岩渕友
会議録に記録された「岩渕友」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,202 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素82 件
- 半導体35 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生7 件
- 防衛4 件
- デジタル行政3 件
- エネルギー3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会15 件・15%
- 行政監視委員会12 件・12%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会8 件・8%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 経済産業委員会 第4号
○岩渕友君 透明性と言うのであれば、明らかにするべきなんですよ。そして、これからも事業続くので、中身がどうかということをちゃんと見ていかなくちゃいけないと。 当然公表するべきだということを求めて、質問を終わります。
第210回 参議院 経済産業委員会 第4号
○岩渕友君 私は、日本共産党を代表して、ガス事業法等の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 気候危機の深刻化により地球規模で壊滅的な被害が発生し、気温上昇を一・五度未満に抑える対策は待ったなしです。開催中のCOP27では、二〇三〇年までの温室効果ガス排出削減の加速が求められています。とりわけ先進国の責任が問われる下で、本法案はアジアを始め海外におけるLNG市場の拡大を前提としたもので、一刻の猶予もない脱化石燃料の要請に逆行すると…
第210回 参議院 経済産業委員会 第2号
○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。 冒頭、統一協会との関係に関わって大臣に質問をいたします。 午前中の質疑の中で、推薦確認書には署名をしていませんと、さらには選挙支援も受けてはいないというお話でした。 それで、少し調べましたところ、大臣の明石の地元の事務所の隣のビルに、統一協会の関連団体の世界平和統一家庭連合、ここの明石家庭教会というところが入っているんですね。 大臣は、このことは御存じでしょうか。
第210回 参議院 経済産業委員会 第2号
○岩渕友君 知らないという上で、関係はないということでよろしいんでしょうか。
第210回 参議院 経済産業委員会 第2号
○岩渕友君 隣のビルだということで、それで関係がないというか、ないのね、どういうことかなという思いもありますけれども。 この間、指摘を受けて、後から関係があったということがいろいろ分かっているということも問題になっているので、やっぱり自己申告ということではなくって、政務三役を始め国会議員や、そして地方議員も含めて自民党と政府が責任を持って全容を調査するということが必要だということをここで述べておきたいというふうに思います。 続きまして、…
第210回 参議院 経済産業委員会 第2号
○岩渕友君 厳しい経営環境だということで、やっぱりこれまでにない踏み込んだ対応が必要だということだと思うんです。 その中小企業団体の方からお話伺ったときに、これまでにない相談対応をしてきましたというお話もあったんですね。どの団体の方に伺っても、事業者の皆さんに寄り添っていかに営業を守るのかという立場で対応が行われているなというふうに感じています。 話を伺った札幌市の商工会議所さんでは、ゼロゼロ融資は終了したけれども、コロナの影響に加えて…
第210回 参議院 経済産業委員会 第2号
○岩渕友君 事業者の負担を少しでも軽減しようということでそういう制度をスタートされたということなので、是非検討はしていただきたいというふうに思うんです。 帝国データバンクが行った八月の調査では、新型コロナ関連融資の返済を既に開始している企業が六四・八%に上っていると。返済が遅れるおそれがある、金利減免や返済額の減額、猶予など条件緩和を受けないと返済が難しいというふうに回答した企業がもう既に一割にも上っているんですね。 政府は、コロナ融資…
第210回 参議院 経済産業委員会 第2号
○岩渕友君 詳細な中身はこれからだということでしたけれども、一〇〇%保証をまた一〇〇%保証というだけではなくて、部分保証の部分も一〇〇%に、そして追加融資も一〇〇%保証でということをこれ是非検討いただきたいということで求めておきます。 建設業者の方からも話を伺いました。 資材が以前より四割も上がっていると、四か月待っても資材が入ってこない、このままでは年末に餅を買うこともできない、非常に悲痛な訴えが寄せられているんですね。資材の高騰や資…
第210回 参議院 経済産業委員会 第2号
○岩渕友君 今、大手、中小を含めた平均だということだったんですけれども、中小が特に大変だということがあるので、これ、中小の部分の実態明らかにするために、平均ということではなくて、中小にちょっと特別な何かその調査する必要があるんじゃないかと思うんですけど、何かお考えあれば。
第210回 参議院 経済産業委員会 第2号
