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日本共産党参議院
総発言数
2,202
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2022/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会60 件・60%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 行政監視委員会12 件・12%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,202 20 を表示
日本共産党2022/05/18

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○岩渕友君 イノベーション・コースト構想では廃炉あるわけですけれども、機構の研究開発機構五つあるわけですが、そこの中に廃炉はないわけですよね。 廃炉の中心は、デブリをめぐる問題です。今、八百八十トンあると、一号機から三号機まで、言われているわけですよね。私も先日の委員会視察でロボットアーム見ました。先端に付いたブラシのようなものをデブリに刺して、デブリ取り出すと。でも、取り出すといっても数グラムだというふうに言われているわけですよね。 …

日本共産党2022/05/18

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○岩渕友君 通常炉でも廃炉ってすごく時間掛かるわけですよね。第一原発、最終的にどうなるかという形も決まっていないわけですよ。結局、廃炉といっても決まっていないと、廃炉そのものが曖昧な上に、機構における廃炉についての位置付けも曖昧だと、余りにも無責任だということを指摘して、質問を終わります。

日本共産党2022/05/18

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○岩渕友君 私は、日本共産党を代表して、福島復興再生特別措置法の一部改正案に反対の討論を行います。 三月二十九日に復興推進会議が決定した福島国際教育機構基本構想は、機構設立の基本的な考え方で、福島を始め東北の復興を実現するための夢や希望となるものとするとし、我が国の産業競争力を世界最高の水準に引き上げ、経済成長や国民生活の向上に貢献する、世界に冠たる創造的復興の中核拠点を目指すものとしています。 本法案は、福島復興特措法の一部改正案とい…

日本共産党2022/05/12

208参議院 経済産業委員会 第9号

○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。 法案の質疑に入る前に、物価高騰をめぐる問題について大臣にお聞きします。 先日、札幌市内で事業者の方々から話を伺いました。内装業を営む方からは、鉄骨やベニヤは一年前と比べて一・八倍になっている、しかも資材不足で工期が延びることもある、心が折れて同業者の廃業も続いている、先が見通せないと、こういうふうに訴えられました。クリーニング業を営む方からは、コロナ禍で売上げは三分の二に減少、重油は去年と比べて一リ…

日本共産党2022/05/12

208参議院 経済産業委員会 第9号

○岩渕友君 事業者の声、しっかり聞いていただきたいと思うんです。あわせて、強く要望をされたのは消費税の減税なんですね。消費税の減税、そしてインボイスの導入中止を強く求めて、法案の質問に入ります。 今日は、需要側の問題を中心に質問をしていきます。 需要側でも非化石電源の導入を促進するとしていますけれども、化石燃料由来のグレーアンモニアの石炭混焼と純粋な再エネでは電源として全く違います。これ、どのように差別化をするのでしょうか。

日本共産党2022/05/12

208参議院 経済産業委員会 第9号

○岩渕友君 全く違うものが同じように扱われるというのはおかしいと思います。 石炭にアンモニア二〇%混焼した場合のCO2の削減効果、僅かだと前回も指摘をしました。結局、化石燃料由来の電源の活用を広げることになるのではないかと思います。 エネルギー消費を減らす省エネはCO2を減らす上で決定的ですけれども、日本の省エネ、世界から大きく立ち遅れています。その分大規模な省エネを進める条件があるということです。今ある技術を使って省エネ、再エネの導入…

日本共産党2022/05/12

208参議院 経済産業委員会 第9号

○岩渕友君 日本におけるCO2の排出量は、発電所と産業で全体の六割以上を占めているんですね。産業分野のCO2削減は業界や企業の自主目標に任されていて、その結果削減が進んできませんでした。イギリスと同じように大規模事業所に政府と企業の協定を義務付けて、実効力のある削減施策に踏み出すべきです。 また、業務部門、家庭部門、運輸部門など、いずれの目標も不十分で、目標達成を裏付ける施策が見当たらないんですね。各部門で思い切って予算を付けて推進をす…

日本共産党2022/05/12

208参議院 経済産業委員会 第9号

○岩渕友君 ありがとうございます。 大臣、特別交付税で雇用や委託の経費を措置をして、恒常的に省エネ診断を行う人的配置を行うよう検討するべきではないでしょうか。

日本共産党2022/05/12

208参議院 経済産業委員会 第9号

○岩渕友君 省エネ効果あったということなので、是非検討をしていただきたいということです。 グリーンイノベーション基金二兆円ですけれども、中小企業、農林漁業でも活用できるような予算、省エネ投資のための無利子、無担保、無保証の融資制度の創設なども必要です。 建築物の省エネについて、改正案がやっと提出されたわけですけれども、今は国の定めた断熱基準を満たさない建物が多くて、ここを引き上げるだけでも大きな省エネ効果につながります。 住宅ストックの…

