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日本共産党参議院
総発言数
2,202
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2023/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会60 件・60%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 行政監視委員会12 件・12%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,202 20 を表示
日本共産党2023/02/08

211参議院 外交・安全保障に関する調査会 第1号

○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。 三人の参考人の皆様、今日は本当にありがとうございました。 まず、香田参考人に伺うんですけれども、安保三文書の閣議決定を受けて、先ほど来話があるように、メディアでもいろいろ御発言をされていらっしゃるんですけれども、その中で、五年間で四十三兆円ということについて、身の丈を超えていると思えてならないというふうに述べられているんですけれども、この身の丈を超えているというふうにおっしゃっている理由について教え…

日本共産党2023/02/08

211参議院 外交・安全保障に関する調査会 第1号

○岩渕友君 ありがとうございます。 次に、浅田参考人に伺いたいんですけれども、そのロシアによるウクライナへの侵略というのは国際法から見ても明確に侵略だということだというお話あったんですけれども、参考人が紹介していただいた資料の中にも、国連総会の中で、そのロシアに対して即時無条件撤退を求める決議ということでそれが採択をされたという御紹介あったんですけれども、百四十か国を超える国々が賛成をしていると。こうした非難決議の中で最も多くの国が賛成…

日本共産党2023/02/08

211参議院 外交・安全保障に関する調査会 第1号

○岩渕友君 ありがとうございます。 次に、植田参考人に伺うんですけれども、先ほどの冒頭のお話にもあった、外交とは接触することだというお話ありました。その戦争をさせないということで、対話であるとか交渉であるとか、外交非常に大事だというふうに思うんですけれども、その外交努力ということで、日本がどういう役割を果たすことが今求められているかということで、参考人のお考えあれば教えてください。

日本共産党2023/02/08

211参議院 外交・安全保障に関する調査会 第1号

○岩渕友君 まあやっぱりロシアのウクライナ侵略などがあって、今、日本もその安保三文書を閣議決定するようなこともあって、こういう状況の中で日本の果たすべき外交という点での役割ということで、何かお考えがあれば教えてください。

日本共産党2023/02/08

211参議院 外交・安全保障に関する調査会 第1号

○岩渕友君 ありがとうございました。 時間なので終わるんですけれども、やっぱりあらゆる紛争を平和的に解決をさせる、話合いで解決をさせるということのために日本がもっと努力するべきだということを述べて、終わりたいと思います。 ありがとうございました。

日本共産党2022/12/06

210参議院 経済産業委員会 第5号

○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。 お配りしている資料の一をまず御覧ください。 ガソリン価格の高騰に伴って、小売価格を抑えるために石油元売への燃油補助金が一月から始まっています。これ、延長を繰り返して、十二月末分までで措置した予算額は累計で三兆円を超える規模になっています。 財務省は、三月から七月の補助金額とガソリンの市場価格を精査して、この期間に投じた、投じられた補助金五千五百七十七億円のうち約百十億円分について抑制効果がなかったと…

日本共産党2022/12/06

210参議院 経済産業委員会 第5号

○岩渕友君 資料の二も御覧をいただきたいんです。 石油の元売大手三社、ENEOS、出光、コスモですよね。ここについて、今年一月の補助金の支給開始を挟んだ二〇二〇年度、そして二〇二一年度、そして今年度の半期で見ても、当期利益が二倍から八倍増えていると。内部留保である利益剰余金も一・五倍から二倍にも増えて、巨額な利益になっているんですよね。 財務省の調査の中では、ガソリンスタンドを運営する事業者の人にも話を聞いていて、そこの中には、小売価格…

日本共産党2022/12/06

210参議院 経済産業委員会 第5号

○岩渕友君 ガソリン価格が上がっている中で、この問題は非常に関心高くなっているわけですよね。 その大手元売がこの資料のように巨額の利益上げているんだけれども、その一方で、じゃ、中小・小規模事業者の皆さんどうかというと、値上げすること難しいとか、価格への転嫁もできないということで、その経営が深刻な事態になっているわけですよね。 ところが、前回の当委員会の質疑の中で大臣に聞きましたけれども、その元売各社への補助金についての資料の提出してほし…

日本共産党2022/12/06

210参議院 経済産業委員会 第5号

○岩渕友君 カルテルについては厳しい指導が必要ですし、この電力システム改革全体の検証必要だと言わなくてはなりません。電気料金への補助は、もうまるで来春の規制料金の値上げをしやすくしようとしているようにも見えるんですね。さらに、原発再稼働の口実にもしているということは、これはとんでもないことだと厳しく指摘をしておきます。 次に、原発の運転期間の延長について質問します。 十一月二十八日に行われた総合資源エネルギー調査会の原子力小委員会で、エ…

日本共産党2022/12/06

210参議院 経済産業委員会 第5号

○岩渕友君 立場を変えたのかということに対しては、直接答弁なかったわけですけれども。 資料の四を御覧ください。 アクションプランを受けて、新聞各紙も方針の転換というふうに報道しているんですね。実際、方針の大転換だし、立場変えたということなんですよ。アクションプラン案には、再稼働に当たって、東京電力福島第一原子力発電所事故の最大の教訓である安全神話からの脱却を不断に問い直していくというふうにあるんですね。安全神話がなぜ起こったのか。国会事…

