術もっとフルに活用するということだと思うんですよね。 気候危機の打開のために、二〇三〇年までの取組、決定的だと、そのためには今の取組が非常に重要です。産業界や電力業界の要請で石炭火力発電延命すると、そのために新しい技術に依存するということではなくて、石炭火力発電と原発、これゼロの決断をして、今ある技術生かして再エネの導入を進めていくことが政府に…
第208回 参議院 予算委員会 第5号
○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。 新型コロナウイルスの第六波による感染拡大、そして長引くコロナ禍は中小業者の方々に深刻な打撃を与えています。 先が見えるまであと少しと言い聞かせて頑張ってきたけれども、先がいつまでたっても見えない、こうした声が寄せられています。こうしたところに燃油の高騰、資材の不足や高騰、そして大雪など、幾つもの困難が重なって、もう限界だという状況になっています。一部、まん延防止等重点措置の延長が検討されているという…
第208回 参議院 予算委員会 第5号
○岩渕友君 今答弁いただいたように、引き続き厳しい状況続いているということですよね。だからこそ、事業を続けることができる十分な支援が必要になっています。 そこで確認なんですけれども、事業者の支援として、まん防の適用にかかわらず、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金、これを使って措置ができるということでいいでしょうか、野田大臣、お願いします。