岩渕友
会議録に記録された「岩渕友」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,202 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素82 件
- 半導体35 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生7 件
- 防衛4 件
- デジタル行政3 件
- エネルギー3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会15 件・15%
- 行政監視委員会12 件・12%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会8 件・8%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。 参考人の皆さんに本当に貴重な御意見をいただきました。ありがとうございました。 まず、上鹿渡参考人にお伺いをするんですけれども、児童養護施設だとか里親の元で暮らす若者の支援ということで、昨日だったと思うんですけれども、新聞で、厚生労働省がその年齢制限を撤廃する方針を固めたというような報道がされているのを見ました。いわゆる十八歳の壁というふうにも言われていますけれども、その年齢制限をなくしていくという議…
第208回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○岩渕友君 ありがとうございます。 次に、青砥参考人にお伺いするんですけれども、先ほど陳述の中で、居場所は人権だというお話があって、居場所の役割についてもお話があって、私もその居場所、非常に重要だなというふうにお話聞きながら思ったんですけど、先ほども少し出ていたんですけれども、コロナの下で子供たちの例えば自殺が増えるであるとか、その授業がオンラインになってなかなか友達と直接接する機会がなかったり、そういったことがずっと長期に続くことで友…
第208回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○岩渕友君 ありがとうございます。 最後に、松岡参考人にお伺いするんですけれども、先日大学生と話をしていたときに、その大学生、母子家庭だったんですけど、大学を進学するときに、自宅から通える大学じゃなきゃ駄目だとか、あと、奨学金は借りるときにもう本当に返済が多額になっちゃうので、それ返済が大変だから奨学金は借りない方向で進めるとか、あと、受験料も非常に高いので受けられる大学が限られるとか、あと、塾に本当は通いたかったんだけど塾になかなか通…
第208回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○岩渕友君 ありがとうございました。
第207回 参議院 本会議 第5号
○岩渕友君 私は、日本共産党を代表し、二〇二〇年度決算に関わって岸田総理に質問いたします。 国土交通省が、建設工事受注動態統計のデータを改ざんし、二重計上していたことが明らかになりました。少なくとも安倍政権の二〇一三年から八年も続けられており、GDPにも影響した可能性があります。 毎月勤労統計調査の不正が問題になった際、参議院は政府に対して警告決議を議決しました。政府は、全省府の統計作成プロセスの適正化等の取組を着実に推進し、統計に対す…
第207回 参議院 経済産業委員会 第1号
○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。 本法案は、経済安全保障の名で半導体企業の設備投資を支援するものです。特定の外資、特定半導体企業に四千億円もの補助金をつぎ込むといった説明がされていますけれども、今年度の当初予算で中小企業対策費が幾らかというと、千七百四十五億円しかないんですよね。こうしたことから見ても前代未聞のことであって、長引くコロナ禍で苦しんでいる中小企業の営業を守ることこそ最優先にするべきです。 資料を御覧ください。 半導体の…
第207回 参議院 経済産業委員会 第1号
○岩渕友君 今、大臣も契機になったと、そういうふうに認めるのであれば、どうするのかということが問われるということだと思います。 この間、DRAMを専業とする米国のマイクロンはよみがえって、現在では世界トップメーカーの一つになっています。韓国も、半導体協定前のシェアというのはほとんどなかったんですけれども、この半導体協定によって、海外製半導体を増やす目的でDRAM技術を韓国に移転をしたということで、一九九二年には、資料にもあるんですけれど…
第207回 参議院 経済産業委員会 第1号
○岩渕友君 今も答弁にあったとおり、負債総額は製造業としては過去最大ということで四千四百八十億円です。約三百億円もの国民負担も発生したということです。 電機、半導体企業は、一九九〇年代から二〇〇〇年代にかけて大規模なリストラを強行してきました。さらに、生産を海外に委託をして技術が流出する。これに拍車を掛けたのが、リストラすればするほど減税をされる産業活力再生法、産業競争力強化法でした。 ルネサスは、国内リストラで技術が流出をして、リスト…
第207回 参議院 経済産業委員会 第1号
○岩渕友君 支援約束したわけじゃないというんですけれども、相手の方はそれを前提にしているんだというふうに、支援が受ける前提で検討しているんだというふうに、こういうふうに言っているわけですよね。 じゃ、前提の中身って一体何なのかと。四千億円ものお金掛けるということなので、もしかしたらこれから支援額もっと膨らむかもしれないですし、この中身が分からないままでは国民の理解得られないということだと思うんですよ。だから、この交渉の経緯、明らかにする…