日本共産党2022/12/06

210参議院 経済産業委員会 第5号

○岩渕友君 この運転期間の問題について、一体誰が判断するのかということが問題だと思うんですね。 資料の五を見ていただきたいんですけれども、今日は山中規制委員長においでいただいていますけれども、委員長が、運転期間に関する定めについて、二〇年七月二十九日の規制委員会の見解を理由にして利用政策側が判断することだというふうに述べているんです。更田前規制委員長も同じような答弁、国会でしているんだというふうに委員長述べているんですけれども、更田前委…

日本共産党2022/12/06

210参議院 経済産業委員会 第5号

○岩渕友君 それであれば、なぜその利用政策側の判断だというような言い方されたんでしょうか。

日本共産党2022/12/06

210参議院 経済産業委員会 第5号

○岩渕友君 時間が来ているので終わるんですけれども、推進と規制、もうほとんど一体になっちゃっているんですよね。これまでの方針をやっぱり大転換して原発回帰するということは直ちにやめるべきだと、このことを厳しく指摘して、質問を終わります。

日本共産党2022/12/02

210参議院 本会議 第9号

○岩渕友君 日本共産党を代表し、二〇二二年度第二次補正予算案に反対の討論を行います。 統一協会との癒着、政治と金をめぐる問題などで一月に三人の閣僚が辞任しました。ほかにも疑惑を追及されている政務三役がおり、総理の任命責任は重大です。 統一協会の被害者救済のための法案が、昨日閣議決定されました。ところが、審議を通じて、被害救済、被害防止を図る上で不十分な点が多々あることが明らかになりました。今国会の成立が求められていますが、統一協会による…

日本共産党2022/11/10

210参議院 経済産業委員会 第4号

○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。 六日に開幕をしたCOP27を前に国連機関が公表をした各国の温室効果ガス排出量の削減目標を集計した報告書によれば、現段階の目標を達成しても今世紀末までの気温上昇は産業革命前と比べて約二・五度になるおそれがあるとして、パリ協定の一・五度目標の達成に向け、とりわけ先進国の対策強化を求めています。 待ったなしの課題となっている化石燃料への依存と開発をやめる必要性について、まず大臣の認識をお聞きします。

日本共産党2022/11/10

210参議院 経済産業委員会 第4号

○岩渕友君 そもそも、二〇三〇年度に一三年度比でCO2の排出四六%削減する、これ日本の目標ですけれども、この日本の目標というのはIPCCが示した目標よりも低いものなんですよね。今答弁ありましたけど、日本には化石燃料への依存と開発をやめる責任があるわけですよ。それにもかかわらず、本法案は、LNGの市場の拡大、これを前提としたものです。 日本は世界最大のLNG輸入国だと。輸入量の六割が電力、三割が都市ガスに利用をされています。先ほどもいろい…

日本共産党2022/11/10

210参議院 経済産業委員会 第4号

○岩渕友君 お配りしている資料の一を見ていただきたいんです。 これ経産省のLNG政策なんですけれども、当初はこのステージⅠということでLNGの輸入を重視をしていたと。そこに、ステージⅡということで開発など上流に投資をする上流権益への参画が加わって、現在はそれにとどまらず、ステージⅢということで第三国へのビジネス展開が重視をされていて、日本のLNG関連技術を第三国に展開をしたり、上流から下流までサプライチェーン全体にわたる需要家のビジネス…

日本共産党2022/11/10

210参議院 経済産業委員会 第4号

○岩渕友君 状況の変化はいろいろあるとは思いますけど、経産省の戦略としては、そのLNGをめぐる内外の市場環境というのは変革期にあるんだと、で、日本がそのグローバルな市場形成を主導していくチャンスだということで、長期安定や量の確保から、柔軟性、弾力性の確保や市場の活用へと重点移してきたというのが経産省の戦略ですよね。 で、資料の三を見ていただきたいんですけど、さらに、第三国に、第三国向けに供給される外―外取引が増加をしてきたということで、…

日本共産党2022/11/10

210参議院 経済産業委員会 第4号

○岩渕友君 見ていただければ分かるように、答弁にもあったように、倍以上に増えているわけですよね。 経産省と事業者のこういう戦略の下で何が起きているのかということですが、都市ガス大手四社が九月の中間連結決算を発表しました。最終利益、通期最終利益見通しは、東京ガス、東邦ガス、西部ガスホールディングスで増益となりました。 東京ガスは、七年ぶりに過去最高益を更新して、前年比で、最終利益で二・六倍、通期最終利益見通しは二十三倍となる見通しです。東…

日本共産党2022/11/10

210参議院 経済産業委員会 第4号

○岩渕友君 本来、電力・ガス事業者が負うべきビジネス取引のリスクをJOGMECを通じて国民に肩代わりさせるべきではないと申し上げておきたいと思います。 最後に、ガソリン、灯油などの価格の抑制をめぐって石油元売への補助金事業がありますけれども、これをめぐって財務省が、販売価格に補助金の全額が反映されていない可能性があると指摘をしました。今、この問題、非常に国民的な関心が高いんですよね。財務省がこういう指摘もしているということもあるので、じ…