○岩渕友君 ちゃんと調査するべきだというふうに思うんですね。懇談のときにというふうに言うんですけど、今々本当に切迫しているということがあるので、早急にその実態調査、やるかどうかということも含めて検討を急いでいただきたいと思うんです。 ある建設関係の組合のアンケートでは、納期遅延が四割から五割に上ったということなんですね。資材の納期が見えないから、しようがなくてネットで注文をしたと、そのことによって費用がかさんだというような実態もあるんで…
第210回 参議院 経済産業委員会 第2号
○岩渕友君 要請ということだったんですけど、実効性のある対策というのがやっぱり必要で、もうちょっと具体的に、今本当に大変だというふうに言って、それがずっと続いているので、そこをどうするのかというのを考えてほしいということなんですね。 事業者の困難、これだけではなくて、従業員五人未満、価格転嫁を言えずに一つの工事で百二十万円の赤字もあった、価格転嫁できずに苦慮している、大企業はできても中小企業はできない、同業他社との競争などで六割が価格転…
第210回 参議院 経済産業委員会 第2号
○岩渕友君 まあ数は増えているということなんですけれども、三月の段階では、割合でいえば一〇%だったんですよね、約一割だったと。それが今六%ということなので、むしろ減っているじゃないかということになるんですよね。 昨年度の下請法の違反行為に対する勧告等は僅か四件だと。価格転嫁対策にこれ実効性持たせるためには体制の強化が必要だと思うんですけれども、公取委員長、いかがでしょうか。
第210回 参議院 経済産業委員会 第2号
○岩渕友君 はい。 今、増員ということでしたけれども、やっぱり大胆に人員も増やしながら体制強化しなければ実効性ある対策取れないということで、そのことを重ねて求めて、質問を終わります。
第210回 参議院 予算委員会 第3号
○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。 昨年十月に閣議決定したエネルギー基本計画は可能な限り原発依存度を低減するとし、政府はこれまで新増設は考えていないと述べてきました。 ところが、総理は、この八月、今ある原発を最大限活用するとして、再稼働の加速、運転期間の延長、さらに新増設という方針を表明し、検討を指示しました。これは従来の方針を大きく変えるものです。 そこで、総理に伺います。 原発の運転期間を原則四十年とするルールは、東京電力福島第一…
第210回 参議院 予算委員会 第3号
○岩渕友君 今答弁にも、深い反省の下にと、あの事故の深い反省の下にという言葉がありました。 これ、原則四十年とした根拠については、当時の環境大臣が、いわゆる圧力容器に中性子が照射をされて、それが続けられることでもろくなってしまうということ、それぞれの機器の耐用年数を考慮したと、こういう答弁しているんですね。科学的な根拠に基づいて求められたものであって、そのことによって決められたものであって、当時の民主党政権、自民党と公明党も賛成をして決…
第210回 参議院 予算委員会 第3号
○岩渕友君 政府が示している原子力政策の今後の進め方という資料では具体的なスケジュールも出されているんですよね。それ紹介していただきたいんです。
第210回 参議院 予算委員会 第3号
○岩渕友君 今答弁にあったもの以外にも、政府が示している資料を見ますと、二〇年代半ば以降、再稼働のための審査が続いている原発や事業者が再稼働すると言っていない原発まで稼働をしようとしているんですね。 私、福島県の出身ですけれども、原発事故によって、福島県の発表でも最大で十六万五千人が避難を強いられました。原発は、一たび事故が起きれば取り返しの付かない被害をもたらし続けます。 そこで、このパネルを御覧いただきたいんですけれども、(資料提示…
第210回 参議院 予算委員会 第3号
○岩渕友君 基準を満たせば安全だという、それがまず誤解だということだと思うんです。絶対に安全だとは言えないわけですよね、今総理が言ったとおり。このまま進めていくということになれば、やっぱりおっしゃったとおり、新たな安全神話を生むということになるんだと思うんですよ。 次のパネルを見ていただきたいんですけれども、今も避難指示が出されている帰還困難区域の面積は東京二十三区の半分にも上っているんですね。 総理は、所信表明演説の中で、帰還困難区域…
第210回 参議院 予算委員会 第3号
○岩渕友君 総理の言葉からはそういうことが感じられないということなんですよ。だったら、何で原発事故って言わないのかと、何で所信表明演説の中で、頑張ってきた皆さんの努力もあるけれども、いまだに苦しんでいる人たちがいるということについて触れないのかということなんですよね。 さらに、政府は、これまで想定していないというふうに言ってきた新増設にまで踏み込もうとしています。この実用化に最も近いというふうに言われているのが革新軽水炉です。これ、どこ…
第210回 参議院 予算委員会 第3号
○岩渕友君 今大臣から三菱重工がという話もありましたけれども、四つの電力会社と一緒にその次世代軽水炉を共同開発するということが発表をもう既にされているわけですよね。この三菱重工業の担当者が何と言っているかといいますと、新規制基準に合致をする基準で設計を進めているんだというふうに言っているわけですね。既にある基準に基づいて設計進めていると言っているんですよ。ということは、結局は既存の原子炉と変わらないということになるんじゃないですか。 今…