日本共産党2022/05/12

208参議院 経済産業委員会 第9号

○岩渕友君 資料を御覧ください。 日本では、エネルギー基本計画で二〇三〇年の新築基準としているゼロエミッションビル、ゼロエミッション住宅の水準でも、欧州レベルより低くなっています。建物が三十年以上使われるということを考えますと、新しく断熱建築を選ぶ機会というのは各建物で二〇五〇年までにあと一回しかないと、こういうふうに考えられるわけですね。この機会を逃さずに断熱性能の高い建物を選択するということが重要です。 岩手県紫波町の紫波型エコハウ…

日本共産党2022/05/12

208参議院 経済産業委員会 第9号

○岩渕友君 二〇三〇年の住宅の省エネ化への投資額は〇・九兆円、建築物の省エネ化は〇・八兆円を引き出す見通しが示されています。 欧州では、昨年末、二〇三〇年の温室効果ガス五五%削減を達成するための政策パッケージの一つとして、建物のエネルギー性能指令の改正案を発表しています。EU内の建物全体のエネルギー効率の底上げが柱になっていて、この指令によって改修される建物は約三千万棟に上るというふうに試算をされています。先ほども指摘をしたように、二〇…

日本共産党2022/05/12

208参議院 経済産業委員会 第9号

○岩渕友君 終わりますけれども、化石燃料への投資から省エネ、再エネの投資に切り替えるということを求めて、質問を終わります。

日本共産党2022/05/12

208参議院 経済産業委員会 第9号

○岩渕友君 私は、日本共産党を代表して、エネルギー使用合理化法等改正案に対し、反対の討論を行います。 四月五日に公表されたIPCCの報告書では、二〇二五年までに世界全体の温室効果ガス排出量を減少に転じさせる必要があると示し、将来の技術革新に頼るのではなく、現状ででき得る対策の総動員を促しています。ところが、本法案はそれに逆行し、最大のCO2排出源である石炭火力発電を延命する新たな仕組みをつくるものであり、絶対に容認できません。 反対理由…

日本共産党2022/05/11

208参議院 経済産業委員会 第8号

○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。 三人の参考人の皆さん、今日は貴重な御意見をいただき、ありがとうございます。 まず初めに、佐々木参考人にお伺いをいたします。 今日、参考人も少し述べていらっしゃったんですけれども、参考人が日経新聞の中で、水素であればいいわけではないと、グレー水素を使う場合は化石燃料が水素に替わっただけ、こういう批判は避けられないというふうに述べておられました。 政府が検討をする日豪褐炭水素プロジェクトなんかは三十年と…

日本共産党2022/05/11

208参議院 経済産業委員会 第8号

○岩渕友君 ありがとうございます。 次に、平野参考人にお伺いするんですけれども、気候危機が非常に深刻になっていて、世界で炭素への投資からの引揚げが進んで、脱炭素の流れはこれからも一層加速する見通しだと思います。 一方で、世界では再エネとか省エネへの投資が大きく動いている下で、日本では石炭火力を使い続けるという政策が示されています。化石燃料への投資よりも再エネとか省エネへの投資の方が効果が大きいですし、雇用や地域経済への波及効果も大きいと…

日本共産党2022/05/11

208参議院 経済産業委員会 第8号

○岩渕友君 ありがとうございます。 次に、浅岡参考人にお伺いするんですけれども、先ほども少し話題になっていたんですが、今、その電力需給の逼迫が問題になっていると、これをどのように見ていらっしゃるのかということと、エネルギー安全保障、非常に重要になっているわけですけど、そのために日本がやるべきことについてどのようにお考えかというのを改めてお聞かせください。

日本共産党2022/05/11

208参議院 経済産業委員会 第8号

○岩渕友君 続けて浅岡参考人に伺うんですが、補足資料の中にオランダ・ハーグ地裁でのシェル・グループの判決のことについて紹介されているんですが、気候危機対策に取り組むことが企業に求められていると思うんですが、取り組まない企業がどうなっていくのか、こうした点で日本の企業の取組、どのように見ていらっしゃるでしょうか。

日本共産党2022/05/11

208参議院 経済産業委員会 第8号

○岩渕友君 以上で終わります。ありがとうございました。

日本共産党2022/05/10

208参議院 経済産業委員会 第7号

○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。 法案の質疑に入る前に、これまでも質問で取り上げてきた宮城県丸森町耕野地区のメガソーラー設置計画について質問をいたします。 この計画をめぐっては、乱開発による災害の発生や生活用水として活用をする水源の枯渇、こうしたことが懸念をされているとともに、計画をめぐって事業者が贈賄事件を起こしていて、非常に問題があるんですね。 三月二十九日に地元の振興会や区長会を始めとした五つの団体の皆さんからFIT事業の認定…

日本共産党2022/05/10

208参議院 経済産業委員会 第7号

○岩渕友君 こうした場合は認定基準違反に当たり得るということですけれども、もちろん検討必要なんですけれども、住民の皆さんたちが反対しているのに事業者がどんどんなし崩し的に事業を進めようとしているというようなことが現地ですごく不安になっているので、そういう意味で事態が非常に切迫をしています。これ、速やかに認定取消しを行うように強く求めておきたいというふうに思います。 続いて、法案について質問をいたします。 本法案は、二〇五〇年カーボンニュ…