P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
2,202
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2021/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会60 件・60%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 行政監視委員会12 件・12%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,202 20 を表示
日本共産党2021/06/03

204参議院 経済産業委員会 第8号

○岩渕友君 脱炭素を口実にして、老朽原発を稼働して原発を推進するということは許されないです。 資料の二も御覧ください。 再生可能エネルギー、コスト高いというわけですけれども、原子力や石炭火力のコストが高いというのが今世界の常識になりつつあります。これとは別に、米国政府の発表でも、洋上風力、バイオマスに続いてコストが高いのが原子力であって、その次が石炭火力ということになっています。国際エネルギー機関のデータによれば、再エネ、省エネの方が同…

日本共産党2021/06/03

204参議院 経済産業委員会 第8号

○岩渕友君 今のような検討状況だということを踏まえて、さらに、例えばですけれども、太陽光発電のパネルの設置、屋根置きの設置と、その設置のための助成制度なんかをセットで組み合わせて行えば、再エネの導入も増えるし、同時に、大規模なものではないので、町工場であるとか地域の工務店といったいわゆる中小・小規模事業者の皆さんの仕事とか雇用を確保するということにもつながるんじゃないかと思うんですけど、大臣、いかがでしょうか。

日本共産党2021/06/03

204参議院 経済産業委員会 第8号

○岩渕友君 新しく経団連の会長になった十倉氏が、カーボンニュートラルで新しい技術確立するためには五年から十年掛かると言っているんですね。なので、既存の技術、大いに活用をさせて、やっぱり再エネや省エネを中心のエネルギー政策へと転換するべきだということを述べて、質問を終わります。

日本共産党2021/06/01

204参議院 経済産業委員会 第7号

○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。 本日は、参考人の皆様、本当にありがとうございました。 まず初めに、伊藤参考人、木内参考人、滝澤参考人にそれぞれ三つの点についてお伺いをしたいと思います。 本法案で、先ほど来話題になっている中小企業の足腰の強化が掲げられていて、コロナ禍を奇貨とした産業の新陳代謝が掲げられていますけれども、事業再構築を通じてリストラであるとか中小企業の淘汰や整理が進むんじゃないのかといった懸念の声もありますよね。 日本…

日本共産党2021/06/01

204参議院 経済産業委員会 第7号

○岩渕友君 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

日本共産党2021/05/31

204参議院 決算委員会 第8号

○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。 初めに、メガソーラーをめぐる問題について質問をいたします。 再生可能エネルギーは本来、その地域固有の財産であり、地域住民の利益につながるべきものです。大量導入に向けて、安全とともに地域住民との共生が大前提です。ところが、本来の再エネの在り方とは逆行するメガソーラー事業が宮城県丸森町耕野地区で計画をされ、今、大問題となっています。 資料の①を御覧ください。 先日、現地に伺って話をお聞きしてきました。丸…

日本共産党2021/05/31

204参議院 決算委員会 第8号

○岩渕友君 今答弁があったように、逐条解説ではこのようになっているということなんですね。 衆議院の質疑の中で、小泉環境大臣が、本来だったら法アセスの対象となるべきなのに、いわゆるアセス逃れ、こういったものが起きないように、経産省と環境省でも早急に検討をして、考え方を改めて整理する必要があるだろうと、こういった答弁されています。 改めて大臣にお伺いをしたいんですけれども、アセスの判断基準について現状に合った見直しの重要性と、見直しを急いで…

日本共産党2021/05/31

204参議院 決算委員会 第8号

○岩渕友君 今答弁いただいたように、早急に整理をして、周知徹底をして、六月には検討会も立ち上げるということでした。これ、今答弁にあったように、本当に急がれる問題なので、是非早急にお願いをしたいと思います。 ところが、四月の二十七日に経産省は、宮城県の問合せが来たのに対して、この同事業についてアセスの対象外という回答を行っているんですね。その後の国会質疑を受けて、五月の十九日に経産省は、前に出した回答を補足する文書を宮城県に出しています。…

日本共産党2021/05/31

204参議院 決算委員会 第8号

○岩渕友君 今答弁があったように、法令違反があった場合は指導、改善求めるんだけれども、その先にはFIT認定の取消しの可能性があると、そういう御答弁でした。 経産省が宮城県にアセスの対象にならないという回答を行った基になっているものがあって、これが二〇一三年四月の経産省のアセスメントの判断に係る目安の文書なんですね。これ、二〇一三年というと、今から約八年前ですよね。太陽光発電がアセスの対象外であっただけでなくて、再エネが大規模に取り組まれ…

日本共産党2021/05/31

204参議院 決算委員会 第8号

○岩渕友君 早急に検討するということでしたけれども、本当に急がれる問題です。全国的にも本当に波及する問題でもあるので、急いで進めていただきたいと思います。 それで、資料の二を御覧いただきたいんですけれども、この事業をめぐって、当初から住民への説明を行って用地の買上げなどを行っていた株式会社HK―ONEという会社あるんですけれども、ここの社長が行政区長に現金百万円を渡すと、賄賂を申し込んだということで逮捕されて、罰金刑を受けているんですね…

