岩渕友
会議録に記録された「岩渕友」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,202 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素82 件
- 半導体35 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生7 件
- 防衛4 件
- デジタル行政3 件
- エネルギー3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会15 件・15%
- 行政監視委員会12 件・12%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会8 件・8%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 経済産業委員会 第11号
○岩渕友君 いや、こういうことがないようにと言うんですけど、もうずっと繰り返されてきて、今のこの段階でまで発覚するというので、これ、こういうことがないようにしますと言うだけで、じゃ、それ担保できるのかということだと思うんですけど、どうですか。
第208回 参議院 経済産業委員会 第11号
○岩渕友君 例えば、六十七件を一件にしたり、法令違反を、これ、もう少なく見せようと、そういうふうにしているということなんじゃないんですか。大臣、どうですか。
第208回 参議院 経済産業委員会 第11号
○岩渕友君 法令違反の件数についてもカウントの仕方の問題だという話があって、昨日、切取り方の問題だという話もあったんですね。これ、もう法令違反を少なく見せようということを意図してやっているんじゃないかと思わざるを得ないんですよね。でも、結局は、既存の認定制度うまくいっているから、規制緩和して新しい認定制度をつくるんだと、もうゴールありきだと、結論ありきだと。だから、こういうふうになるし、事業者任せの無責任な姿勢がこうした事態招いていると…
第208回 参議院 経済産業委員会 第11号
○岩渕友君 ただの間違いだとかということではちょっと済まされないのかなというふうに思うんです。それは、これが重大事故で、どちらの事故でも亡くなっている方がいらっしゃるということで、三井化学岩国大竹工場の爆発火災事故では、工場周辺の九百九十九軒の住宅にも被害が及んでいるわけですよね。この三件の重大事故のうち、認定を受けていた事業所は二件で、多数は大臣認定を受けた事業所でこうした重大事故を起こしていたということなんですよね。 衆議院の議論で…
第208回 参議院 経済産業委員会 第11号
○岩渕友君 この質疑を通じて、今日も含めてですけれども、資料もずさんだし、対応もずさんだし、答弁もずさんだし、正直言って、もう怒りを通り越してあきれちゃうというか、何なんだこれはという思い、正直ありますよね。何を信じていいか分からないし、その根拠データの正確さについてもう疑問を持たざるを得ないと、こういう状況が今回の質疑で明らかになりました。 事業者任せの産業保安と規制の在り方について立ち止まって根本から真摯に検証、総括すべきだし、そも…
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。 本法案で設置をされる福島国際研究教育機構は、福島を始め東北の復興を実現するための夢や希望となるものとするとともに、世界に冠たる創造的復興の中核拠点を目指すというふうにしています。復興だというふうに言うんですけれども、復興だと言うのであれば、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故で被災をし、被害に遭った方々の生活となりわいの再建こそ進めるべきです。 まず、原発事故で被害に遭った方々が今どんな実態にある…
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○岩渕友君 三月には最高裁が、七件の訴訟について、国の賠償基準である中間指針を上回る東京電力の賠償責任を認める決定を行いました。これは、賠償基準が被害実態に見合っていないということを司法が認めたということを示しています。 そこで、末松大臣にお聞きするんですが、原子力損害賠償紛争審査会は、四月末の会合で、中間指針の見直しの必要性を検討するため、夏までに専門家から中間報告を受けて、最終的に対応の要否を判断するとしました。対応の要否は今後の判…
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○岩渕友君 努力すると、できるだけ加速したいという話ありましたけれども、衆議院の中では、指針の目安を上回る判決が示されることは指針策定当初から想定されていたというような答弁もあったんですよね。この早期の見直しが必要だということはこの間ずっといろいろな団体や方々から言われ続けていて、もう見直し必要だというのは今や共通の認識になっているんですよね。 そこで、やっぱりこの加速するのは当然なんですけれども、指針の見直しということで、もう一言、ど…
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○岩渕友君 原賠審の委員からは、判断の中でどこが地元の人の思いを酌み取った部分なのかを調べる必要があると、それが地元に沿った指針見直しにつながるなどの意見が出たということで報道もあったんですけれども、この実態に合った見直しが必要だということを強く求めておきたいと思います。 最高裁は、賠償の対象地域も拡大して認めているんですね。この決定を受けて、十六日に、東京電力福島第一原発、第二原発が立地をしている双葉町、大熊町、富岡町、楢葉町が、原告…