第207回 参議院 経済産業委員会 第1号
○岩渕友君 中身が分からないままでは、やっぱりこれだけのお金なので国民の皆さんの理解得られないんじゃないかということなんです。そういう意見も出ていることは確かなわけですよね。 一方、半導体素材、そして半導体装置については、日本は世界的にも非常に存在感発揮していると。二〇二〇年の半導体装置メーカーのランキングトップテンには、日本の企業四社も入っているんですね。この強みを生かして、半導体のグローバルサプライチェーンが平和で、互恵で、対等なも…
第207回 参議院 経済産業委員会 第1号
○岩渕友君 ここが強みだということなので、とりわけやっぱり下請の中小企業、町工場を応援するということを経産省にやってほしいということなんですね。それが重要だってことを改めて述べておきます。 コロナ禍の下で、金属製造情報通信労組のJMITUから、半導体装置を作るにもコネクターであるとか樹脂製品が不足をしていて、このことが中小製造業にとっても大問題になっているというふうに訴えが寄せられているんです。 これ、経済産業省として、実態を把握するこ…
第207回 参議院 経済産業委員会 第1号
○岩渕友君 以上で終わります。 ─────────────
第207回 参議院 経済産業委員会 第1号
○岩渕友君 私は、日本共産党を代表し、いわゆる5G促進法等改正案に反対の討論を行います。 反対の理由の第一は、特定の外資、半導体メーカーに前代未聞の巨額の税金をつぎ込むものだからです。 半導体の安定確保は、本来、半導体メーカーとユーザー企業が自らの責任で行うべきものです。コロナ危機の下でも、IT、電機、自動車の多国籍企業は内部留保を七十兆円にも膨らませており、十分な体力があります。本法案の支援第一号と目されているのが台湾の世界最大手の半…
第204回 参議院 経済産業委員会 第10号
○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。 本件は、二〇〇六年七月に北朝鮮による弾道ミサイル発射及び同年十月の核実験を契機に実施されてきた我が国独自の北朝鮮に対する制裁措置の延長に当たって国会承認を求めるものです。北朝鮮に対する輸出入禁止措置について、北朝鮮を対話の場に復帰をさせて、問題の平和的、外交的解決を図るための手段として必要であるという立場から、我が党は賛成をするものです。 北朝鮮は、前回、一九年四月のこの本措置の延長後も、一九年五月…
第204回 参議院 経済産業委員会 第10号
○岩渕友君 今答弁にあったように、引き続き、日米、日米韓で緊密に連携をしていきたいということでした。 この南北首脳会談や米韓の首脳会談で結ばれた合意を基礎とした外交と対話が求められていると思うんですね。同時に、二〇〇九年四月に六か国協議から離脱を表明した北朝鮮をこの六か国協議という枠組みに復帰をさせる努力をどういうふうに行っていくのか、中国とかロシアも含めて対話の枠組みをどう構築していくのか、国連安保理決議の完全な履行をどう働きかけるの…
第204回 参議院 経済産業委員会 第10号
○岩渕友君 北朝鮮を六か国協議などの対話の場にやっぱり復帰をさせて、平和的、外交的な解決を図るために政府としてもイニシアチブを発揮していただきたいということを強く求めておきたいと思います。 次に、東京電力福島第一原発事故をめぐる問題について聞きます。 五月十七日の決算委員会の中で、この福島第一原発の廃炉の最終的な姿について大臣といろいろやり取りをしました。あのときに、大臣からは、この廃炉の最終的な姿について具体的な絵姿を示せる状況にはな…
第204回 参議院 経済産業委員会 第10号
○岩渕友君 基準はあるんだけれども法定はされていないという答弁だったかと思います。 それでは、世界の事故を起こした原発はどうなっているかということで見ていきたいと思うんですけど、一九八六年に事故を起こしたチェルノブイリの原発は、九八年に成立をしたチェルノブイリ廃炉法で、廃炉完了の定義をデブリの取り出しや原子炉解体や環境上安全な状態の達成というふうにこれ法律で決めているんですね。さらに、事故直後に建設をされた石棺をそのまま放置するというこ…
第204回 参議院 経済産業委員会 第10号
○岩渕友君 漏えい防止であるとか安全な作業を行うためにということだったんですけれども、石棺が老朽化するだとか倒壊する懸念というのがあって、例えばG7の会議なんかでも、その新しいシェルターを建設するプロジェクトが必要じゃないかということで採択をされて、だけれども、その内部の石棺の解体だとかデブリの撤去までは含まれていなかったということでウクライナの議会が成立させたのがチェルノブイリの廃炉法なんですね。その今お話にあったチェルノブイリの基金…
第204回 参議院 経済産業委員会 第10号
○岩渕友君 福島第一原発事故の廃炉に関わっても、海外の事例をいろいろ参考にしていると、事故炉の状況を参考にしているというふうにも聞いているので、そう言うのであれば、例えばそのチェルノブイリ廃炉法みたいなことを検討するということが必要なのかなというふうに思っているんです。 廃炉を急ぐということが、海洋放出決定の強行などいろんな問題にもつながっているんですね。汚染水の発生も、この間いろいろやり取りしていますけれども、これを抑えるということに…
第204回 参議院 経済産業委員会 第10号
○岩渕友君 いずれにしても、下がってきているということだと思うんですね。 この原子力市民委員会では、東京電力とIRIDのデータなどを基にして試算を行っていて、一号機のペデスタルの内部で約三百四十度ぐらいじゃないかと。それで、圧力容器内では、デブリの量が最も多いのが二号機なんですけど、底の部分にあるデブリの最高温度が四百五十度以下だというふうに推定しているんですね。デブリの溶融温度は二千五百度ということなので、それと比べると低くなっている…