日本共産党2021/05/31

204参議院 決算委員会 第8号

○岩渕友君 ありがとうございます。 災害リスクが増大をしていて、このような事業では住民間にあつれきが生じてしまうと、住民の方たちも不安を感じているんですね。先ほど大臣が地域の信頼という話されたわけですけれども、町議会の総意として反対が示されていて、これもう地域との共生というのはあり得ないと思います。FIT認定の取消しを強く求めておきたいと思います。 次に、東京電力福島第一原発事故で発生をした汚染水をめぐる問題について質問をします。 四月…

日本共産党2021/05/31

204参議院 決算委員会 第8号

○岩渕友君 今答弁いただいたようなことで汚染水増えていくと。これ、汚染水の発生量が減らなければ、タンクを減らすということは当然できないわけなんですよね。 東京電力は、汚染源を取り除く、汚染源に近づけない、汚染水を漏らさないという三つの基本方針に基づいて汚染水の対策を進めていますけれども、この発生量を減らすことは汚染水対策をする上でもう決定的になってきます。 資料の三を御覧ください。汚染水の発生量を抑えられてきてはいるんですけれども、見て…

日本共産党2021/05/31

204参議院 決算委員会 第8号

○岩渕友君 今答弁にあったように、正確な理由や内訳については今把握できていないということなんですよね。ということは、建屋流入の原因は分かっていないということになるわけですか。

日本共産党2021/05/31

204参議院 決算委員会 第8号

○岩渕友君 これ、原因が分からなければ、じゃ、どうやって止めるのかという対策立てることができないと思うんですね。 建屋流入の原因を明らかにして対策しなければならないわけですけれども、今後どのようにやろうというふうに考えているんでしょうか。

日本共産党2021/05/31

204参議院 決算委員会 第8号

○岩渕友君 今の答弁はこれまでのことなんですよね。じゃ、これからどこに原因があってどういう対策取ればいいのかということがはっきりしていないということなんですよ。 それで、今も答弁にあったように、東京電力は、地下水バイパスによる地下水のくみ上げであるとか凍土壁などを切り札としてきました。凍土壁には三百四十五億円もの国費が投入をされたわけですけれども、凍土壁単独の汚染水抑制効果というのは九十五トンで、効果限定的になっているんですね。 梶山大…

日本共産党2021/05/31

204参議院 決算委員会 第8号

○岩渕友君 先ほどの東京電力の答弁から考えれば、やっぱり必要だってことだと思うんですよ。ちゃんと抜本的な対策立てなくちゃいけないということだと思うんですね。その抜本的な対策を強化するべきだということを強く求めておきます。 地下水や地質学の専門家がつくっている福島第一原発地質・地下水問題団体研究グループというところあるんですけれども、汚染水の問題で調査や提案を行っているわけですね。資料の四、もう一回見ていただきたいんですけれども、これ、東…

日本共産党2021/05/31

204参議院 決算委員会 第8号

○岩渕友君 反対の声に応えるのであれば決定は撤回するべきだということを強く求めて、質問を終わります。

日本共産党2021/05/31

204参議院 決算委員会 第8号

○岩渕友君 私は、日本共産党を代表して、二〇一九年度一般会計予備費使用総調書(その1)と(その2)に反対、同年度特別会計予備費使用総調書に賛成の討論を行います。 使用総調書(その1)のオマーン湾等の中東地域における自衛隊の情報収集活動です。 日本共産党は、国会での質疑で、自衛隊が中東地域で収集し、米国と共有する情報について、自衛隊が提供する情報がアメリカの武力行使につながる判断材料になる、憲法上許されない武力行使との一体化になる危険性が…

日本共産党2021/05/27

204参議院 経済産業委員会 第6号

○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。 産業競争力強化法は、その前身である一九九九年に制定をされた産業活力再生特別措置法、いわゆる産活法ですよね、この制定以来、株主資本利益率、ROEの向上を最優先として、企業が人、金、物という三つの過剰をそぎ落として競争力を強化すれば日本経済が良くなるということで、大企業のリストラを応援してきました。 産活法制定当時の国会審議では、産活法が生産性向上を実現するということで、この生産性の向上を何で測るのかと…

日本共産党2021/05/27

204参議院 経済産業委員会 第6号

○岩渕友君 今読み上げていただいたとおりなんです。 その後、安倍前政権の下で、経産省がROE経営を提唱して強化をしてきました。衆議院の今回のこの法案の議論でもあったんですけれども、会社は株主のためにある、そういう方向を進めてきたということだと思います。 大臣にお聞きをするんですけれども、産活法制定から二十二年、およそ二十年ですよね、このおよそ二十年の間に、大臣は、企業の経営と日本経済、どのようになったというふうに認識をしているでしょうか…