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○岩渕友君 東京電力はこれまで、中間指針は実際の損害よりも高い賠償額を定めているとか、自主的避難等対象区域には法的な意味での損害はないとか、東電は賠償金を払い過ぎなど、自分たちにはまるで責任ないと言わんばかりの発言があったり、被害者の苦しみなんてもうまるで分かっていないと言わざるを得ないような暴言繰り返してきているんですね。 こうした東京電力の主張は最高裁決定で排斥をされて、加害企業としての責任が厳しく問われています。同時に、こんなこと…
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○岩渕友君 これまで指導してきてもこういう実態出されているということなので、厳しく指導が必要だということです。 被害に遭った方々は、元に戻してほしい、原状回復してほしいということも求めています。こうした切実な声に応えるとともに、国は判決を待たずに、すぐにでも自らの責任を認めるべきだということ、強く求めておきます。 ここで、末松大臣は退席をいただいて結構です。
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○岩渕友君 最高裁で国の責任が認められるということには非常に重要な意味があります。 国は、自分の責任なんかなかったかのように海洋放出の強行をしようとしています。国と東京電力は、福島県の漁業者と関係者の理解なしにはいかなる処分も行わないと約束をしています。福島県だけではなくて、宮城や茨城、岩手や青森といった太平洋沿岸の漁業者を始め、全漁連が反対もしています。それにもかかわらず、政府は理解を得ていくと言うだけで、反対の声にまともに応えていな…
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○岩渕友君 今、全ての都道府県の地元紙という話があって、一千三百万部もあると。これだけの新聞広告が出されているということですよね。これ大問題だというふうに思うんですね。 それだけではないんですよ。東京電力は、海洋放出のための海底トンネルの設置に向けた事前工事を始めています。反対する声や懸念の声たくさん上がっているんだけれども、それを聞かないでこういう工事進めているということは、海洋放出を強行しようということなんでしょうか。
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○岩渕友君 認可が必要なければ工事進めていいということにはならないわけですよ。 今、聞いたことにきちんと答えていないということだと思うんですけれども、漁業者を始めとして地元の努力を水泡に帰すおそれがあると、こういう声が上がる中で海洋放出を強行するということはあってはならないということを厳しく指摘しておきます。 復興推進会議が三月二十九日に決定をした福島国際研究教育機構基本構想では、機構設立の基本的な考え方として、福島を始め東北の復興を実…
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○岩渕友君 済みません、もう一回確認するんですけど、避難者にはカウントされないということになるんですか。
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○岩渕友君 ちょっとそこがよく分かんないんですけど、結局、この三千八百七十七世帯の方々は避難者数から除かれるということになるのか、ちょっともう一回いいですか。
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○岩渕友君 まあ、これから判断するということなのか、でしょうかね。
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○岩渕友君 済みません、こればっかりやっているわけにはいかないので。 意思の確認できないといっても、やっぱりいろんな思いがあるので、戻るか戻らないかとか、やっぱりすごく迷っている方たちもたくさんいらっしゃるということだと思うんですよね、戻れるか戻れないかとか、そういったことを本当にみんな真剣に考えているということだと思うんですよ。 そもそもなんですけど、これ、三割の世帯から郵便戻ってきたと、こんな状況になるまで実態が把握されていなかった…
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○岩渕友君 浪江町の議会は三月に、医療・介護費用の減免措置継続を求める意見書を採択しています。避難中にある町民は、肉体的、精神的苦痛をこれからも抱えて避難生活を送らなければならない現実があることを十分理解した上での見直しなのか甚だ疑問、国は、原発事故の加害者として被害者である浪江町民に対し、医療費、介護費の無料化を継続するための財政支援をすることが責務と、厳しく指摘をしています。また、ある町の幹部は、減免措置は町と住民をつないでおり、措…
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○岩渕友君 そもそも、あの法案の条文に避難者ということ書かれていないんですよね。昨日確認をしたら、書かれていないというような答えだったんです。 この大震災とあの原発事故によって失われた浜通り地域等の産業を開発するためということで、国家プロジェクトというふうに位置付けられた福島イノベーション・コースト構想の取組が進められてきました。福島国際研究教育機構は、このイノベーション・コースト構想を更に発展させると、横串を刺す司令塔として位置付けら…